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2014年8月

2014年8月27日 (水)

レコーディングスタジオへ

某有名カレーチェーンに出前を頼んだが、結構遅かった。
あちこち配達してたんだろう。
一時間半くらいかかったが、もともと「一時間くらいかかりますよ」と言われてたから、文句の付けどころはない。
それは誤差と言うもので、文句をつけるのは大人げないというものだ。
が、ちょっとくらい文句も言いたい。
カレーもそれなりに冷めてたけど、僕は「熱々カレー」を頼んだわけではないので、熱々でないことに文句を言う筋合いはない。
トッピングの「パリパリチキン」がパリパリではなかった。パリパリでないことには文句をつけてもいいもんかどうか、悩んでいる。

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2014年8月25日 (月)

うどん食べ過ぎた。三杯。

モンバスに初参加。
楽しかった。
音楽にジャンルや、その垣根なんてねーとは申しますが、やっぱりなくはないわけで。
中々、普段同じステージに立たないミュージシャンとのラインナップで刺激になる。
刺激になると申しましても、会場からその人たちのステージを見れるわけでもないので、想像力を働かしつつですが。

今日の感想その他はFC会報やらなんやらにゆずるとして。

どうでもいい話をするとしたら、今日の会場には2、5万人。
見渡す限りの人で埋め尽くされたまんのう公園をステージから見ると圧巻だったんだけども→
僕、今ちょうど、関ヶ原の戦いの小説を読んでいて、徳川家康の軍が3万人だったんだそうで。
今日の音楽に血を熱くさせた人たちの迫力もすごかったが、あの人数が甲冑を着て、槍や火縄銃もって、死にものぐるいの合戦に挑んだって想像したら、びびるね。
東軍西軍あわせると、総勢20万人くらいだったと。
仮設トイレも屋台もない中、大変だったろうな。

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2014年8月20日 (水)

ホワイトファルコン

【ホワイトファルコン】

グレッチ社製の白いボディがイカした「世界で一番美しい」ともいわれるカッコいいギター。
僕はそのヴィンテージを持ってまして。
60年だか62年だかもっと前だったか。
不勉強と記憶力のなさで、いったい何年製かは忘れたけど、めっちゃ昔のだということは、
その、今にも”ゔぉがーーんっ!!”で破裂しそうなボロい風貌が物語っているわけで。
まるでアメリカのバーのショウケースに飾りとして長いこと置かれてたような。
一部、弦のびびりもあるし、オクターブピッチなんざ合わせるなんて夢のまた夢みたいなギターなんだけど(←俺のは)
例えば、使える一音だけでも、ホント圧倒的な音なんで(←俺のは)レコーディングや、ライヴの一曲でだましだまし使ってたわけだけども。
最近さすがにどうしようもなくなってきたんで、いつもギターのメンテ等でお世話になってるビルダーの方に調整の依頼をしました。
そのビルダーの方が経営する店に、こないだ、ローズネックの黒いテレキャスカスタムを買ったついでに、作業の進捗を見せてもらうと…。
ブリッジの位置が変わってるー!!
ついてた部品が取り外されてるー!!←ま、これ意味の分からん部品だったけれどもー!なんかいい音に関係しそうな気がする部品だったけれどもー!
俺『と、とったんですね?』
ビルダー『うん、あれいりませんもん、ついでに意味の分からん穴も埋めときました』
俺『‥。ん??』
フレットが打ち変えられてるー!!
とにかくなんか大手術されてるーー!
「調整」じゃねー。
大手術を受けてるとこは、どうやら前のオーナーが改造したところっぽいが。。
俺の持ってるギターの中でも何番目かに高価なヴィンテージギターが。。

でも

ビルダーの師曰く、「100倍いい音とするようになりますから」
それを

信じる!

っきゃナイト。

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2014年8月18日 (月)

終戦記念日

盆に里帰りしました。

友人達と浜辺でBBQ in 因島をしまして、とても楽しい時間を過ごしました。
最近、因島もグローバル化してて、アジアの若者が研修という形でたくさんいらしているようでその日も、暑い日だったので、上半身裸の中国の若者が数人、浜辺に面した芝生でサッカーをしていて。
若者らしく健康的な肉体で、はつらつとボールを追う姿は、同じく浜辺で海で歓声を上げる因島の若者と何ら変わることなく、ずいぶんと大人になった僕には眩しく見えました。


けど、その日が69回目の終戦記念日だったからか、ふと想像しました。

この何もなければ、同じ海辺で何気ない夏の時間を過ごせる若者達が、一度戦争になれば、
大人達の命令一つで殺し合うことになるのかと。

たまたま、そこにいたのが中国の人だったけど、相手がどことか、もっと言えば日本が関わってなくても、戦争って、と。
若者の健康的な肉体が眩しかったので、その想像は、よけいにおぞましくたえ難いものに感じました。

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