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2013年8月23日 (金)

2代目パッチ師匠

pitch ピッチ 音の高さ

音程が外れてることを「ピッチが悪い」といい、逆を「ピッチがいい」という。
その最たるものが、絶対音感を持つ人で、ポルノでいえばVlのNAOTOさん。
リハ中、音程が不安だったりすると彼を「ピッチ師匠」と尊敬の念を込めて呼び、確認をお願いしたり。
そして、それになぞらえて、同じく絶対音感のある、ただすけ。
いまやマジ”師匠”のただすけとNAOTOさんを当時、コンビで「ピッチパッチ師匠」と呼んだり。
さらにそして、今のパッチ師匠、こーへいさん。
こーへいさんに、昨日、スタジオでのマジアレンジ、マジ仕事の終わりかけに、個人的に「ちょっ、ちょっと、この曲のコード採ってくれん?」とお願いしたら、ま、快く紙とペンを持ってくれて。
ま、ちょっとスローな曲だったけれども、聞きながら、曲のスピードですらすらと紙にコードを書いていき。
俺なら、何回も再生し直し、あーでもない、こーでもない、と何時間やってとれるかとれないかの耳コピを、リアルタイムで!!
久々に、ハンディを感じた。絶対音感は幼児時代の教育と言われてるし、ま、耳コピできるは音感だけではないけども。
こんなん、ずるいわ、と。

そーゆースキルって、なんとか頑張りゃ身につかないかな、ともがく20代を越え、

音感だけでいい音楽ができるわけじゃないぜ、ばーろー、という30代を終えようとして、

こうへーくん、仲良くしようじゃないか、というところに辿り着く40代目前。




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