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2012年1月

2012年1月31日 (火)

人生/本日

こっちの曲のメロ直して、こっちの曲の歌詞直して。
ちょっとでも良くなっていけばと、ずっとアトリエ。
もう、アイディアねえよ、と思った時、
「乾いた雑巾を更に絞るくらいの勢いで」とはakの言葉。
これは、クリエイティヴに対しても、時間に対しても同じじゃないだろうかと。
そう思って、集中できた一日。

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2012年1月29日 (日)

時代は誰にまかせるか。。

と言う点において。
そりゃ、自分らの時代なんだと胸を張って言いたいが。
横目で、
政治家の人は何してんだと見た時に、
子供の頃は、こんな難しいことばっかり考えてきた顔をしたおじいちゃんたちが、
一生懸命考えてきめた国の動かし方なら、何か間違いないんじゃないかという、
なんというか、少なくとも顔つきにくらいは信頼をもてたけども(それらのすべてが正しかったわけではなかったのは、今の時代が証明してるけれども)、
最近は、その当時の自分と政治家の方との年齢差が縮まってきたせいか、
なんか、その顔つき風貌の段階でだいじょーぶー?っていう、今回の内閣改造も。
人は見た目ではない、も正しいことではあると思うし、人は見た目、というのも本当で、やはり外見も、その人の人生を語っているというところはあると思う。
まあ、
そう嘆いててもしょうがないので、
時代は自分が創るという意味で、選挙に行こう。
今度あったら。

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2012年1月16日 (月)

本日もアトリエ。

今日は、ポルノのプリプロ。
アトリエ。
THE野党の制作のときも、ポルノの時も、アトリエでの居場所は同じところに座ってる。
MacBook開いてて、ギターが手の届くところにあるのも同じ。
だけど、スタッフや一緒に音だす人が違うので、座り位置は一緒でも、自分の制作の立ち位置は全然違うなと。
これがまさに、人とものを創るということなんだろうか。
おもしろいなと。


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2012年1月14日 (土)

裸の木

朝、ジョギングから帰ってくると、マンションの管理人のおじさんが、表の道路を掃きながら
「お帰りなさい」と。
「ご苦労様でーす」と、俺。
時には、
「お疲れさまでした」など。
「ありがとうございます」と俺。

冬の間は、一面の落ち葉で、なんならくるぶしまで埋まるくらいで。
「大変すね」と俺。
「そうなんですよ」と管理人のおじさん。

そんな一言二言を交わすのが習慣で。

で、今日の朝。
すっかり葉の散った、晩冬の木を見上げて、
「もう枯れ葉落ちてこないですね」と俺。
「おかげさまで」と。

おかげさまって(!!!!)

なんか商売で儲けて「おかげさま」ならなんとなく。
治療してくれたお医者さんに「おかげさま」ならわかるわかる。
が!
葉っぱが全部落ちて、それを冬のあいだ中掃いて綺麗にして、ようやく、散りきった、そのことに
おかげさま!!

俺??
何もしてないけど?

いや、そんなことおじさんだってわかってるのに、
そういう日々にことがらにさえ、おかげさまと言える、

そういふ人に私はなりたい。


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