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2010年9月25日 (土)

改めて

俺が、昨日やその前に書いたことは、今、盛んに報道されてこと、新聞の社説、評論家の意見と、特に代わり映えもしないことだけれども。
天下国家を語るのが、どこかきな臭かった時代。
おそらく、日米安保のことで、学生運動の一端ががあらぬ方向に進んでしまった経験からなのだろうけど。
政治問題を発言するべきではないとされてる(誰に規制されてるわけではなく、業界自主規制みたいな)、日本のメジャーミュージシャン(俺)さえ、それに言及するということこそ、今回の件についての俺の意見とさせてもらいたい。
今回のことだけを、皆で語ろうと言ってるのではなく。
これをきっかけに(中国に対してだけじゃなく)語る、時に熱く語る、時に喧嘩する、くらいの議題になってきたのでしょう、自国の行く末は。
ほんまよ。
俺が学生時代は、エコロジーなんていう言葉はとケチは、ほぼ同義語だったんだからね。
たとえば、ガソリンをバンバン使う高排気量の車がなにより価値がある的な。
高度成長時代、そしてバブルの名残の名残みたいなのが、因島の俺にも影響してたのか。
それが、たかだか20年弱で、エコロジーはECOという表記に変わり、時代の最先端になってるという。
これはいい変化だけど、同じように言葉は変わるんです。
ということは、中学生の君が、まあ、就職した会社で係長になるくらいの近い未来に、戦争というのが、正義や国益という言葉と変わらぬ言葉になっていないとも限らない。
でしょう?
そうならんために、戦争は戦争というネガティヴな言葉のままにおいとくように、国益は周りの国を脅かして得るものではないという言葉であることをそのままにしておくように、たった今どうあるべきかを、俺たちが語らんと。
この前にも、書きましたが、発言しないで、高校生だからとか、中学だから、よくわからんから、関係ないから、誰かが解決するから、大人の問題だからと、逃げられてた時代は終わったんでしょう。
過激なことを言ってるつもりもないです。相手がどうしたかは、二番目三番目の事項で。
これについて話すことが重要です。
新聞を読むことです。自分の所属する組織(この場合、日本)がどんな風なのかわかります。
自分の家庭が、自分のサークルが、自分の仲間が、どういう扱いを受けてるかは興味ありますよね。
100円ちょっとなんで、明日の朝刊を買ってみるのはどうでしょう?皆で。


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コメント


肝心なURLを貼り付けるのを忘れました^^

https://plus.google.com/100925609492490426443/posts


投稿: M・A | 2013年6月23日 (日) 07時37分

度々恐れ入ります。

Google+ 始めました。

名前も改名いたしました。

今回もお手数をおかけ致しますがどうかこのコメントは削除して下さい。

投稿: M・A | 2013年6月23日 (日) 07時33分

>戦争というのが、正義や国益という言葉と変わらぬ言葉になっていないとも限らない。

ある一部の人にとってはすでにそうですよね。

イラクに自衛隊を派遣するか否かのときだって、「日本に石油が入ってこなくなったらどうするんだ!」なんてセリフ、当たり前にテレビでもききましたし。

でもイラクの人たちからすれば、そんなの知ったこっちゃない。

「戦争=悪」であることは正しいと思うし、それを問答無用で前提と出来たらいいと思うけど、「自分さえ良ければそれで良い」と思う人間が少なくない数存在している以上、やっぱり、どうして戦争がいけないのかを人類は常に考え続けて、「やっぱり戦争駄目だよね」って結論を、毎回ちゃんと出せるようになるといいと思う。

まぁ、普通はいちいち考えなくても、人が病死や自然死(不慮の事故も?)以外で死ぬことが、正しいわけないんですけどね!
単純だけど、当たり前で不変のこと。

ん、なんか考えすぎて日本語変になってしまいました。
スミマセン。

投稿: 冴 | 2010年10月18日 (月) 10時33分

こんにちは。千葉県の高3です。

僕たちは今、大学受験に向けて必死に勉強しています。
その中でもちろん政治経済も勉強しますが、先日先生が発した一言に僕は疑問を持ちました。

「今年のセンター試験は、時事問題の出題が増えるだろうから、尖閣諸島問題に関してはとくによく復習しておくように。」

確かに先生の言うことは正論だし、実際重要なことだとは思います。
でも今回の問題を「受験」の二文字で片づけてしまうのはちょっと違うかなというのが僕の疑問でした。

日本の教育は受験を意識したものになりがちです。いや、なりすぎです。こういう問題をマークで塗って片づけるだけのような人が増えないためにも、僕らは積極的に社会の動きを追って、本質を見抜けるようにならなきゃいけないんですよね。じゃなきゃ大学に受かったとしてもなにも意味はないわけで、それが問題であって。

投稿: Yack | 2010年10月18日 (月) 00時19分

とある県の高2の女子です。
晴一サンの
「戦争というのが、正義や国益という言葉と変わらぬ言葉になっていないとも限らない。」という言葉、
『確かに。そうなっちゃいけないな。』って思いました。
だけど、それは心の表面が揺れただけで、奥底までは響いて来なかった。決して晴一サンの文章力どうこうっていうんじゃなく、私が「戦争」を知らなかったからなんです。
…いや、正しくは戦争の全てを知っていた気でいただけなのかもしれません。


私は先週修学旅行で沖縄に行って来ました。そしてそこで沖縄戦の酷さを痛感しました。
それは本当に地獄のような、死んだほうがずっとましだって思うくらいのものでした。
だけど、そこで私はやっと晴一サンの言った言葉の意味や重さを理解することが出来たんです。
そして自分がもしその場に居たら…と想像することすら出来ない程、完全に平和ボケしていたことも知りました。

たまたま、日本の戦争が終わって50年後ぐらいに整った環境の中で私は生まれたからといって、この国で起きた戦争を忘れていい訳じゃないはずです。

日本が先進国だと言われる程発展出来たのは色々な要因があるとは思うけど、きっと当時の日本人の心の中に「二度と戦争を起こしちゃいけない」という強い思いがあったからだと思うんです。
だから私達はこの環境に甘んずることなく、次の世代にも戦争は恐ろしいものだと伝えて行けるように、もっと日本が関わった戦争のことを深く知って行かなきゃいけないなって思いました。


晴一サン、大切なことを一杯考えさせてくれてありがとうございます(o^∀^o)

あと、長々と感想文みたいなこと書いてしまってすみませんっ。

投稿: Yurilari | 2010年10月16日 (土) 12時32分

晴一さん、こんにちは。

ポルノのお二人とは同学年で、初ライブ参戦から5年ほどたちました。

ブログで、このような意見を言える晴一さんを頼もしく思いました。

10代、20代の時は恋愛とか彼の話ばかりだったのが、今は考える事も友達と話す内容も違ってきています。同年齢ですから、当然、お二人の創る歌詞、曲も昔とは違う目線であったりしますよね!
昔の曲も聞きつつ、今回のアルバムを聞いた時、そう思いました。

学生の頃、ジョンレノンのImagineや、キング牧師の、I have a dream・・・の演説を聞いた時、無知な私はそんな世界は当たり前で、わざわざ主張するものでもなんでもないと思っていた、幸せな考えでした。でも現実は違う、わかってはいても、こうゆう事件があると、みんなでImagine聞こうよ、、、って思ってしまいます。

ポルノの今回のライブは、5月に静岡で参戦して、9月のJCBも行きたかったのですが、チケット取れず、、、無念。。
でも、JCBの一週間前のSMAPの日本での最終公演に行けたんです!彼らは上海公演に向けて中国語も勉強して、とても楽しみにしていると言っていたのに、数日後にこのニュース。。。そして、晴一さんのこのブログ。

自分も何かコメントしたくなりました。

私も仕事上、中国との関わりも深いです。
政治的な問題が起きると、中国人は、、、とか日本人として、、、とか、ひとくくりで言ってしまいますが、個人は違います。

一緒に働いている中国人の女性は、日本語も堪能、2人の子供がいるのに、中国は競争が激しいからと、仕事もしながら勉強を続けています。

決して、彼女が特殊な事をしているとは思えませんし、中国の人たちが大多数そうゆう意志を持って、仕事をしているとしたら、経済的にもすでに中国に追い越されているのも不思議ではありません。


他人をとやかく言う前に、自分を正せと言いますが、国同士でも同じ事ですよね。まずは、日本がどうゆう歴史をたどり、今何が起きているか、まずは知る事が大事だと思います。

晴一さんは、若い世代や、もちろん他の世代にも、そのきっかけを与えてくれたんだと思います。まさに、TRIGGER!

私たちの世代は、おじいちゃん、おばあちゃんは、青春時代を戦争で過ごした世代、両親は高度成長期と、日本が激変した時代の体験談を直に聞くことができた、最後の世代だと思っています。

だからと言って、実際体験したわけでもなく、仕事上も昔からのやり方が通用しなくなってきて、どうしたらいいのか分からない、、、新しい事に躊躇したり、自問自答の日々です。

そんな時、今回のアルバムは私にとって心に響くものばかりでした。

すべてを真面目な社会的なものにする必要もなく、名曲である必要もない、どんどん幅の広がっている晴一さんの世界観をこれからも、楽しみにしています!

投稿: mi_ya | 2010年10月11日 (月) 13時13分

今の日本の政治家は、どうしても親のすねかじってるだけにしか見えない、そんな人が多すぎると思います。もう良い歳どころか初老なのに。歳とか、そんな問題では無いですが。
彼らが見ているのは、日本がどうあるべきかという本来一番重要視されなければいけない問題ではなく、彼ら自身の利益に降りかかる問題でしか無いです。

もしこのまま、戦争なんていう言葉が垣間見えるようなら、毎年の広島,長崎の平和式典は意味なんて無かったと国が決定付けてしまう事と同じだと私は思います。政治家は、決まって原爆忌では「尊い犠牲の飢えに成り立つ平和」なんて言い方をしますが、その考え自体がまず歪んでいる。誰もそんな事は望んでいなかったというくらい、子供でも分かる事実です。
だからこそ、繰り返してはいけない。絶対に。
良い顔ばかりの政治なんてもう十分。大切な事をちゃんと真摯に受け止めた上で政治は行われるべき。誰かの犠牲無くしては成り立たない平和なんて糞食らえです。

思春期の中学生の意見でした。

投稿: 70 | 2010年10月 6日 (水) 22時30分


高校生ですが、
朝刊は朝ごはんを食べながら
読める分だけ読むようにしています。

晴一さんが言うように、
知ることが何より大切だと思っています。


今世界で何が起こっているのか、
自国が何をしようとしているのか、
自国の行く先が、文面で見ることで
少しでも理解できるようにと
地味な努力です。

一面と天声人語は絶対です、

投稿: らびゅ | 2010年10月 6日 (水) 20時48分

晴一さんの「国益は周りの国を脅かして得るものではない」という言葉がとても重く響きました。

新聞やテレビ報道は時々持論を押し付けてきて煽ってみたりして、うんざりすることもあります。
ですが、今の現状をどう判断するかという点で知っておく必要がありますよね。
きちんと考えながら情報をしっかり仕入れないとと思います。

過去が作り出したきな臭さも平和ボケを誘導する為のものだったのではないかと深読みをしてしまう面もありますが、
さらにその昔(日本だけではなく世界全体の流れですら)戦争が正義や国益だったように

言葉の持つ意味が変わってしまい、
同じ過ちを繰り返さない為にも

正しく知り、考え、行動していかなくてはならないなと思います。
また、そういう人が一人でも増えて欲しいとニュースや新聞を見るたびに思います。

今回の件に限らず、愛や平和がLOVE&PEACEが実は戦争や侵略の引き金への一歩として利用されて、きな臭さを持ってしまっては悲しすぎます。

言葉にするのは難しくてデリケートな問題です。晴一さんは決して過激なことは言っていないと私は思います。

投稿: mint-glass | 2010年10月 5日 (火) 18時31分

正直、今の政治力に不安です。普段、経済とか難しいって思ってたけどさすがにニュースを見るようになりました...

タバコの値上げも(吸わないけど)良いところで使われたらいいなって思います。

投稿: えりか | 2010年10月 4日 (月) 18時38分

国の平等は無理ですかね?
新聞いつか!…読みますm(_ _)m
ほんとに。

投稿: OG@ | 2010年9月29日 (水) 08時23分

中学の時に、国交というのは片方では握手をし、もう片方で殴り合いをするということを先生に教わりました。それで均衡が取れている、と。私はまだ高校二年生で世間のことはまだまだ分かり得ない年齢です。けれども、その均衡が崩れつつある現状は、紙面から、ラジオから、テレビから、と垂れ流されるばかりです。

投稿: 知 | 2010年9月28日 (火) 16時02分

知識がないと何かを考えようにも考えられないですよね。

考えようとすることが大切だなって改めて思いました。

難しい問題だし、私にできることなんて
ほんとに小さなことかもしれないけど、
何もしないで目をそむけてちゃダメですね。

投稿: まゆこ | 2010年9月28日 (火) 11時55分

今回の事件を聞いて、日中の歴史を含め詳しく知らなければならないと強く思いました。
どうして領土問題が起きているのか、どうして圧力をかけてくるのか、ただ相手が悪いって思うんじゃなくて。その背景を知らなくちゃいけないんだと思います。

どんな国でも政府が少しずつメディア等を使って相手国が悪いなどという印象を与えるような表現を用いることで私達の意識を変え戦争へと持っていくことができるそうです。

なんか最近変だな?おかしいな?
って気付ける力が必要だと思います。

そのために私達一人一人が知識を付けたり、周りの人たちと話したりすることが重要だと思います。

だからこういう場もとても大切な場、機会だと思います。


投稿: のあ | 2010年9月28日 (火) 10時30分

政治は難しい‥
でも晴一さんのいうとおり
年齢も知識のなさも関係なく
みんなが考えなくては
いけませんね。
改めて考えさせて
もらいました。

まず朝刊からはじめます。

投稿: みぃた | 2010年9月28日 (火) 08時39分

p,s
大人の見方はわからんし
みんなの価値観はちがう。
けど、みんなが
笑顔ですごせたらハッピーやんって
そんな希望をいつまでも忘れない
大人になりたいです。

投稿: akiho | 2010年9月27日 (月) 22時45分

この前ドキュメンタリーで
聖戦だって教え込んだお寺の話が
放送されていました。
宗教を批判するとかじゃなく
純粋に思ったのは
人間の尊厳や命を傷つけるのは
おかしいことだということです
当たり前やんって話ですが
戦争の武器を売って生きてる人もおるんやって知ったときに
戦争なくなったら生活できやんくなる,,,
戦争って自分の利益のためにしてるんかなって思いました

戦争って自分らにはわからんような
大きいもんじゃなくて
人間として生きていくってことが
なくなったもんやと思うんです

あと、核兵器を持って他国からの侵略を
防いでいるってゆう国がありますが
それって視野が狭いんかなって思うんです
他国自国どうこうで
人間を殺していいんかって。
数千人の命は守らなあかんってゆうのに
一人の命はどうでもいいんかなって。

信じて欲しい。
地球を、人間を。
平和のためってゆうんやったら
自分の家族を愛するように
大切な人を愛するように
地球を愛して欲しい。

投稿: akiho | 2010年9月27日 (月) 22時42分

挨拶遅れました、初コメント失礼しました。
目の前に居る人との交遊関係から地道に続けます。
私なりには、友達の輪のような希望を持ちたいと思いました。
失礼致しました。

投稿: 真-緑 | 2010年9月27日 (月) 21時21分

中国が日本に対してあまり良い心ではみてないのかは記事だけでは正確には読み取れませんが、反日教育が今も続いているとするなら心が痛みます。

戦争を実際に見た人間ではないので、その時の苦痛は直には受け取れてないですが、
平和であっても何かの形で目の前にいる大切な人を失ったときの苦痛というものは沢山の人が経験している、していくと思います。
それが戦争で、それ以上の苦痛が一気に押し寄せてくると思うとたまったもんじゃありません。

他国との友好が続くことを願うばかりです。
色々考えさせられました。
また勉強します。
ありがとうございます。

投稿: 真-緑 | 2010年9月27日 (月) 21時03分

はじめまして。
多分初、コメントさせていただきます。
晴一さんの記事と他の沢山のコメントを読んで今日本にとって大変なときだということを今更ながら感じました。
ここ最近ドラマやニュースなどテレビをあまり見てなかったので←
近い将来。もしかしたら戦争という終わったはずの地獄がまた来るかもしれないという恐怖と不安が込み上げてきました。
私の祖父母は昔沖縄で起こったあの最悪な戦争から生き抜いていて。私が戦争というワードを何かの拍子で出してしまった時、いつも元気でニコニコしている祖父母の表情が強張っていたのを見て、戦争というのはどれだけ月日が経っても忘れない、忘れられない程恐ろしいものだとドラマや映画なんかより凄くリアルで今が平和であることを日々感謝し続けなければならないんだと感じました。
なんだか……まとまりがない文章ですみません。とにかく戦争が起こらず日々平和で、世界中の人々が幸せになって欲しいと願います。これは今は理想論ですがこれがいつか現実になって欲しいです。
長文失礼しました!

投稿: ハルキ | 2010年9月27日 (月) 20時50分

またまたコメント失礼します。

むかーしむかーし
私たちが生まれる前
眠れる獅子と呼ばれていた中国。


その名を覆したのが日清戦争だった気がします。

今また眠れる獅子になってしまっているのでしょうか。
中国。


最近の中国、調子に乗っていますよね。
経済も含めすべてにおいて。


日本にオバマ大統領が来て演説したとき、(抹茶アイス演説のとき)
日本に来ているのに
日本のことより中国のことが主だったとTVで見ました。


今日?中国がロシアと手を結びました。


今、いろんな国が中国にペコペコしています。

(当時のように戦争はしないで、)
その名を覆すのがまた日本であってほしい。


投稿: sanukikko | 2010年9月27日 (月) 16時32分

私も正直なところ他人事のようになっていました。妙に捻れた愛国心が作られそうで、イヤな話題ではあります。生まれて自動的に日本国民になってしまったのに・・。世界がひとつの国だったらいいのに、「国際」があるから境界線ができてしまう現実が悲しいところです。
でも、考えなくてはいけないですね。晴一さん、ありがとうございます。


今回のことに限れば、日本政府による釈放のタイミング、理由などは外交的に正しくはなかったと思います。
でも、じゃあどうすれば最善の方法だったのか?ということは、私にはよく分かりません。いろいろと思うことはありますが、まだまとまっていないです。

ただ、こうした国家の問題があるのは事実ですが、中国人の友人との交流という私の生活の断片が、こういう時にこそ大事だと感じました。

最後に、そもそも尖閣諸島がどの国家のものなのか、はっきり決まらないからこういう事態になるのだと思います。
中国の明や清時代の文献には、尖閣諸島が中国(明、清)の領土であると記述されているようです。
こんなこと、日本のメディアは取り上げるはずもなく、それぞれ自分の考えが何に左右されて作られているのか知るべきだと思います。

投稿: なん | 2010年9月27日 (月) 15時18分

中国政府の差し金(URLを載せてくれた方のコメ)ではない派のシミチョンさん、確かにその通りですよね。
中国政府が裏で糸を引いていたとなると、いくらなんでも頭悪すぎるだろお前らっていう展開になってきちゃってますし、日本が船長さんを解放しない場合だって十分ありえたわけで、中国さんの思惑説があるなら、幼稚すぎてしまいますよね。
でも、戦争でいろいろと傷ついた中国人を擁護する必要はないと思います(もし私のコメ見てくれてる人いたら、先にシミチョンさんのコメをチェックしてくれると嬉しいです)。
戦争が残した傷痕ってたぶん全ての国にある。でも、それをいつまでも根に持ってる中国や北朝鮮は、残酷なことだけど間違えてる。もちろん、そういう意見を持つことは良いことだと思うし、主張し続けないといけないこと。でも、中国という国家がやってはいけない。戦争にケリ着けようって言い出した国連のトップ陣のうちの一人だし。日本が戦争を引きずりだしたら、まずアメリカを避難して、ロシアも避難して、結局は中国も避難しなきゃいけなくなるはず。暗黙の掟なんじゃないかな。戦争での行いに目をつむることは。
それが許せない人達はきっとどの国にもいる。でも、中国人は多過ぎ←政府と報道も主張してるから。
いろいろ中国さんを批判しましたが、結局私が言いたいのは、中国さん空気もっと読んだ方がいいですよってことです。

投稿: レエラ | 2010年9月27日 (月) 15時07分

日中関係の悪化。

毎日のように報道されているけれど、本当のところが良く見えて来ません。


憶測は何処まで行っても憶測でしかないのに、何故、あたかも真実であるかのように報道されるのでしょうか。(或いは、私たち受け取る側の問題でもあるのでしょうけれど…)

船長解放の指示をしたのが政府であるか否か。
政府が否定する中、政府の指示があったと憶測する人が多数います。
しかもそれが真実らしく聞こえてきます。

真実って、人の数だけある。


だから沢山惑わされます。

でも自分にとっての真実って、やっぱり自分で選択するしかないんですよね。

自分が惑わされているうちに、取り返しのつかない事態にならないように。

沢山学んで、沢山語り合って、経験して、蓋然性の高いものを選びぬかなければと思いました。

ニュースを見ているだけじゃ、ただ情報を得るだけじゃ、駄目なんですよね。


そこから自分が何を考え、どう行動していくかが大切だし、一つの責任だとも思います。

戦争、

私は言葉でしか知らない人間ですが、戦争を体験した方々の話を聞いたりして、重みを感じることはできます。(それでも実際に経験した方々には到底及びませんが、)


その言葉の重みを、その言葉が語るあらゆる意味を、決して忘れてはいけないと、改めて思いました。

投稿: あやみ | 2010年9月27日 (月) 14時31分


我が国ながら愚かとしか言いようがない。違法行為で、おまけに損害も受けているのに何でこのような判断をしたんでしょうか?

今回の件を、どこか他人事のように、また、ただのニュースの一部として見過ごしていたものを晴一さんのおかげで見直すことができました。ポルノグラフィティの新藤晴一の凄さを改めて思い知りました。

投稿: なんというか | 2010年9月27日 (月) 14時15分

晴一さん、発言の場をありがとうございます。


戦争は戦争です。ネガティブのなにものでもないです。
だって人が死ぬんです。
家族に、愛する人にみとられて最後を迎える死とは全然違います。

人を殺したら法律で罰せられて悪者になるのに、戦争で何万人何十万人を殺したら英雄になるのか。
それは間違ってます。

受け手でいることに慣れてしまっている私たち、
情報も飽和状態で何が正しいのかわからないですよね。
だからといって私たちに発言権がないわけではありません。

日本人はもっと熱くなろう!語り合おう!!


そんなことに気付かせてもらいました。
ありがとうございます。

投稿: のりこ | 2010年9月27日 (月) 12時57分

ファンの方がコメントにURLで示された「尖閣諸島の漁船衝突が中国政府の思惑によるものではないか」という記事について。
私はそうは思いません。
中国人船長は最初日本の取り調べに対して素直に応じていたが、
中国人と面会したのを機に態度を一変した、という報道がありました。
衝突自体に中国政府の思惑が絡んでいたなら、
船長は最初から取り調べを拒絶していたのではないでしょうか。
しかし「国防動員法」に関しては、確かに不安は残ります。

今回のことで、日本人は中国を嫌悪したり罵倒したりする意見が飛び交うことになりました。
それだけではなく、日本政府の対応にも批判の声は大きい。

どうしてこれからについて真剣に考えようとしないのか。
釈放が良策か悪手かは、これからの対応に左右されるのではないでしょうか。
そんな大事なことも忘れて政府内で揚げ足取りをして罵りあって。
これではこれからを話し合う議論ではなく、単なる仲間割れです。

中国を子供、日本を大人だと表現する考え方も多いですが、
私は中国は心に障害を抱えた大人だと思います。
例えば祖父母が昔中国人に酷い目に合わされた、
そんな歴史を学んできたら、中国人に対して一矢報いたいという気持ちになりませんか。
過去の歴史は、中国人にとって日本人が感じているよりも過去のものになっていないのではないでしょうか。

戦後補償は済んでいるという主張はありますが、お金で解決できる問題ではありません。
日本政府は中国に対して未だ心からの謝罪を示していない。
教科書にも、書かれていない部分がある。
それは、正しい外交をするには大きな隔たりになっています。
日本人としての尊厳、誇りを失わない為に教科書からそういった記述を省いている。
それが果たして本当に日本の為になっているのか。

もちろん中国側の主張に
多少の誇張はあると思います。
全てが嘘であるということも考慮に入れなきゃならない。
だけど何が真実か、報道を鵜呑みにしないで自分の頭で考えるのは大事だと思います。
この報道にはどんな影響があり、そこから報道の意図を読むと何が見えるか、
そこまで考えなければ真実に近づけない。

菅さんを批判するばかりではなくこれからを議論する、
こういう姿勢も必要だと思います。

投稿: シミチョン | 2010年9月27日 (月) 10時11分

“戦争は戦争というネガティヴな言葉のままに”

ほんとそうだと思います。

私も含め、世の中の戦争体験者の数がどんどん減っている今、

戦争の悲惨さの記憶が薄れてるのは、目に見えてわかります。

そんななかで、いかにその悲惨さを、そのまま伝えていくか。

それがこれからほんとに大事になってきますよね。

少し話題はズレてしまいましたが、今回の晴一さんのblogを読んで、色々考えさせられました。

ありがとうございます。

これからも、常識に捕われずに、色々なもの、ことを発信してください!

投稿: ゆう | 2010年9月27日 (月) 10時01分

政治家の人たちは
自分にお金がめぐってくれば、
なんだって良いと思ってる。

そういう汚い老いぼれは
暗殺されてしまえばいい・・・

東国原みたいな表向きだけでも
(彼は裏もないか・・・)
世の中を
『より良くするような』
人を政治家にするべき。

「今の法律や選挙じゃ
どう頑張ってもボンボンバカボン
しか政治家になれない。」↓

→そんな考え捨てちゃえ。

未来の素晴らしき人!!
=自分だと思う人~!
(そうじゃなくても良い考え方ができる人~!)君?

やればできる。
やらなきゃ知らんうちに
朽ちていくだけだよ。

俺も考えるからさ。

今からでも勉強がんばろ~!!

本当はこんなこと書くつもりなかったけど
「ひとまず。」

失礼しました。

投稿: 生意気ですみません。 | 2010年9月27日 (月) 09時18分

ここ何日かのblogの記事を見て、やっぱり晴一さんはこうであってほしいと…ほっとしてる次第でございます。

私も私なりに考えてみましたが…最終的に、戦争になり何の罪もない人の命が消えていくのは不本意です。絶対に嫌です。

同じ肌や髪の色をして、同じようにお腹もすくし眠くなるし、同じように間違って同じように助けて貰って…。人間の基本って同じような物なのに…。

空と海は同じようにつながっているのに…。
争い事をしなくちゃ行けないのは寂しいです。

昨日、またザクの縄跳びしてきました。1階席でも2階席でも、アリーナ最前列でもスタンド最後列でも同じように音楽は届きますよね。

そんなライブがなくなる可能性もあるわけで…。

このblogでのコメントはまだ小さな事かもしれないけど晴一さんが皆に意見をよびかけた事は積み重ねていけば大きな力になるかもしれない。そう信じて愛と平和を伝えていって下さい。

私も最後までついていきます。

投稿: みつき | 2010年9月27日 (月) 09時01分

私事ではありますが、私の彼は自衛隊の非常勤をしています。
もし中国が武力で対応するとなると、もちろん自衛隊が向かいます。本当に私事なのですが、それでもし彼が…と思うと、私は賠償金を払って穏便に済ませてほしいという気持ちがあります。
ですが、やはり自分の思いとしては圧力に屈せず毅然としてほしいと思っています。

中国は以前にいろいろと問題があったときに日本に対してどのような態度を取っていたか、まずは中国の考えをどうにかすべきなのだと思います。
世界の目から見ても、中国はちょっと変わった国に見えると思います。

もっと会ってちゃんと話し合って、互いに納得できて平和な結論が出ることを祈っています。


乱文失礼致しました。

投稿: えみ | 2010年9月27日 (月) 08時25分

中国政府はゴミクズ以下のくそったれ当たり屋ヤクザだけど、中国人で騒いでるのは右翼くらいだよ。大半の中国人は今回のことについて「あー、新聞で見たよ」くらいにしか思ってない。政府を批判するのと中国国民を批判するのは別にして考えないといけないよ。幼稚なマスゴミに踊らされてないでちゃんと自分で情報を精査してかないと日本人はいつまでもアホでバカのままで気が付いたら占領されて中国日本県になるぜよ。日本人はワイドショーに金魚の糞みたいにくっついてくだけのアホでバカな国民だってことを認めてから始めないと。おごってちゃいかんよ。経済力も国力も劣ってるんだから、国民一人一人の質で勝負してかなきゃいけない。
晴一さんみたいに影響力のある人がどんどん提議していくとこはいい事だと思う。 
なので晴一さん、今後とも勝手に期待させてもらいますm(__)m

投稿: ま | 2010年9月27日 (月) 08時11分

晴一さん含め、皆さん真剣に考えてらっしゃいますね(私はまだ女子高生ですが、もちろん日本については考えてますよ~)
私は、この問題は、いつもの中国さんだみたいに考えてました。やはり、日本人と中国人とでは、気性の激しさが違いますから、考え方も違います。中国さんが行う反日本運動をテレビで見る日本人は「ああ、そうなんだ」状態。確かに、国旗燃やしてどうするんだって話。
こんなに考え方や感じ方が違うのに、ああも一方的に言われたら、こっち(日本)はめんどくさいし、疲れるからいいやってかんじに…
と、まあ、日本人よりな意見ですが、なかなか本気にならない日本もどうかなぁってかんじです。
現代の、日本VS中国って、いつも中国がガーガー言うのを日本が無視して、曖昧にしたまま、こうちゃく状態みたいな…
中国はもっと、自重と遠慮を。日本は攻撃力と積極性を身につけて欲しいです。

投稿: レエラ | 2010年9月27日 (月) 08時01分

4回目の書き込みです。
わたしは最近、ネットにログインしたときにこの問題について書かれた記事を拾い読みすることを日課にしています。
そこで、とても怖い記事を見つけました。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20100926070.html
(この記事の筆者が属するアメリカのシンクタンクの説明をWikiで読んで(どんな人が書いたのかは、できるだけ確認するようにしてます)、さらに背筋の凍る思いをしたのですが、それはこの際ちょっと置いておきます)

この記事の中の、
『中国は今年7月、軍事作戦を支援する際、民生物資の動員を可能とする「中国国防動員法」を施行した。』
つまり、戦争時には中国政府は、あの広くて豊富な、中国国内の物資を自由に使っていいってことですね。
ということは、尖閣でぶつかった漁船は、「中国政府が漁船を仕立て故意に起こした」可能性もあるわけです。実際はどうかわかりませんが。

この「国防動員法」ってのは大戦時、日本も同じようなことをしています。たとえばお寺の釣鐘を差し出させて、そこから戦闘機や弾丸を作ったりしてたわけです。
これの怖いところは、“中国はいつでも国を挙げて戦争する準備ができた”、ってことじゃないでしょうか。
ただ、準備しただけで、本当にするとはわたしも思ってませんけど。

そして、もっと怖いのは次の部分です。
『米政府は一貫して、領有権についての立場は示さない。しかし、日本の施政下にある領域への武力攻撃に対し、共通の危険に対処することを明記した日米安全保障条約が、尖閣諸島に適用されるのは明白だ。もし、尖閣諸島周辺で日本への武力攻撃があり、日本が日米安保条約の発動を求めた場合、米国はこれに応えるだろう。』

『日本が日米安保条約の発動を求めた場合』というのが大前提ですから、日本はそんなことをしないとわたしは信じてはいますが・・・
今までにも日本の領海内に入り込んだ他国船はたくさんありますし(というより、日常茶飯事らしい)、そんなときでもアメリカに助けを求めたりはしてませんから。

でも、もしも本当にそんなことになったら。
日本と中国の間の問題だけでなく、アメリカまでそこに入ってきたら。
一度介入すると決めたアメリカは、自国の威信にかけてとことんやってくるでしょう。そうしたら、簡単に戦争状態に入ってしまうかも・・・
戦争のきっかけなんて、開戦の雰囲気になったら何でもいいんですからね。一次大戦の引き金は実際、一発(かどうかわからないけど)の弾丸でした。サラエヴォ事件です。

もちろん現代の日本は、そんなことはしない“はず”です。が・・・
こんな記事を読んでしまうと、今の(表面上)平和な状態は、山の頂上に立っているような状態なのかと思わされてしまいます。少しでもバランスが崩れれば、暗い闇(戦争)へとまっさかさまに落ちてしまうのではないか、と。
今日はわたし、∠JCBホールへ参戦するんですが(とっても楽しみにしています!!)いろいろ考えたら、なんだか怖くて眠れなくなってしまいました。

不安を煽るようなことを書いてしまって、申し訳ありません。
でも、晴一さんの心配が、杞憂とは言い切れないところに来ているのかもしれませんね・・・

投稿: 花筏 | 2010年9月27日 (月) 05時25分

このニュースを聞いて、私はあることを思い出しました。
中国は国防費が年々高くなりアメリカに追いつこうとしています。
ブログの話題から少しずれてしまいますが…。
今は世界のどこの国でも戦争するための兵器を所有しています。
この日本ですら。

その理由は自分の国を守るため、他国とのバランスをとるためなどがあげられます。

でも私はそれを聞いて気持ち悪く感じました。

他国とのバランスをとるために兵器は必要なのか
自分の国を守るためなら、初めからお互い持っていなければ良いのではないか私自身、考え方がとても単純なのでそう思ってしまいます。

そしてその兵器を作りだすためには必ず人間が必要です。
人を殺すための道具を作るということ。
人間が人間を殺すための道具を作る。
でもその人たちはそのために生まれてきたわけではないはずなのに。

晴一さんはどう思いますか

今回の釈放、謝罪と賠償金の拒否について、私は日本がそうするしかなかったと思います。
しかしこのまま日中関係が悪くなり最悪の事態だけはなりたくない。(誰でもそう思っていますが)

こんな知識のない私の今の考えでした。
乱文失礼いたしました。

投稿: 加恵坊 | 2010年9月27日 (月) 03時39分

ここ数日色々な角度から考えています。

日本を考える

今は教えられなかったでは、済まされない時代ですよね…調べることはいとも簡単にできる世の中だもん。知ろうとすれば方法はいくらでもある。
領土問題も知れば知るほど、難しいけど。尖閣諸島が持つ歴史とかまで知ることが出来て…

今、日本人は「知る」ことを考えなくちゃダメなんですよね。難しくてわからないって思わずに、現実に今の生活のほとんどが他国からの輸入によって成り立っていることがわかるし…「レアアース」だけでなく身のまわりのもの一つとっても、自国だけでは作られない現実。
だから「外交」があるって思うし…
なんか、結局、それをあなたが知って何になるの?って言われたら…その通りなんだけど、知った上で考えるのって大事だと思う。

今の政府には正直がっかりなんだけど…それでも報道されない部分で一生懸命日本国のために動いてくれてる人もいる筈だと信じたいし…

自分の足下で起きていることですよね。知らない、わからないで終わらずにきちんと受け止められる「RECEIVER」でいたいですよね。晴一さん!

ポルノはいつだって、「私」の「きっかけ」になってくれてます。

投稿: MIN2 | 2010年9月27日 (月) 02時52分

三十路のお節介なおばちゃんからお若い方に少しだけ・・・。

政治と書くと小難しく感じて敬遠する人も多くあると思います。でも、それは明日の暮らしのことだと思うととても身近になります。尖閣諸島の問題も、今まで安全に漁ができた場所が出来なくなると微量ながらも日本人が食べるべき魚の量がおのずと減るということです。日本の海域が減ると、どんどん国産が無くなる。そして、輸入に頼る。国産が衰退・・さぁ、どうしますか?何が必要ですか?という感じ。ざっくばらんに言うと。

新聞にはいろいろと書かれています。1面だけでなく3面あたりまで読むと世界のトップニュースなども書かれています。
ネットは端折って読むのには適していますが、情報過不足気味になり得ます。
なお、新聞で自分が理解出来ない言葉の意味は、ネットで調べるのではなく辞書で調べることもおすすめします。
どこの国でも右派左派と分かれるものが多々あります。日本も例外ではありません。政党も様々ありますし、戦前戦後の様々な事情もあります。
学校では教えてくれないので、(かくいう自分もほとんど習わず。ま・・教育うんぬんの問題ですがあえて書きません)いろんな人との出会いや本などで自分自身の目を養って下さい。
それぞれの国で事情は抱えているし、お国柄でほんまちゃうものなんで・・
こういう事件で国民の殆どが隣国について考える事が出来ることになるとは、なんとも皮肉やわぁ。

投稿: のあ | 2010年9月27日 (月) 02時26分

…ずばり 読解力が足らず と言った所でしょうか。
私自身、専門家でも何でもないのでいいきることは難しいですが… 今の日本ば世間体を気にしすぎ゙…ではないかと思います。
…や。今の日本人に言える事なのかもしれません。
兎に角、自分の意見を持たなすぎる。あと、嫌な事は他人任せな部分も悪い部分だって思います。…自分は。

自分の意見の影響力には自信は無いですが、自分の意見を持つ事は大事にしています! これからも大事にします!
やはり晴さんは素晴らしい人だと改めて思いました。 これだけの人(たったこれだけに感じる人も居るかもしれないけど、)の心を動かせる事は凄いと感じます。
又、晴さんの発する言葉一つ一つの深みが私をまた一つ成長させてくれます。本当にありがとうございます。m(_ _)m

アクション、起こせるように頑張りたいです。
…意見を語る場所と決まってないのに勝手に意見してすみませんでした。

投稿: はる。 | 2010年9月27日 (月) 01時48分

すみません。
私は今回の判断が
一概に間違ってるとは
自分では思えません。
たしかに…弱いし、臆病にも思えるし、そもそも日本が悪いことだったのか?
って、この事態の異常さはとても感じましたよ。
だけど…もしこのまま釈放しないで中国の怒りを高めていたとしたら。
中国は争いを好む傾向があると思いますし、侵略国家ですし。
住民運動が更に過激になり最悪争うなんてことも…十分に考えられたのかなと。

やっぱり、問題になってくるのは歴史ですよね。
私はまだ高2で日本史程度のことしか知りませんが、日本って戦争で自分達がしてきたむごいことを全然伝えてない気がします。
被害者の部分しか伝えてないと思うんです。
日本が中国に対して過去にしてきたことって、本当にひどいですよ。
知らないってほんと怖いです。
批判することは簡単だけど、自国の過ちだって知らないと。
過去は切って捨てられるものじゃないし。
批判する前に冷静に考えないと。とにかく知るってことが本当に大事ですよね。
で、受けとめて自分で考えないと意味が無い。

晴一さんの影響力はすごいです。今まで無関心だった私に気づかせてくださって本当にありがとうございました。

投稿: ♯ | 2010年9月27日 (月) 01時47分

戦争が怖いです。
そういう考えは常に心の隅っこに存在していて
でも世の中をちょっと見渡すと、教科書から朝鮮侵略を消したり、自分が悪いことは消し去る日本で。政府が少なからず平和から離れようとしてる気がしてなりません。
個人が存在しない時代は嫌です。

黒い烏はやっぱり黒で。白じゃない。


今回の中国の件はあまりしならなくてそんな重要な話とは正直思っていませんでした。
なので少しずつでもちゃんとまた知っていこうと思います。

一人一人は小さくてもちゃんと個人としての自分の意見を持って、時には色んな人と議論して。
ちゃんと私たちが政治に向き合わないとそれこそ流れちゃうんですよね。

あまりこういう意見を言える人とか、ちゃんと話し合うべき!と呼びかける人っていないわけで…でも誰かが発信したらきっかけとしてまた意見を持つようになる人がでてくる。
そうやって嫌煙したくなるような話題だけどちゃんと向き合って、時に手を貸しあって一人でも多くの人が自分の意見を持つ。
凄く大切なことですよね。

日本人は同調したがる傾向にありますが、ちゃんと個人として叫べる人間になります。

投稿: かげろう | 2010年9月27日 (月) 01時32分

どんなに小さくても声を上げることが必要だと思いました。
とにかく明日から新聞を読みます。

投稿: すずき | 2010年9月27日 (月) 01時00分

昨日、晴一さんのブログを読んでから、今日一日考えていました。
私は最近新聞を読んでいて、今回の中国の件をとても不安な気持ちで見ていました。

ある裁判での証拠改ざん、政治家による不正などのニュースを見てきて、新聞で報道されていることにすら、裏があるのではと、考えてしまいます。。。
最近は、誰の、何に信頼をおいて生きていったらいいのだろうと、なんだか心が定まりませんでした。

でも、晴一さんのブログを読み、周りの意見に左右されない自分の強い意思が大事なのではないかと思うようになりました。
自分の心をしっかりと定め、ほかにも同じ心を持つひとと団結できたとき。大きな力が生まれているよう、考えることの大事さを胸に刻んでおこうと思います。

投稿: みくろまん | 2010年9月27日 (月) 00時31分

日本を代表するミュージシャンで途轍もない影響力を持った方がブログでラブアンドピースで絶対的に戦争放棄を謳う事はどうかと思います。日本の場合、尚更。

海外じゃ海外のミュージシャンはラブアンドピースを歌い、その国の政府は軍事統制、軍事資金を募らせているんですよ。いつどこでどこの国と戦争が起こっても良い様に。

しかしながら我が国は自国すら守れない、武力行使も行えない、例え戦争があろうともその機能が発揮できるかも分からない自衛隊があるのみで、我が国の全てを米に委ねている状況です。いつ見捨てられるかも分からない米の機嫌取りを常に行いながら。

ラブアンドピースは本当に良い事だと思います。少なくとも私自信絶対的に戦争などしたくありません。

しかし独立国家が無力状態での挙句の果てには戦争放棄、軍事力放棄でよくもまあ今まで他国から一度も攻められ無かったものだと思います。 本当にラッキーが奇跡的にずっと続いていたのでしょう。

ミュージシャンで軍事力持とう!戦争しよう!等と言うのもどうかと思いますし、やはりミュージシャンたる者ラブアンドピースを歌わなければいけないと思うのですが、

あなたが戦争放棄を謳って、ファンである国民達が戦争になり巻き込まれた際、あなたは責任が取れるのでしょうか?

日本人が日本語で平和を謳って果たして中国、海外の戦争を止める事が出来るのでしょうか?

大きな影響力を持った方の偏った政治的な発言は慎むべきと思います。

けど本当に大好きなので応援してます!笑

投稿: 名無し | 2010年9月27日 (月) 00時22分

晴一さんの意見を拝見して、
私は大学生、しかも就活生にも関わらず社会について何にもわかっていないことを、改めて感じました。

「新聞読まないと!」と思ってもついついサボってしまって、毎日継続的に読んでいないというのが私の現状です。

明日から欠かさず新聞読みます!!
晴一さんに言われて、実行しないわけにはいきません

投稿: いも子 | 2010年9月27日 (月) 00時21分

釈放された船長の英雄気取りな態度や発言をニュースでみると、やはり何故日本は根比べに負けてしまったのかと少し腹ただしくなりました。

戦争は嫌ですし、これからもう少し一国家として、強気になって欲しいなと思います。

投稿: 恵 | 2010年9月27日 (月) 00時16分

そうですね。
やっぱり国民全員が
社会問題を理解しなくては
ならないと思うし、
日本はこういうところが
緩んでるんだと思います。
自分には、関係ない、人事だ。
とか心のそこでは思ってるからこそ、関心を持たないで、問題をほっとくのだと思います。
新聞やニュースを気にしてないのも、騒がれても気づかないのは、そういうことだと思います。

投稿: あーや | 2010年9月27日 (月) 00時05分

晴一さんの言うことは、なんかやっぱり難しいところがありますね(@Д@;

私の理解力、読解力がないだけなんですけれども。

や、でも、何を言わんとしているかは分かってるつもりですよ??

・・・これから少しずつ、新聞もテレビ欄以外に目を向けてみようと思います笑

投稿: 希美 | 2010年9月26日 (日) 23時56分

こんばんは。中二です。

なんかよくわからんなーと思っとったら,最後にそんな時代は終わったって言われて,ビクっとしました(笑)。
いっつもお母さんに「新聞読め!!」って言われてるんだけど,最後のページのまるちゃんしか読んでません(うちは中日新聞なので,四コマがちびまる子ちゃんです)。
でも,ハルイチさんに言われちゃったらもう読むしかありませんね!!
もう大人の仲間入りで,朝トーストくわえながら読みます。あっでも,主食はお米にしたほうが脂肪の燃焼に良いってお母さんのダイエットの本に書いてあったような。

ごはん食べながらがんばって読みます。ハルイチさんの話しについて行きたい!!!

投稿: ともこ | 2010年9月26日 (日) 23時55分

重要なのは、政治家でも評論家でもない、メディアに出ている方、晴一さんみたいな立場の方までもこういった状況について何かしらの発言をしなきゃ、みんな何も考えない時代になってしまった事。
「釈放した」ことに対する意見を言えばいいって事でなく、自分の目で情報収集して物事に対する自分なりの意見を持てって言いたいんですよね。代表的な例として今回の例を挙げた。

新聞を斜め読みくらいしかしていない私が言うのも何なんですが、やっぱり、読まないというのは問題かもしれませんね。


で…
話変わって今回の件についてふと思ったことなのですが。

今の中国の状況。
戦前の日本ととてもよく似ている気がします。
政府が軍部を制御しきれていないこと、自国の力を過信していること。
日本の場合、日清戦争→日露戦争→第一次世界大戦、そして第二次世界大戦。

今回の例がどこにあてはまるかはわからない。けど、船長を釈放したっていうのは、日本は中国に屈したと考えても良いわけで。つまりそれは中国は日本に勝利したという風に考えてもいいわけで。
とりあえず、まだ先に何かしら起こると思います。起こる、というか近々中国が起こすと思います。ドンパチやる戦争にしろ、経済戦争にしろ、今の日本なら負けますね。ほぼ確実に。

なら今なにすべきか。
新聞読むこと、世界を見ること、ですね。


あ!
知ってるかもしれませんが、「世界の日本人ジョーク集」オススメします。
読んでみてください。すぐ読めるので。

投稿: ぽん | 2010年9月26日 (日) 23時48分

今の日本はまさに
「政治的無関心」
なのだと思います。

最近の日本の動向を見ば、高校生の私にもわかるほどです。これがいいことだとは決して思いません。しかしそうさせたのは私たち自身であり、変えていくには私たち自身が変わるほかないのだと思います。

状況は違えども、少し前までの日本と同じような日本になりつつあるのかもしれません。少なくとも、私にはそう見えます。
国民の声を聞かない政府――今は私たちが政府に声を届けようとしていないのではないのでしょうか?
どちらにしろ政府に声は届かない、このままでは日本は同じ過ちを繰り返す可能性だってある。今はまだ大丈夫でしょう。しかし10年後、20年後…もっと先の未来で、国民全員が戦争を知らない世代となった時のことを思うと…私はゾッとします。


何もしないよりは発言してみようと思い、コメントさせていただきました。
晴一さん、いつも私を感化してくださり本当にありがとうございます。
では、長文失礼しました。

投稿: 菜都 | 2010年9月26日 (日) 23時20分

戦争はあってはいけないものです。
人が殺し合うなんて
一人一人に命があって
その数だけ長い人生があって
たくさんの出来事がある尊いものなのに
そんなことをしたところで何も生まれない。

日本人が苦労して長い歴史をかけて
作り上げた日本という国を、法律を
壊してしまうなんて
あってはいけないこと。

今の日本は豊かになったから
たくさんのことを見失っている。
例えば、
外に出ればみんな流行ものを着ていて
みんな同じものがすきでみんな一緒。
個人個人の主張がなくなったのか
できないのかわかんないですけど。
日本が戦争になりそうになった時に
声を上げる人は少ないかもしれない。
みんな人任せで自分の考えがない。
そんな風に私には見えます。

言い過ぎましたが
一人一人の意志が問題だと思うんです。
みんなで話し合うにも
意志がないと始まりません。
人任せではダメですよね。
文章書くの下手でごめんなさい(´・・`)

これからも素敵な音楽を届けて下さい

投稿: さやか。 | 2010年9月26日 (日) 23時16分

こんにちは。
私はある大学の中国学科で中国について学んでいる者です。

晴一さんの話とは少し話ずれてしまいますが、中国に関して気になっていたことがあります。
それはマスコミの報道の仕方です。
テレビをみていて中国人のキャラクターのパクリ騒動やマナー(列の並び方や化粧室の使い方など)への批判的報道は、過剰すぎると感じていました。
時に小馬鹿にしたようなキャスターの態度。正直いらつきました。
もちろん中国側の肩を持っているわけではありませんし中国が悪い部分もあると思いますが、報道は必然的に編集され受信者が受ける印象は編集次第でいくらでも変わってしまいます。
視聴率のためもあるのでしょう。しかし結果として反中感情を過剰に高めてしまった。一部、中国を下に見るような見方ができてしまった。
「だって事実じゃん」と言ってしまえば確かにそうですし「たかが・・」と思われるかもしれません。しかし与えた影響は大きかったと思います。

ネットで調べれば反中の方の意見をいくらでも見ることができます。皮肉をこめて彼らを「シナ」と呼び、彼らとの戦争を肯定する者もいます。

(余談ですが「テレビの大罪(和田秀樹)」という本があります。中国との問題とは直接関係はありませんが一読の価値はあるかと思います。)

本題に戻ると・・日中関係がこんなにも悪化している中で、一体どれだけの日本人が危機感を感じているのかが疑問です。
ニュースで10分間かそこら集中的に報道した後にはすぐにバラエティに変わってしまう。
中国が自国民に「なぜ尖閣諸島は中国側の領土なのか」をどのように説明しているのか、タテマエだとしてもそこも報道するべきだとも思います。


貴重なスペースを長々とお借りしました。
いま私は自分の無知さが腹立たしいくらいで、とにかく知識量を増やしたいと思うんです。
大学に入り、自分の想像以上に世界は広くて、周りの大人はいろんなことを知っていて驚きました。

新聞含め知識量を高めようと思います。
そして、戦争には断固反対です!

投稿: あゆみ | 2010年9月26日 (日) 23時13分


他人面でぃちゃ
駄目ですょね!!
何かしらできることを
したぃと思ぃます!!

朝刊.買ぃましょう!w

投稿: さくら | 2010年9月26日 (日) 23時11分

晴一さんこんばんは!!

初コメになります。

高校生のつたない考えですが
今の日中の関係は異常ですよね。
政治や国際問題には疎い私ですが
お互いの考えが食い違っているんだなとは思います。

私は、日本には強気な姿勢でいてほしいと思います。
曖昧な態度でますます関係が悪化したら
本当に「戦争」ということになってしまうかもしれませんし
それだけは絶対に避けてほしいです。

勝手な考えですが
私の思い描く未来は、とても気楽なもので
決して戦争があってはならないと思っています。

みなさんもそうなら嬉しいのですが。

つらい過去を繰り返さないためにも、何か考えを発信しなくてはならない時なんですね。

貴重なスペースをありがとうございました。

つたない乱文でしたが、これで失礼します。

これからも、晴一さんの、ポルノグラフィティの音楽を聴いて、幸せでいられる世界でありますように。。

投稿: れい | 2010年9月26日 (日) 23時10分


まず知ることからはじめます。

なにが出来るのか、知ることから始まりますよね。

自国を知ることから始めます。

投稿: みゆう | 2010年9月26日 (日) 23時06分

熱く語り過ぎて、さっきの投稿が途中で切れてしまいました…。
失礼しましたm(__)m

投稿: もろは | 2010年9月26日 (日) 23時00分

はじめまして。晴一さんの冷静なのに熱いお話を聞いて、黙っていられなくなりました。

「自分には関係ない」「考えたって意味がない」…これ、成人した今でも思ってしまいます。ニュースや新聞の見出しを見ながら。
きっと現代の日本人の多くは、視野が狭くなっているんでしょうね。
誰が誰を好きだとか、どこの何が美味しいとか…そういう狭い世界で生きている。自分とごく身近なモノのことで精一杯。

だけど自分が生きてるのって、そのスペースだけじゃないよね、って。家族、仲間、地域、国家、世界。自分はその一員なんだよね、って。
分かってはいるんですけど。なぜだかイマイチ完全に本気にはなれないんです。
政治に国民の意見が響かないせいか。それとも情報化社会の中で、生きてる実感自体をつかめなくなっているのか。

だけど、こうして大好きな晴一さんに自分の意見をぶつけられるんだから、やっぱり社会の発展って凄いです。もちろん幸せ方向の発展。戦争がポジティブ語になるような発展は、誰も望みません。


こういう小さいレベルの語り合いが、平和な世界へ繋がると信じています。
晴一さんが熱く語ったりギター掻き鳴らしたり愛をつづったりしてくれることも、世界平和に繋がる

投稿: もろは | 2010年9月26日 (日) 22時58分

何事も勉強です。物事の本質を見極める事が出来れば真実が見えてきます。

投稿: 秋 | 2010年9月26日 (日) 22時55分

こんばんは、いつも晴一さんのblogを楽しく読ませていただいております。
しかし、今回の一連のblogはいつもと違いますね・・・
あまりにもびっくりして、初コメントです。

今回の報道を聞いて、ニュースを見て、新聞を読んで、Webやtwitterで多くの人の意見に触れて・・・
ただただやるせない気持ちでいっぱいでした。
一大学生の私が、このような国家レベルの問題に何ができようか!と・・・
友達とちょこっとこの話題について話しても、「ま、うちに何ができるんかってねー」と茶化して誤魔化して。
でも本当は、怖かっただけなんです。
例えどんなに議論したところで、変わらない現実をまざまざと見せ付けられるのが、怖かったのです。

きっとこんな人間が日本には大勢いる。
これを機会に変わっていけたら、この日本は世界はまた違った表情を見せてくれるのかもしれませんね。
そんなことを考えるきっかけを作って下さった晴一さんには感謝です。

インターネットの発達で、世界中の人が発信者となった今
一人一人の小さな動きも、大きな変動を呼ぶきっかけとなるのだと思えるようになりました。

投稿: びず。 | 2010年9月26日 (日) 22時40分

今回の日本の対応は決して正しいとは言えないけれど、全否定も出来ないと思います。
今や中国は日本だけでなく世界にとっても影響のある国でしょうから。

今までも無関心だった訳じゃないんですが、考えていると頭が混乱してしまい、いつの間にか考えるのを止めていました。
何度も何度も、明確な答えが出なくても真剣に考えていこうと改めて思います。

まだ20歳ですが、世の中のことから目を背けない大人になっていきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: ichi | 2010年9月26日 (日) 22時37分

私も一学生として
「発言してみる」
と言っていましたが....

正直無理な話でした。

そりゃそうですよね
今の日本の状況すらよくわかってないのに...


ほんとに毎回毎回
記事を読むたんびにいろいろな発見と
私とは全然違う方向から見た世間が垣間見えて
ためになります。ほんとに。


とりあえず明日は、新聞読みます。
朝時間ないけど....

投稿: | 2010年9月26日 (日) 22時32分

晴一サンこんばんは!
初コメです!

今、土曜日の記事を一気に読みました。
私はまだ高校生だし難しいことはキライだし、
ものの見方考え方はものすごく浅はかかもしれませんケド
今回のごたごたについては自分なりにちゃんと考えなきゃいけないんだと思いました。

自分の姿勢を貫くこと、大事ですよね。
やっぱり譲れないものは誰にだってあるから…

でも「負けるが勝ち」って言葉もありますよね。。。私がいつも親から言われることなんですが。
今回のことを負けるが勝ち なんて考えてる私はぬるいですかね?

半ば中国からの圧力に屈したかたちで船長サンを釈放したことが正しかったのかどうかは分かりませんし
かといってあのまま釈放せずに埒があいたとも思えません。
明確な答えなんてどこにもないのかな
ってことも思います。

だけど、これ以上の理不尽な要求はのんじゃいけないし
何より戦争はしないという姿勢だけは貫いて欲しいです。

なんか文章めちゃくちゃでごめんなさい。
国際問題は難しい…
でも難しいからって逃げずに
この問題のことをもっとちゃんと知って、
考えようと思います。
新聞読まなきゃですね~。
買ってみようかなぁ。

投稿: さぼ | 2010年9月26日 (日) 22時22分

傷み入る、とはこのことだなと。

この国で、
大変なことが起きている。

考えねば。

投稿: アケハ | 2010年9月26日 (日) 22時09分

晴一さんの言うように中国に限った話ではないですが
日本と中国はまるで子供の喧嘩を
国という大きな単位の中でしているようにしか私には見えません。
日本が悪い、中国が悪い、
そういう問題ではなくて自国とどう向き合うか。
中国の人々は少なくとも自国に誇りを持ち、意見を持っていると思います。
だからこそ日本にいる私達がそういった事柄に関心を持ち、
意見できるようにならないといけないと強く感じています。
「すみません」と謝ってしまえばことは簡単に済んでしまうかもしれませんが
日本としてそれが決していいことではないと思うんです。
日本に誇りを持つために、
何が出来るのか、どうすればいいのか、
考えていきたいと思います。

今回、晴一さんの言葉が胸に突き刺さりました。
明日から朝刊、買ってみようと思います。

投稿: mw | 2010年9月26日 (日) 21時51分

私は高1ですが、晴一さんの言うように、いつかは私達の世代も大人になって
「子供だから」
「分からないから」
という言い訳は通用しなくなりますね。

今回の記事を読んで私なりにいろいろ考えてみたのですが
やはり今一度、世界の各国が抱えている様々な問題を各国が目をそらさずに考えてみる必要があると思います。

日中関係を含めた全世界中の問題は放置するだけ、逃げ回るだけでは絶対に解決してくれないことだらけです。

だからこそ、他人事じゃなく自分たちのことと気づき、小さな行動・発言でも一人ひとりが「考える」ことが大切なんですよね。

過去に起こしてしまったことはどう足掻いても変えられません。
日本を含めた世界中の国々が過去の過ちを繰り返さず、反省して前に進んでいってもらえるよう、これからは小さなことでも目に留めて、考えてみようと思います。

投稿: ゆう。 | 2010年9月26日 (日) 21時48分

まずは「知る」
で、感じて意見して語る。
それからだよね、何事も。
じゃなきゃ、最良じゃなくても解決法は見つかると思う。
何事も。
それでいい方向に舵取りできれば新たな一歩になると思うし。
自分に関係ないって思う前に、「知る」って一個人が認識することが大事かなって。
みんなが少しでもそう思う事が前進の近道だと思う。

投稿: ひろみ | 2010年9月26日 (日) 21時38分

今までの経済、政治の事について、私達は無頓着すぎていたんですかね…他人行儀というか。
とにかく晴一さんのblogを読んで、日本は大きく変わらなきゃいけないところにきてるのかな、と思いました。しかも法律とか総理とかじゃなくて、もっとこう、メンタル的なモノを。
守らなきゃいけないもの、大事にしたい事を強く言える、伝えられるような…
そんな立場こそ、音楽の力がいろんな場面で人を助けてきました。
今は科学的に証明できないモノは信用されませんが、私は世界のどこか、重要な場所でこそ、音楽を活用するべきなのでは、と思いました。
もちろん、自分も理解を持って社会に飛び込むべきなんだと思っています。
長くなってしまいましたスイマセン。一応看護学生だし新聞読んでみます。

投稿: マーシー | 2010年9月26日 (日) 21時35分

私は今中学生で、
昨日の記事に、自分の思うことを
コメントに書きましたが、
正直少し、「大人の問題だから…」
と思う気持ちもありました。
でも、この記事を見て、中学生だから
今は大人に任せれば良いなんて、
そんなことでは何も解決しないし、
自分が大人になってからでは遅いとわかりました。

「今どうあるべきか俺たちが語らんと。」
本当にそう感じます。
戦争という言葉が正義や国益と変わらない言葉になってほしくないですもん!
戦争が当たり前に起こってほしくないですもん!

新聞は毎日読んでいます。
とはいえ、今までは番組表や漫画のところばかり見ていました。
でも昨日の晴一さんの記事を見た影響で、
今日は真っ先に一面の記事を見ました。
もっと知っていかなければいけないと感じました。
日本という国に居ながら、今日本はどうなってるのか、
全然知らなかったことを改めて実感しました。
明日も絶対新聞見ます。
全部読んでから学校に行ってきます!

投稿: ヨウ | 2010年9月26日 (日) 21時27分

晴一さんのブログいま読みました。

う~ん・・・自分には直接関係ない話だなぁっと流していたんですが、、晴さんが真剣に考えてなにか発言していかんっ変えんとっと読んで、あたしは日本人なのに恥ずかしいなぁっと思いました。

ともあれ、戦争にだけはなってほしくないっと思う。

いま中国留学中なので。
中国、いい国って、あたしは思う。

投稿: narumi | 2010年9月26日 (日) 21時18分

僕は高1です。
だから、やっぱり高校生としてしか意見を述べることは出来ないけれども

中国というのは、お金や権力を持つ家の子のようなもので。 その中でも、協調性がなく、自我中心で自分の思う通りにならないと気に入らない性格の子なんだろう。
そして、中国は、いろいろなカードを持っているわけで。
カードをたくさん持たれているというのも問題であって、中国に頼らずに日本は生きれるようになる必要があるのだろう。

今回の事件は、日本国内で起きたことであって、その事件を日本で裁くことができないという不思議さ
そして、政府さえもが、平然と事実を折り曲げることが出来るおかしさ

今、行動しなければ日本はどうなるのだろうか。
行動したくても、高校生では限られたことしかできない どうすればいいのだろうか

投稿: のり | 2010年9月26日 (日) 21時15分

あまり政治のことはわかりませんが、コメントさせていただきます。

物事は、見方が違うととらえ方も違う。その違いを(全て受け入れられなくても)認めることはできる、ということを「龍馬伝」で教わりました。

今の中国は武市みたいな感じ…?
国に誇りを持ってて行き過ぎているというか…(相手が日本だからというものあるかもしれませんが)あのような姿勢では中国の未来は明るくないんじゃないかと。
どの国も、龍馬みたいなチカラが必要なんじゃないかと思います。

歴史がある以上難しい問題ですが、戦争は憎しみ以外の何も生まないし、武器のない争いも醜いとしか言いようがないです。
でも解決方法は…?わかれば平和になってますよね…

ただ、音楽の力は、政治にはない不思議な力があると信じてやまない私です。
なんか人間の根っこに通じるような。うまく言えないですけど……。

明日のポルノライブ楽しみにしています!

投稿: かき | 2010年9月26日 (日) 20時55分

長くなりそうなので、自分のブログに書かせていただきました。
思っていることを言葉にするのは難しいことですね。ましてや、言葉一つでニュアンスの変わる微妙な話題なので…
ネットだからと無責任に投げやりにならないように、内容から一文字一文字まで真剣に考えました。

このブログを読んでいる方も、読んでいない方も、ものすごく沢山の方が真剣に考えていらっしゃるんだと思うと、上手く言えないですが嬉しいです。

投稿: もも | 2010年9月26日 (日) 20時48分

生半可な気持ちでコメントできないと思い、コメントするまでに時間がかかってしまいました。

尖閣諸島沖での問題。船長を解放したことに対して、中国に『強気な態度を取れば日本は言うことをきく国』と認識させてしまったとは思います。真相が解明するまでもうちょっと捕らえておくべきだと思いましたし、日本は弱すぎるとみんなが思う気持ちもわかります。

ですが、日本がそういう対応をとらざるを得なかったこともわかります。
例えばレアアースの輸出禁止。まだ6ヶ月分の在庫があるそうですが、今世界では競うように電気自動車やHV車の生産が進んでいるのに、日本企業(しかも日本を代表するトヨタなど)だけ取り残されてしまうかもしれません。
リーマンショック後に日本の企業が徐々にですが利益回復できてきているのは、中国をはじめとする新興国の消費拡大のおかげです。
GDPでも日本は今年中国に抜かれ、人口も日本の10倍以上です。もう敵わない存在になってきています。

また、日本の高度経済成長期の頃に似ていると言われている中国は、日本のようにバブルが崩壊してしまわないように、すごくすごく日本について研究していると思います。そのこともあって、日本への渡航を制限したり(電機屋や薬局でも中国人の消費に随分助けられています!)、はたまた円を買い占めるような発言をしたり(これ以上の円高は輸出立国日本には困ります!)、、とことん日本が嫌がることをぽんぽん思いつくのかなぁと。

結局何が言いたいのかわからなくなってきましたが、このまま日本が中国の言いなりになり続けるのではなく、ですがそれが対立という形にならないようにするための道を探さなければいけないですね。。

ぐだぐだ乱文を書きながらも結論がまとまってなくてごめんなさい。もっともっと考えます。

日経新聞購読歴半年のぺーぺー社会人1年目より。

投稿: ちあっぴ | 2010年9月26日 (日) 20時46分

 自国の国益を考える時、たとえば今回の問題にしても、もしかしたら『一匹の迷える子羊』だったのかもしれないですね。

 何かを考える時、多分初めに中心は『自分』だったり『日本』だったりするけれど、戦争を正義にしないためにも、物事の中心を『自分』からどんどん外へ向けて考えなければいけないと思うのです。戦争だけでなく、国際問題、特に外交は。
 自分の国に国益があるように、他国にも他国の国益があり政治方針があり憲法がある。お互いの国に国益をもたらすために(人間関係でいう思いやりの気持ち?)、どちらの立場でも物事を追求できる視点を持ちたいものです。そしてお互いの『文化』に根差した考え方やモノの見方、美徳を大事にながら外交ができるといいのですが…。
 国は「文化」で組みあがっていますね。政治も、政治手法も「文化」から組みあがっている。音楽だって『文化』でしょう?となると、音楽の持つ力というのは、それなりに大きなものなんでしょう。

 言動に大きな影響力のある晴一さんに、「じゃああなたはどんな考えですか?」と聞けるはずもないので、意味深ないろんな言葉を色々つなげて想像するしかないですね。

 問題を考える時、やはり避けて通れないのは『国民性』や「文化・歴史」。相手を否定するのではなく、理解が必要。その理解を応用へ変えていけたら、もっといい外交ができるのかもしれませんね。
 
 日本にいる中国の方も、中国にいる日本の方も、お互い気まずい思いをしないでいられますように…。一匹の羊を、大事にする気持ちを持ちたいものです。

投稿: みちゃこ | 2010年9月26日 (日) 20時44分

ニュースを見るのは日課にしていますが、新聞を読むことはほとんどないです。
やっぱり、読まなきゃいけないかなぁ…
そんなふうに思いました。

私は大学生です。
高校時代、受験のために理系の勉強ばかりしていたし、社会科の授業は苦手だったこともあって政治とかはよくわかりませんがニュースでやってたことについては友達と議論します。
「若者は政治に関心がない」とよく言われますが、私の周りの子たちはそうでもないです。
ただ、みんな同じ学部なので偏った意見が多いですが。

話をすること、議論することはあっても、行動はなかなか起こせないものだと思います。
その行動がないせいで、関心がないって思われがちなのかな…

もう少し、政治とか何とかに対して意見の言いやすい世の中になれば、若者ももっと参加しやすいんじゃ…とは思います。
けれど、それはネットの中だけじゃいけないと思います。
ネットの中じゃあまりにも無責任になってしまうから。
批判するのは構わないけれど、ネットの匿名性に便乗して無責任な発言が蔓延する。
そういうのじゃ、世の中は変わらないと私は思います。

投稿: 琉維 | 2010年9月26日 (日) 20時32分

ハルくん、トラックバックができて
いませんでした・・・うーーん。
(上手くいきませんねぇ・・・)

相変らず文章が長くなっているので、
http://sawa-pg.dreamlog.jp/
個人的な意見として読んでもらえたら
と思います。

投稿: 澤 | 2010年9月26日 (日) 20時31分

 今回の問題が出て
 経済面を読むのが
 億劫になっていました。

 現実なんですよね。
 歴史の中の出来事じゃない。
 
 現実に起きてる出来事に
 目を反らさずに
 今の日本の行く末を
 見て行きたいと思います。
 
 

投稿: きょん吉 | 2010年9月26日 (日) 20時30分

私は今、中学三年生です。

私はまさに、「政治の問題は私には関係ない」と思っていました。

そんなわけがないですね。

晴一さんのブログを読んで、はじめてことの重大さがわかりました。

投稿: りつこ | 2010年9月26日 (日) 20時29分

よくニュースで見ていたことだから、
自分はそれにちゃんと向き合ってるし考えてるって
勝手に思ってました。
でも晴一さんの言葉を見て、
どこかでこんなの他人事、とか
自分の遠くで起こっている”なにか”と思っていたんだと、
自分の国のことなのに逃げてたんだって気づけました。

もうひとつ。
晴一さんていう憧れの人が
今のことについていっぱい考えたり発言したり・・・・
なんだかすごく嬉しかったです。

私はまだまだ子供で、知らないことも分からなことも山ほどありますが、
こうやって目の前で起こっていることを真剣に熱く語ること、
すごく大切だって自信を持って言えます!!

おこりうる出来事と向き合うためのTRIGGER、
作ってくれてありがとうございます!!!


投稿: ひとみ | 2010年9月26日 (日) 20時22分

ニュースを見てつくづく日本は情けないなと思いました。今後の中国との関係や経済面などいろんなことを考慮しての対応だというのは分かりますが、もう少し違う方法はなかったのかと思ってしまいます。日本は完全に中国になめられていると感じました。というか世界中から。総理大臣はころころ変わるし自己主張できないし…。侍スピリッツはどこへ行ってしまったんでしょうね。そのうち日本は世界中から孤立してしまうのでは?と不安になります…

投稿: メーちゃん | 2010年9月26日 (日) 20時15分

高校生の私は、めんどくさいから、とか
新聞やニュース見てる暇ないから、とか
どこか自分の知るべきことから
逃げていたのかもしれません。

晴一さんのblogで、この話題が
ふられたとき、正直何の話か
わからなかったくらいでした。
blogを読んで母に話を聞きました。
新聞を読めと手渡されました。
うん。と、答えて机に置きました。

この記事を読んで、
これが最近の若者の現状なのだと
痛感いたしました。

前々から母に新聞を読むこと、
ニュースを見ること、本を読むことを
勧められていたこともありますが
晴一さんの想いを受けとって
私はこれから自分の組織について
知っていこうと思います。

それが当たり前のことだと言えるように。

晴一さんありがとうございます。

長々とすみません(´`;)

投稿: 修羅 | 2010年9月26日 (日) 20時06分

高3の私はやっぱりどこかで他人事じゃないはずなのに「他人事」に思ってしまう自分がいます。
忙しい。と理由をつけて新聞やニュースに目を向けないのは、逃げているんだと思います。
明日、今日帰ってからでも、今この携帯を使ってでも、経済を身に付けたいと思います。
晴一さん ありがとうございます。

投稿: ちぇり | 2010年9月26日 (日) 19時46分

難しいですね…。
今自分がなにかの意見を言っていることが間違っているとか正解・不正解だとかそいうんじゃなくて、自分から何かを言う・意見する、自分から何か発信することが大事なのかなって思いました。
今の自分には晴一さんの言っていることがちゃんと理解できているかは分かりませんが…

今の自分は上で書いたことを思いました

新聞とかあたしはあまり読まないんですけど
晴一さんの言葉で読んでみたいなって思いました

こんな風に思わせてくれてありがとうございました。

投稿: 祐佳 | 2010年9月26日 (日) 19時39分

そういえば、「東京ラブストーリー」てなトレンディドラマが昔あって、その中の女の子、リカとサトミがいたんだけど、その頃みんなリカの味方でサトミは嫌われ役だった。最近ならリカは負け犬とか出しゃばりとかいわれるんだろうな。価値観は変わるね。
日本の価値のひとつに、唯一の被爆国というのがある。これだけは忘れちゃいけないし、語り継いでいかなくてはいけないことだと思う。しかし、一方で核の価値も変わっていると思う。だって核爆弾おとしたら、ほしいものも消え失せてしまうから。そこからなにも利益が生じないでしょ。日本が本当に強くなるためには、世界中が欲しがる何かのハウツーとか技術とかそういうの開発すればいいと思う。
つまり、頭脳、アイデア、発想、、、教育。かな。みんな横並びで波風たてないのがいいなんて、今の若い人思ってないよね?

投稿: マイガール | 2010年9月26日 (日) 19時37分

この問題は、日本からみたら中国が悪いんだろうし、中国からみたら日本が悪いんでしょう。つまりどっちもどっちと私は考えます。
私には明確な意見はないけれど、ただ悲しいです。どうして争うのとかではなく、悲しい。なんでみんな楽しく笑っていられないんですかね。
戦争という言葉は何百年も前から存在するけど、その意味や概念は変わろうとしません。それはこの先もきっとそうだと思います。

大学でマスコミを専攻しているものとして、新聞を読むのは確かに大切。でも新聞は何かしら記者の主観が入っており、必ずしも100%真実だはない。大事なのはそれを理解したうえで、数に触れること。そして自分で考えることだと思います。

投稿: 森田みどり | 2010年9月26日 (日) 19時37分

とにかく難しい問題ですね
大人たちに任せちゃいけないんだって
自分たち新しい世代がこういう問題と
向き合っていかなければいけないんだって
思うことができました。

ありがとうございます。

こんなに社会のこと、、いや
未来のことについて考えたのは
初めてです。


苦手な新聞も読んでみようかな( ^ω^ )

投稿: めい | 2010年9月26日 (日) 19時23分

私は高三生です。
昨晩,私は父親からこう言われました。「あと30年もしたらこの国は潰れてしまうかもしれないから,大学生になったら英会話を身につけて将来どこへでも出ていけるようにしなさい。」と。将来を考えてくれていることを嬉しく思いましたが,そんな悲しい言葉は聞きたくありませんでした。
話が少しズレてしまうのですが,私の意見を書かせて下さい。働きぜめの医師が医療ミスですぐに訴えられたり,どうしようもない状況での事故でさえ運転手の過失だとされる現代社会において,例の中国人船長が「故意ではなく,前科もない」という理由で釈放される事は,許される事なのでしょうか。邦人拘束やレアアースの問題があったのは確かですが,せめてぎりぎりまで拘留しておく事はできたはずです。いつから日本は中国に対してヘコヘコしなければならなくなったのでしょう。
若輩者が長々とすみませんでした。

投稿: ユキ | 2010年9月26日 (日) 19時13分

なるほど と思いました

今まであんまり政治とか考えてなかったのですが
やっぱり自分の国のことなので考える気になりました

投稿: ムッチ | 2010年9月26日 (日) 18時20分

今回のことが将来の「前例」となってしまいそうで怖いです。
司法は常に政治やその他の事柄から独立しているべき存在なのに、他の力の影響を受けてはいけないはずなのに、三権分立の精神はどこへいったのか疑問でなりません。
一度屈服してしまったことが、今後の立場へ大きく影響してくるのではないかと思います。

投稿: くじら | 2010年9月26日 (日) 17時49分

今まで政経ニュースなんか気にも止めなかった私ですが…晴一さんの日記をみてもっと真剣に考えたいと思います。
私には日本が中国の船長をなにも解決しないまま解放した理由がわかりません
結局向こうは返したにもかかわらず謝罪しろだなんだといっていますし
船長を拘束してこんなに中国との関係を壊したくらいならなにか良い変化を一つくらい起こしてから解放して欲しかったです
私は戦争を経験したことはないですが、広島長崎の戦時の話や写真をみると過酷さがよく伝わってきます
戦争なんかしたくないです

投稿: みのり | 2010年9月26日 (日) 17時49分

難しい話だなって今朝新聞を読んで、改めて実感しました。本当に本当に難しい。
綺麗事でも価値がないわけじゃないけど結局は綺麗事で済まされてしまう気がして。行動を起こしたいけど、色々な制限に挫折して日々の生活に忙殺されて何も出来ないまま、もやもやしたまま過ぎてしまいそうな気がします。

明日からまた大学が始まりますが、鬱屈した生活になりそうです(笑

投稿: 麻莉 | 2010年9月26日 (日) 17時36分

こんにちは。
初コメントです。高校生の私の意見を。


日本側には日本側の、貫きたい正義があったから船長を逮捕したはず。
その正義を圧力、主はレアアースだと思いますが、によって手放してしまいました。
内閣全体の意志ではないでしょうが、検察に圧力をかけた政治家が恐らくいるでしょう。
当然そんなこと公表できるはずないですが。
「大人の対応」だかなんだか述べてる政治家がいますが、今後ますます増長する中国に、いつまでも譲り続けるのでしょうか?
今回の件で日本は産業のかわりに大切なものを犠牲にしたと思います。プライドというか。

外交に暴力を織り交ぜてくる中国にへつらってはいけないと思います。
政府には毅然とした態度で日本側の正義を貫いてもらいたいです。

「戦争は正義」が世論にならないよう、日本人各々が今回の件についてしっかり知り、自分の考えをもたなければいけないんだと気づかされました。

晴一さんの言葉には、多くの人に考えさせる、あるいは行動させるきっかけを与える力があると思います。

晴一さんの思う正義を、これからも発信し続けてください。

投稿: ゆう | 2010年9月26日 (日) 17時35分

ひとつの国際問題を通して音楽を介した晴一さん繋がりで若い人がたくさん興味を持って意見していることに驚きました。この件は別として戦後の日本を創った前人の思いが、若い人に新しい形で受け継がれなければいけない大切な時期にきているのではと考えます。また、ただ人は人とコミュニケーションして通じ合える、には人種も国境もないこと、ましてや音楽こそ万国共通だということも伝わって来ました。とりもなおさず一生懸命生き、若い人が感動する姿に喜びを感じられる一瞬をありがたく感じていきたいと思いました。
 ポルノグラフィティのライブでは、ステージで奏でるそしてアンプを通して聞こえる音色に、また歌声に私達は互いに信頼関係を感じ、熱くなることを実感したばかりでした。そして新しい曲も新たな世界を創っていました。これからも大切な「今」を生きる私達に寄り添って元気や希望をくれる存在であってほしいと願ってます。ありがとう。

投稿: tumbringdice | 2010年9月26日 (日) 17時00分

そうですよね…!
みんなの問題なんですよね。
自分には関係ないなんて
絶対に思っちゃいかんっと思います!

私も新聞がそこらへんにあって
チラッとみたら大きい記事になっとって
思わず手にとって読むことが多いです。
でもまだ中学生だもんでといって
あまり理解しようとはしてませんでした。

これからも新聞やテレビなどで
知っていきたいです。

はるいちさん♪
改めて考えさせられました!
ありがとうございます☆

投稿: SHIORI☆ | 2010年9月26日 (日) 16時56分

初めてコメントします。

政治判断というのは往々にして難しいことだと思います。でも今回のは酷いし、第一悔しい。
多分、折れなければ経済的に死んでしまうことになるっていう判断なんでしょうね。でも、最低でも、もっと主張があって然りだと思います。多くの人が言うように、悪い前例を作ってしまいましたよね、今回。

戦争は感情論だけで行われるものでもなく、そこには常に一定の利害関係(国家だったり、はたまた企業や個人だったり)があって。
その利害の先に自分たちの生活があってしまったりするから厄介です。
今の日本はよくも悪くも平和ぼけで、争いごとにことなかれで対応しがち。
個人としては、せめていろいろ展開される事実から自分自身の意見を持つべきですね。

投稿: さっちぃ | 2010年9月26日 (日) 16時53分

未来にどう進むべきかを、子供たちの未来を光ある平和な世界にするためにはどうすればいいのかを、私たち自身が考える事の大切さを晴一さんの言葉で深く考えさせられました。これからもどんな逆風にも負けず素敵な言葉を贈り続けてください。
―God Bless You―

投稿: sayaka | 2010年9月26日 (日) 16時29分

皆の問題なんですょね・・・
なんか私も他人事のように考えていました。まだ中学生だしなんか世界が違うみたいな。

でも、自分の所属しているところなんだから全く他人事ではないんですょね。
一人一人がそうゆう意識を持たなきゃ変わらないと思いますし。
私もちょっと考えを改めます・・・(-"-;)

朝刊ももうちょいじっくり読みます!!

投稿: 柚月 | 2010年9月26日 (日) 15時59分

本当に同感です!

私は高校生の頃から政治や経済も少しは気にしていましたが、20歳になって、大人の世界に足を踏み入れてからは特に、今後の日本を築き上げていく世代として、多くのことに目を向けていかなければいけないと、強く感じるようになりました。
日本人は平和ボケしています。戦争だって“過去のこと”ではないというか…。

この記事を読んで、晴一さんの声を聞いて、様々なことを考えさせられました。

投稿: かおりん | 2010年9月26日 (日) 15時46分

一つ前の記事にもコメントさせていただきましたが、こちらにも。
本当に、日本はどうなってしまうんでしょうね。
「ちょっと圧力かけたら言うこと聞く国」というふうに思われたでしょうし。
外交関係って対等であるべきなのに、私たちの及ばないところで色々と画策されているということなんですね。

新聞はいつも絶対ではないし、そこに圧力がかかっていたら、それこそ添加物とか色々入ってると思いますが、情報源としては一番信頼できるものだと思います。
社会人なので読む努力はしますが、新聞はつまらないので苦手です。
つまるつまらないで片付ける問題ではないと分かっているので、結局読むんですけど。
新聞がHappyな記事ばかりになるように、自分も含めみんなでアクションを起こさないとダメってことですね。

投稿: さな | 2010年9月26日 (日) 15時40分

晴一さんのブログに記事について、ずっとずっと考えてました。
正直、私も新聞はあまり読まないし、ネットのニュースも興味あるものだけ拾い読みしてました。
自分の見たい情報を取捨選択できる(+好きな情報が充実している)代わりに、視野が狭くなって興味ないものには他人事…という状況が今の日本を作り出してるのかもしれません。
「他人事」もどこかで自分の足元と地続きなのを忘れて「無関心」でいられるのはある意味恐ろしい事です。

一方で、このブログに沢山のコメント、特に若い方のコメントがある事に希望の光が見えた気がしました。

私を含めて、ファンの皆に「∠TRIGGER」を気付かせてくれてありがとうございます。
晴一さんが投げた言葉がさざなみになって多くの人に広がっていきますように。
季節の変わり目ですが体調に気をつけてくださいね。
では。

投稿: あやか | 2010年9月26日 (日) 15時39分


自分が生きてる瞬間
の国のことくらいは
知っておきたいですね

わからないから という
ことは、感心がない
ということで。
たくさんの人が考えて
たくさんの意見がでて
良い方向に持っていければ
とても素敵ですね

投稿: \まき/ | 2010年9月26日 (日) 15時28分

『戦争』が将来『正義』になる可能性がある...
この考えは晴一さんのブログを見るまで私にはありませんでした。
戦争だけは絶対にダメですよね。

私は時間が無いから新聞読んでいない、なんて言ってましたが、時間は作るものなのでこれからは読みますっ

投稿: さん | 2010年9月26日 (日) 15時28分

中国の傍若無人な振るまいは耐え難いものがあります。
盗人猛々しい。

船長を釈放した
というのは、苦渋の選択であったようですし、致し方ないようにも思います。
しかしなぜ日本が謝罪と賠償を求められなければならないのでしょう。
許せません
許したくありません。

例えるならば、
Aさんの家の敷地に無断で入り、利益を得ようとしたBさんを拘束した。不法侵入罪です。
Bさんの家族はAさんに即時釈放を要求し、報復を試みた。
Bさんは釈放され、自宅へ戻った。不法侵入に関するお咎めは無しです。Bさんは自分の罪を棚にあげ、Aさんに謝罪と損害賠償を要求した。


こんなことが個人間で起きたなら
悪いのはどちらか明白なはず。
謝罪と賠償を要求したいのは日本のほうです。

日本政府にはこれ以上情けない外交を上塗りしてほしくありません。

長々と失礼しました。

投稿: しょこ | 2010年9月26日 (日) 15時24分

晴一さんがこんな風に思いを発信してくれること、ここのコメント欄を見ていても本当に意義深いことだと思います。信仰(?)するミュージシャンの影響は絶大。思考停止の若者たち(私も)に喝を入れてくれてありがとうございます!
戦時中と現代で決定的に違うのは、グローバル化が個人レベルに行き渡ってきていて、国家が国民の思想をコントロールできなくなったこと。(某国は知りませんが)
すぐ隣にもいろんな国籍の人がいるし、ワールドカップやオリンピックでは国に関係なくクールな選手を応援するし、韓国人スターだって大人気。この韓国人観は、母(50代)の若い頃からすると、信じられないほどの進歩だそうです。でも今の若者には韓国人だからって差別する感覚、理解不能ですよね?
個人レベルでは、世界中みんな友達になりつつあるし、肌の色や言語やそれぞれの国の環境がみんな違って当然なんだって気づいてきてる。
みんなブログなりツイッターなり、思ってることを発信するツールだって持ってる。
戦時中の人々からしたら、夢のような未来ですよね。
みんなで意見発信して、お互いに勉強して、そうしたら生まれてくる潮流がきっとあると思います。

投稿: Luc | 2010年9月26日 (日) 14時57分

晴一さんの記事みて
私はもう少しニュースに
関心もとうと思いました
高校生やからっといって
政治やら国がどうとか
かわらんくていいって
思ってました
皆でこういうこと
考えるべきですよねっ

投稿: ゆきな | 2010年9月26日 (日) 14時52分

もっと感心を持とうと
今朝テレビでニュースを見ました。
朝刊も読みました。
そしてこのブログも読みました。
ちゃんと向き合ってみたら
思った以上に深刻な問題で…

今自分が思っていることを
うまく表現出来ないのが
とてももどかしいんですが
晴一さんの言うように
戦争がネガティブな言葉のままで
あり続けてほしいです。

世界中のミュージシャンが
Love&Peaceを訴えていることが
無駄にならないように
この先の未来も平和であってほしいです。

投稿: mii | 2010年9月26日 (日) 14時34分

新聞サヨナラしてネットこんにちわ状態にある高校一年生です。
この間現代社会の時間にも先生に同じこと言われました。

政治についてははっきり言ってわかりません。
もっとはっきり言えば興味すらないのかもしれません。

新聞読むくらいならネットで見ますし
テレビに至ってはつけもしませんから(汗)

でも日本がヤバいのはわかります。
政府がぐちゃぐちゃなのもわかります。

こんな私が言うのもなんですが
日本はダメダメです。

でもそれを立て直すのが私たちなんでしょうね。

新聞も読まない、ニュースも見ない高校一年生が
どうのこうの言ってる暇があったら
新聞読め!!ニュースを見よ!!ってことですよね。

なんかグダってすみません。
ちゃんとまとめろって話ですよね。

よくわかんないですけど
傍観者ではなく
あなたも当事者なのだ、てことなんですよね。

なので今から新聞読んできます!!

長くなって申し訳ございませんでした。

投稿: 沙羅 | 2010年9月26日 (日) 14時15分

愛媛公演、お疲れさまでした!!更新してくれた内容をじっくり読んで、晴一さんの想い、しっかり受けとりました。素直な気持ちを伝えられたと思います。

学生だった頃の私は、引っ込み思案でした。周りの目や声ばかり気になって、だんまり。討論は苦手。熱く語るどころか、誰かの意見に流されて、『自分が自分じゃない感覚』にずっと、苦しんでました。


そんな私を変えてくれたのは、当時、同じテニス部のある後輩の子が書いてくれた『ポエム』との出会いでした。大きな影響を受けました。自分の気持ちを『ポエム』として、言葉にすることから始めようと思ったんです。逃げた訳じゃないんです。ありのままの自分を知りたいと思ったんです。その頃から徐々に、『自分は自分だけ』と気づけた出した気がします。


私は、小さい頃から『歌手』になる夢ばかり見てきました。17でギターを始めて、一度は『ミュージシャン』になることを諦めようとしたけど、やっぱりムリです。今は、考えるよりもまずは、ストリートに出てみようと思います。『ポエム』との出会いのように、何かが変わると信じて。

初めてのライブ。高松に行って、本当によかったと思ってます。晴一さん、これからも応援してます。
体調に気をつけてくださいね。
晴一さん、ありがとう。

投稿: 千春 | 2010年9月26日 (日) 14時13分

私はずっと目を、耳を背けてました。
不況、地球温暖化、そして中国の事も。

怖かったんです

自分の未来が崩れていくのではないだろうか・・・
日本はどうなるのか・・・

私は「見てる側」でした。もっと頑張ってよ
それでいいの?日本は変わるの?

・・・まるで他人事のように。

けれど、それではいけないんですね。
高校二年生なりに考えないければいけないんですね

晴一さんの文を読んで、私も一緒に考えていこうと思いました。

投稿: みこ | 2010年9月26日 (日) 14時05分

新聞、読まないとだめですね。せっかく両親が購読してくれているのだし。

コメントを拝見して思いのほか学生が多いことにほっとしました。
まぁ、学生のほうが大人よりストレートに思ってることを表現できるからかもですけど。


私は日本人で日本製の報道を毎日見ていて。中国に対して嫌悪感を抱かされて。中国を尖閣を狙う敵だと認識する。

中国側もそれは同じでしょう。

世界のすべてを見渡せる目があれば客観的真実を知ることができるのでしょうか。


島ひとつで二つの国がいがみ合うのはなんだか悲しい。

日本人がひとつの島で中国人を嫌いになってしまうのも悲しいこと。

母国が争いを避けるために弱気な外交をするのは嬉しいような悲しいような。


とりあえず国民の気持ちに沿う解決を祈ります。

投稿: rek | 2010年9月26日 (日) 13時59分

中国が侵略国家ということは分かっていたはず。
にも関わらず、「面倒なことから逃げ早く終わらせたいから」とした結果が今の状況なのではないでしょうか。

中国の対応に納得がいかない以前に、日本政府の対応に納得いきません。

自分一人でも日本人というくくりに嫌でも入る。
その象徴が首相というものではないのでしょうか。
自覚と覚悟があってその地位に居座っているのでは。

なのに事が大きくなると他に責任転嫁。

その選択が日本を象徴するものになるでしょうに。

本当に遺憾です。しかしなってしまったものは仕方が無い。

これから、本当にこれからです。

目を離さず、しっかりと考えていきたいと思います。

投稿: miki | 2010年9月26日 (日) 13時55分


晴一さんのブログを読んでいると
いろいろ考えさせられます。

私は高校生ですが、こんな私でも
なにか発言していかなければいけない
時代になったんですよね。

中国のこととか、国と国との問題は
確かに他人事のように見ていました。
へぇ…ぐらいで。

だけど、それじゃあいけないんですよね。
他人事じゃないんですよね。

晴一さんのブログを読んでそのことに
やっと気づきました。
ありがとうございます。

投稿: みき | 2010年9月26日 (日) 13時37分

晴一さんの最近のblogは
政治経済とゆうか
この社会そのものを
語っているようですね
晴一さんのblogは
勉強になります
前にも書きましたが
私は中学生です
でもやっぱりいくつだろうが
社会のために意見し
より良い社会
より良い日本を
つくりたいです
私は今まで社会の授業は
ちゃんとまじめに
受けていませんでしたが
晴一さんのこういう
言葉をみて、まじめに
受けようと思いました
やっぱり今の日本は
様々な面で変わって
いかないといけないし
私達も変えていかないと
いけませんよね
新聞、読んでみようと
思います。


晴一さんのblogが
めちゃ更新されてて
嬉しいです
今ライヴで忙しい
だろうけど
頑張ってください
晴一さんのblogを
読むのが楽しみです
長文失礼しました

投稿: まな( ・ω・) | 2010年9月26日 (日) 13時37分


ホントにその通りですよね

高校生でも中学生でも
小学生でも‥‥‥‥
感情はあります。
感じ取る力はあります!

政治などはやはり難しくて
分からない事も多いけど
真剣に耳を傾ければ
大体の意味は分かってきます

高校生だから何も言えない、
とかではなくて
おかしい事はおかしい、
嫌な事を嫌だ、って
言ってみる事から始めたい
ってワタシは思いました


晴一さん、難しい政治なども
ポルノグラフィティが歌にしれば
分かりやすく、沢山の事を
感じる事ができます!!

多くの事を得られる
ポルノグラフィティの音楽が
ワタシはホントに大好きです!

投稿: あず | 2010年9月26日 (日) 12時52分

今朝新聞読みました。晴一さんの文章を見て政治や社会情勢についてもっと関心を持ちたいと思ったからです。正直まだ高校生なのでこういう分野は苦手で敬遠する部分がありましたがよくよく考えると私たちの世代の未来に関係あるんですよね…。そう思ってから軽々しく聞き流して放置するような問題じゃないと気付きました。中国がやってることはまだまだ把握できてませんが理不尽なことをしているのはわかりました。ニュースや新聞でもっと知っていきたいです。
そして戦争という言葉を風化させないのが唯一の被爆国の日本に課せられた使命だと私は思ってます。

投稿: ゆき | 2010年9月26日 (日) 12時52分

晴一さん、こんにちは。

時間は動く歩道のようで、目をつぶっていてはそのさきは無かもしれない…怖いですね。…知ることも勿論怖いですけどね。やきもきもしますけどね。

戦争を体験した事のある祖母の見る日常の「幸せ」と私たちや次の世代の見る日常の「幸せ」がどうか同じ意味であり続けるように。
(過激な活動とかでなく意識の部分から)私たちが努力して繋いでいかないと………ですね。

ところで。言葉はどんなに簡単に色(中身)を変える(例えばカタカナと平仮名の小さな違いも含めて)ことができてしまうものなのか。
過去の私が意識するようになったきっかけはポルノグラフィティの歌でした。そして10年以上たった今回、また大きな意味で改めて見つめる、考えるきっかけをもらいました(きっかけの良し悪しは別として)。とても不思議な感覚ですが…ほんと、素敵なバンドに出会えて幸せです。

連日失礼しました。

投稿: サク☆さくら | 2010年9月26日 (日) 12時37分

私はいつもこういう社会的な国際的な問題を他人事だと思っていました。
高校生だから、何も分からない、と
考えたり、知ろうとしたりしていませんでした。
でも、違いました。
こうやって、たくさんの人が
自分の意見をこの場で発信してて、
私は何だったのだろう。と思いました。
もっと関心を持たなくては駄目ですよね。

こういうことに気づかせてくれて
ありがとうございます。

投稿: いしおか☆はづきち | 2010年9月26日 (日) 12時24分

やらない善より
やる偽善ですよね、あはは

綺麗事でもなんでもね、
考えることは大事ですね。

私は
幼児関係の仕事に就きたいなって小さい頃からの夢で。
だから最近の子供への虐待とかむごいニュースがほんと辛くて。
まずは国内のことにも
目を向けて考えなければ。
改めて見つめなおすと
問題ありまくりですね。
日本しっかりしなきゃ。

投稿: にゃぴ | 2010年9月26日 (日) 11時57分

今日も新聞とニュースちゃんと見ました。

ナショナリズムに
関して話されている方がいました。
「自分の国のナショナリズム以外は認めない傾向にある」
そんな国が多すぎますよね。
何がグローバル化だよっていう。
ある人が
「ミュージシャンの皆さん、
好きとか会えない歌ばっかり作ってないで、今の気持ちを歌にしてください。」
ってツイートしてましたよ。
ほんと、そういうミュージシャン必要だと思います!
晴一さんのように発言してみんなに考えさせてくれるような…
もう天国にいかれたミュージシャン方にも沢山いましたよね。
今の日本を見てどう思ってどう歌ってくれるのかなあ…

投稿: まなみ | 2010年9月26日 (日) 11時46分

今回のことはほんとに許しがたいです。
日本はどうなりたいのか分かりません。
米のみならず、中国の犬にまでなるつもりでしょうか?
日本は何を守りたいんだか。

私たちは下り坂まっさかりの世の中に、
中枢を担わなければならない世代で生まれてきてしまったので、
自分たちが、自分の日本をどうやって守っていくかを真剣に考えて動かなきゃならないんだなぁと、思います。

投稿: 秋月歌子 | 2010年9月26日 (日) 11時40分

∠愛媛 お疲れさまでした最高の夜をありがとうございました。

最近やっと政治だの世界だのと世の中の動きを考えるようになりました

思うことはたくさんあります。でもどう行動を起こしたらいいかわからなくて、何もしていません。ただ行く末を見守るだけです。

もっと社会人としてやるべきことを考えて行動をしていくことが必要だと思いました。

ありがとうございました

投稿: ソラ | 2010年9月26日 (日) 11時39分

コメントを読んでいると、
「みんな真剣に考えているんだな・・・」
と思いましたが、
結局、偽善というか自己中心的というか、
解決はできんだろう。(できる奴もいるのかな?なんて・・・(泣))そんな風にしか感じられませんでした。

いつも思っていることを正直にいうと、
そんなことよりも、解決すべきことあるんじゃね?
と他人事のように思っています。

私も自己中心的で馬鹿。な考えですが、少子化問題→年金問題→政治問題。
はたまた虐待、いじめ、強盗、就職活動、IT問題・・・。
結局のところ世界中で『人口過多』が
すべての原因ではないかと・・・

小中学生の頃は自己中心的に
「姥捨て」(うばすて)すれば
なんて危ない考えを持ってましたが、
晴一さん等大人の話を聞いたり、人の感情を考えたりすると、
そうもいかんかと。。。

でもやっぱり「少子化」
ってことばはどうですか?

地球の大きさからして、動物が絶滅させられた数からして、百年前の世界の人口からして
今現在「ヒト」って多くないですか?

お年寄りの「誰よりも自分が生き続けたい、生き延びたい」という叫びにしか聞こえません。(たとえ親戚でも。)

お年寄りにお金や土地を持っていかれて若者が苦労する→次の世代は?
まあうまくいってる所はあるでしょうけど、ニュース見てるとね・・・

話を戻すと
中国が「レアアース」を輸出禁止にした。
→〇〇した→△△やった→戦争?
これはいけないかもしれない。
でも結局これだけ人間がいたら「それくらい」は仕方ないのかも。

と言いつつ多分、いや絶対。自分が出兵しなければいけなくなったら自殺する勇気もなしでただ泣きわめくと思います。
「人生謳歌したかった!」?

じゃあ今からどうするの?
ただ眺めるのはいやです。
最近自分の人生が遅れながらも走り始めた気がしてるのですが、
「楽しけりゃ良いや!」→楽しむ「ため」に何をするべきかを考えるようになったら
やっぱり今の中国の問題は個人的に捨て置けない。

→矛盾だらけの「欲の塊」の遺伝子を持った人間に生まれた自分が悲しい・・・

結論としては、スポーツでも政治でも
勝つ奴が勝つ。
(動物にもある王政の長い時代が終わったのはいつ?
つい最近・・・?)

初めてのこんな馬鹿げた本音コメント、緊張しすぎて最後は集中力途切れて文章矛盾してますが、ポルノは60過ぎても聞いていたいわがままな自分と、そんなこと放って置いてすべてを葬り去りたい幼稚な自分がいます。

私も世間のために頑張りつつ、おとなしくしているので皆さんで世界を「平和」ではなく「良く」していってください。

こんなでもポルノ好きです。
どうか許してください。

そして60過ぎても元気で音楽続けてください。
57826

投稿: 生意気でごめんなさい。 | 2010年9月26日 (日) 11時34分


日本全体として
都合の悪いことから
逃げてる傾向がありますよね

でも、このブログを見てるだけでも
いろんな人が日本に対する
意見をもってるんだなっていうのが
すごくよくわかります

どんな形であれ
言葉にしないと伝わらない
知ってなきゃ伝えることもできない

もっともっと
自分のいる国について
よく知って言葉にしようと思いました

長くなってすみません
遅くなりましたが
∠香川楽しませてもらいました!
ありがとうございました!

投稿: かなえ | 2010年9月26日 (日) 10時55分

テレビで中国との問題を見ていても、「領土のことで捕まって、釈放されたんか」ぐらいしか頭に入ってませんでした。
でも晴一さんのブログを見て、新聞を読んでみました。
政治なんか難しくてわからないから、自分には関係ない…と目をそらし続けていたんだと気づかされました。
関係ないはずないですよね。
この問題がきっかけで戦争になってしまったら?
愛する人たちが傷ついていったら?
そう考えると、何も考えず、知ろうともせず、ただ流して見ていたことが恥ずかしいし、怖い。
世界に目を向けて、知ろうとすること、考えて口に出す、ここから始めていこうと思います。

投稿: りょーこ | 2010年9月26日 (日) 10時45分

はるいちさんが
この問題をすごく
真剣に考えて
いらっしゃるので、
私のような高校生も
ちゃんと知っていなきゃ
いけないんだと
思いました。
高校生だから受験生だから
という理由で
人ごとだと感じていましたが
社会の一員として
向き合っていきます!

投稿: ももこ | 2010年9月26日 (日) 10時29分

今回の日中問題に限らず、今までも晴一さんはいろんな問題提起をミュージシャンだからこそ出来る伝え方をしてきてくれていましたね。


ラストオブヒーローなんて正にその代表例。
『「ねぇヒーロー そんな事言わず闘っていてよ みんなの幸せ誰が守ってくれるの?」 そう言うならお前が闘え 人様に頼るんじゃねぇ』
もちろん、闘え=戦争じゃなく。それぞれが人様に頼らず自分に出来る事の中で闘う。晴一さんが歌詞に託すように、blogに書くように。そうやってみんなの幸せはみんなで守っていく。
そうやっていけば、いつか『まだ生まれ見ぬ子どもたち』から『僕らの時代に なぜヒーローはいない?』って聞かれても「ヒーローなんて要らないからだよ」って真正面から言える日が来る。


今書いた事は私なりの解釈なので、晴一さんや他の方から見たらまだ全然足りないよって言われるかもしれません。
でも今の私に出来る事は、こうやって投げかけられる1つ1つを自分の中で咀嚼していく事だと思いました。
その為にはメディア媒体で見聞を広めたり身近な人たちと議論してみたり、そういう事も大切。
改めてそれらを考えさせてくれた晴一さんに感謝です。
ありがとうございました!!

投稿: みや | 2010年9月26日 (日) 10時22分

“かたちにしないと無いのと同じ”と、晴一さんが『自宅にて。』で書かれてた言葉を思い出しました。無関心と言われる日本人だって、例えばこのブログにこれだけの書き込みがあるように、みんな何かを感じてるんですよね。それを発信するかしないかの違いで、もしかしたら国や世界の未来も変えられるかもしれない。知識だとか責任だとかいうものを身につける前に、まず意見を言えるだけの自信を私たちは持たないといけないし、どんな意見も尊重される社会を作らないといけないんじゃないでしょうか。晴一さんやみなさんのご意見はすごく勉強になりました。このままネット上で終わらせずに、身近な人とも議論しようと思います。

投稿: lilienne | 2010年9月26日 (日) 10時11分

面倒くさいから、とか関係ないから、と熱く「語る」ことをしない日本。これは政治だけじゃなくて、学校とか、会社とかでもある話だと思います。
「語る」ためにはもっと日本の置かれている状況を知り、また相手国のこと(今回だったらもちろん政治、あとはそれに対する中国の国民など)を知らなければいけないんだと実感。
普段新聞を読まない私ですが、「知る」ために「語る」ために読んでみます。

投稿: かなえ | 2010年9月26日 (日) 10時11分

とにかく語ることが重要なんですね。そして頭の中でいろいろと考える材料として、「新聞」なんですね。

「ハルイチさんなんでいきなりこの話題??」と思いましたが、ブログを読んだときにすぐに「RECEIVER」が頭をよぎりました。
まさに「怒りうる出来事から逃げない受信者でいたい」です。
そして今は、受信者(RECEIVER)であり送信者(MESSENGER)でありたいと思いました。

投稿: どやんな | 2010年9月26日 (日) 10時04分

「どうせまたすぐに総理大臣変わるだろう。」

多くの人が、この状況に慣れてしまってるような気がします。
国のトップがコロコロ変わる。異常ですよね。慣れって恐ろしい。
今回の中国の件、流石におかしいと思ったのか、周りでもこのことについて議論する機会が多いです。
これ以上「しょうがない」と慣れないよう、こうやって皆が考えて意見する。大事だと改めて感じました。

嘘や妥協というモンスター、国レベルだと更に恐ろしい…

投稿: ∠とら | 2010年9月26日 (日) 10時02分

最近忙しくてテレビが見れず、新聞もとってないので時事を知らずにいました。中国とのこともほんのり把握していたくらいで。
今は携帯からもニュースを見ることが出来る時代ですし、言い訳せずに積極的に問題を知り、発言することが大事ですよね。

投稿: すず | 2010年9月26日 (日) 10時01分

久しぶりに読みに来たら、なんだかスゴイことになっててビックリしました。

なんてゆーか、日本て結構冷めてますよね。
今回のことだって、逆に日本人の船長が拘束されたとしても、デモなんて起こらないと思うし。
結局直接自分に関係ないことには、無関心な国なんだと思います。
ある意味それが平和なのかもしれませんが。

自分ももちろんその典型であって、やっぱりどこか遠くから眺めながら、テレビに向かってあーじゃないこーじゃないと文句言って終わりです。

口癖は「仕方ない」。

・・・どこかで自分を変えながら、どこかでみんなが変わったら、もっと違う世界が見えるのかなって思いました。

乱文失礼しました。

投稿: ぼぶ | 2010年9月26日 (日) 10時00分


私は今、高3で就職のために新聞を読め!!と言われてトップニュースと市内版を読んでいます(^^)/
中学生だから…とか、高校生だから…とか言ってられないですよね´`
今の、日本の状況を
私たちはちゃんと理解
しなきゃいけないんですよね(´Д`)
私ももっと勉強します><

投稿: ゆうこ | 2010年9月26日 (日) 09時54分

ミュージシャンが政治について発言するのが、どうしてNGなんですか。むしろこの国の現状を歌にして大声で歌ってほしい。昔はそういう人たち、いましたよね。愛や恋の歌よりも、私にはそっちの方が響きます。

投稿: shirousagi | 2010年9月26日 (日) 09時46分

新藤さんがこうやって私達に語りかけてくれる、考える場を与えてくれることで、改めて、今どういう事が起こっているのか、どうしなければならないのか、何をするべきか、考えることが出来ました。
ありがとうございます。
最近の記事を読む前までは、私も「誰かがなんとかしてくれる」と思っていました。
そうじゃない。これからの日本を背負っていくのは私達なんだ、と実感しました。
この国のことである以上、関係ない、じゃいられない。
新聞、読もうと思います。
何かを掴めたら、いいと思います。

本当に、知識も文章力も無い私ですが、これだけは確実だって事があります。
戦争は悲劇しか生まない。
これは確実。
だから、そこに行きつかないように、考えなきゃ。

最後に、こうやって考えるきっかけを作っていただき、ありがとうございました。
乱文失礼しました。

投稿: 92ers | 2010年9月26日 (日) 09時43分

今までテレビでニュースが流れてても聞き流し、まったく興味がありませんでした。今回の晴一さんのブログをきっかけに新聞を読んでみました。

何というか、日本は弱腰で貫けるものがありませんね。だけど今回のわがままな子供のような中国に対して「大人な対応」をしたようにも見えました。
話し合いですべて丸くおさまればいいのに。

これからの日本が心配です、戦争につながりませんように。

投稿: まいこ | 2010年9月26日 (日) 09時42分

日本と中国の関係なんて高校生の私には無関係なことだとばかり思ってました。
たしかに私が所属する部活動や学校、住んでいる街、県という身近なグループの評価は気になるものですが、日本や他国がどう思いあっているのかなんて考えたこともありませんでした。

最近は忙しくて朝のちょっとしたニュースしか見れてなくてイマイチ問題について知れてないので何ともいえませんが、これを機に時間を作って新聞を読みたいと思います。

投稿: りか | 2010年9月26日 (日) 09時41分

元々ニュースは見ていました。心の中では、また総理大臣が代わるかもしれない状況に疑問を持ったり…、晴一さんが最近ブログでみんなに問い掛けてくれた中国との関係に不安を抱いたり…。結局頭や心の中でした。
まずは知ること。そして意見を持つこと。語り合うこと。負の言葉はそのままに、また負の言葉が増えることのないように、一人一人が変わって。そしてそんなみんなの気持ちが日本全体に反映するような、そんな風に変わっていってほしいです。

投稿: 瞳 | 2010年9月26日 (日) 09時20分

つたない考えですが…

中国への支援金
中国からすれば貢ぎ物

この辺の価値観の相違を正すときがきたのかなと思いました。

あなたとわたしは対等ですって。

日本は支配したいわけじゃない
あなたが大変なときは手助けしますが
わたしが大変なときは助けてね

上下関係だけじゃないんだよ
そうゆう対等な関係もあるんだよって

どうしたら伝わるんでしょうね


って考えると、ハルイチさんの言うように、みんなが言葉にしなきゃなんですね。
ハルイチさんのおかげでいろいろ考えられました!
ありがとうo(^-^)o

投稿: さかま | 2010年9月26日 (日) 09時11分

○や×を判断する境界線は
数学的に導く答えがハッキリしているモノで無い限り
立場によって答えは変わります

国だったり
人種だったり
職業だったり
性別だったり

○と判断し行動するには
○に相応しい過程があり導き出した答えがあるから

だけど第三者からすれば×に思う事は
今回の注目されている事柄以外にも沢山あります

動き出さなければ○は○のまま
出来事は数学じゃない
だから動く事で○が×に覆る事もあります

相手の立場になって考える

よく使われるこの言葉は
いつの時代も難関な問題です

投稿: 〓きゅんた | 2010年9月26日 (日) 09時08分

私が中学生の頃、中国は“昔眠れる獅子と呼ばれていましたが、今は生ける屍です。”と教わりました。
晴一さんが4〜5歳位の頃です。
今回の件は、司法関係者並びに沖縄の漁業関係者から落胆と憤りの声が上がっています。
日本には憲法九条がありますが、それを盾に丸腰のまま世界と向き合う事もせず、他国の有事の際は金銭の援助が主だった行動。
そんな状況のままだと、北方領土はロシアに取られ東シナ海は中国に占領され、アメリカの軍事基地があるにも拘らず守ってもらえず、いずれは国家崩壊に繋がる気がします。
“生ける屍”が暴れる獅子にまで駆け上がった力は、今の日本には残念ながらないと思います。

投稿: ときまる | 2010年9月26日 (日) 08時57分

晴一さんのブログを読んで、
昨日から真剣に新聞を読み始めました。
今まで全く読んでいなかった自分が恥ずかしくなりました。

この件のこと、しっかり考えようと思います。
良いきっかけをありがとうございました。
晴一さんのおかげです。

投稿: 遥果 | 2010年9月26日 (日) 08時56分

私が何かしても何も変わらないんだと思っていました。でも、これからは、きちんと聞く耳を持って、意見も言える人になろうと思います。まず"私には関係ない"という考えは、捨てます。晴一さん、"考える場""意見を言う場"を作っていただきありがとうございました。

投稿: まなみ | 2010年9月26日 (日) 08時47分

ここにいるみなさんがそうだと思うのですが"晴一さん"という実感の大好きな方が発言することで、きちんと聞く耳を持てる。言葉の意味が変わってしまうというのは、恐ろしいことですね。そんなことがあるなんて思ってもみませんでした。今までニュースを見てなかったわけではないし、私の父は、新聞関係の仕事をしてるので、新聞の一面と地元のニュースのページには、目を通すようにしています。また、爆笑問題の太田さんの政治に関する番組やニュースを見て、両親や兄弟とも政治について意見を交わしていました。それは"そうしなきゃいけないから"というのではなく、自然と家族の会話の一部が政治の話題となっていました。でも、友達と政治について語るか?と言われると語らないです。職場で政治のニュースが流れていて同期の子2人(22歳)が言う言葉は『よくわかんない。』です。晴一さんの言う通り『わからないからいい。』『私には関係ない』と考えている方達は、たくさんいます。最初は、その子達に説明をしていましたが理解してもらえないので、やめてしまいました。私自身も完璧に政治や世の中の動きを把握してるわけではないし、どこかで諦めがありましたし。知ることは、大切だけど、私が何かし

投稿: まなみ | 2010年9月26日 (日) 08時45分

私は正直今まで新聞はテレビ欄を見るくらいでした。読む時間は充分あったはずなのに。

そんな自分をすごく恥ずかしく思いました。


もう、興味ないとか、知らないとかそんなこと言ってる場合じゃないですよね

まず新聞を読む、ニュースを見る、色々な今おこっていることを知ることからはじめたいです


晴一さんがこの記事や前の記事を書いてくれてよかったです
じゃなければ私はいまだに何も知らずに、考えずにいたと思います…


さっそく新聞を読みました、
それでも理解できなかった部分はきいたりしました


船長釈放
最初、あの判断は間違ってはなかったと思いました。でも、考えれば考るほど、あの判断はどうだったんだ、と。
あれによって中国がさらに、調子にのる、というと言葉が少し違う気がしますが、そんな感じになって、

今の日本はすごく弱いと思います

戦争が正義とか
そんなふうには
絶対になってほしくない
させてはいけない…

投稿: はるこ | 2010年9月26日 (日) 08時38分

晴一さんがblogで語ることで
それを読んだ人間が
コメントすることだったり
誰かと話し合うことだったり
日本について考えるってことだっていいし
そーゆーのって
やっぱり一般の人よりバンドマンである晴一さんだからこその影響力があると思うんです
だから余計に発言して頂きたいと思うんです

日本を世界を変えるためには
変えなければいけないと思うことが必要なわけで
そのためには
現状を知る
これしかないと思います

私もまだ学生ですから
それほど政治や経済などに興味があるというわけではありませんが
パソコンや携帯でニュースを読みあさり
気になる話題は親と話してます
私の些細な行動が現時点で何を変えたわけでもないですが
確実に私の頭に
現状
が刻まれていきます
それだけでも意味があると思います

晴一さんがblogで訴えかけている
この現状こそが日本変わっていくための一つのきっかけになっているのではないでしょうか

∠TARGET
真っ最中のお疲れのところblog更新ありがとうございます

∠TARGET
6回参戦させて頂きました
かなり熱い思いが伝わってきました
芸能人であるまえに
バンドマンであり
一人の人間
新藤晴一さんであり
晴一さんがギターに音楽にラバッパーに向き合い
ホールの中で何千人に
語りかける

ポルノグラフィティ
まだまだ良い意味で
成長過程であり
まだまだやってくれる
まだまだ発信し続けてくれる
すごく感じました

音楽で伝わるもんがあろう
blogで伝わるもんがあろう
ラジオで伝わるもんがあろう
TVで伝わるもんがあろう
でもやっぱり一番は…
LIVE!生!
空気で触れ合うことが大切
大変だとは思いますが
これからも
バンドマンとして
ライブバンドとして
私たちラバッパーに日本中に世界中に
音楽という名の
メッセージ
を伝えて下さい

投稿: あゆ | 2010年9月26日 (日) 08時37分

友達が、「いいじゃん戦争したら。ついでに北も潰したら」って言ってた。

私は、祖父母と同居で戦争時の悲惨な体験談とか色々聞いてて、戦争について考える機会が多かったのだけれど。

祖父母が近くに居らず、学校の受け身の授業だけだと、悲惨さや苦しさはここまで伝わらないものなんだな、と。

いざ戦争始まったら無関係でいられるものじゃないのに。
家族や恋人が、戦って、傷付いて、死んでしまうかもしれないのに。

「戦争」は、ずっと負の言葉であるべき。

何が正しくて、何がおかしいのか。
世の中の流れに身を任せるんじゃなく、自分の目で耳で、選びとって掴みとって、起こり得る出来事に向き合う受信者でいたい。

投稿: 87ers | 2010年9月26日 (日) 08時34分

今までは…そうですね、
こんなニュース見ても
何も考えなかったです。
てきとーに流してた。

でもやっぱり
好きな人がこういう風に
書いてくれてると
自分も考えなくちゃって
思います。

あたしもちゃんと
新聞読みます。
そして
ただ流してテレビ見るのではなく
考えながらしっかり
見ようと思います。

投稿: なっちゃん | 2010年9月26日 (日) 08時28分

熱く語る晴一さん、素敵です◎


自分はいつもケータイでニュース見てるんですけど…
たまには新聞で読んでみようと思います( ̄▽ ̄)b

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

投稿: ヨハネクラウザーⅡ世 | 2010年9月26日 (日) 08時27分


そうですね。やっぱり考えなければなりません、これからどうあるべきか。私みたいな小娘でも。

私は前記事のコメントで偉そうに自国の意見を伝えることが大事的なことを書きましたが、日本どうこう言っている私が日本を全然知らないままでした。ダメですね、これじゃ。これからの為にも。

今、某番組でその件についての意見が交わされています。この件だけに関わらず、日本の人々の考えを聞くのも大事ですね。今の日本を少しでも知る為に、是非朝刊買おうと思います。

投稿: ひよこ | 2010年9月26日 (日) 08時24分

中国に対してのイメージは、今回の問題が起きる前からいいものではありません。
北京五輪や公害無視の経済成長、著作権の問題など国際社会の一員としてはタブーなことばかりしていると思います。

中国を見ていると、昔の日本と重なってきます。
日本がおかした過ちを、繰り返して起こそうとしている気がしてなりません。

だからといって、わたしは日本の外交にもあまり期待してません。
政治不信が募るばかり………

大切なのは、お互いのことを考えようとする姿勢を少しでも持つことでしょうか。
でも、国同士だとうまくいかないものなんですかね…
一個人だと思いやりの気持ちで解決することはあります。

もしかしたら、複雑に考えすぎている部分もあるのかもしれませんね。

日中関係はどうなっていくのでしょう。
このまま良くない状態が続くのでしょうか。


…まとまらなくてすみません。
わたしがよく考えていることを書いてみました。

投稿: ゆか | 2010年9月26日 (日) 08時22分


おはようございます。

晴一さんが、
こういうことについて語ってくれるという決意、
直接的な言葉で私たちに気付かせてくれたこと、
ファンとして、とても誇りに思います。
だからこそ、私はちゃんと知りたいと思います。
今の日本のこと、国交について…
そして、自分や将来生まれてくる子供のために、
ちゃんと考えたいと思います。

本当は、もっとはやく気づくべきだったのでしょうが、
晴一さんに言われるまでは
国のことは他人の問題だと考えていました。
でも、気づいた今、
ひとつのニュースも違って見えるようになりました。

真摯に受け止め、考えること
そして友達にも考えてもらおうとすること
それが私の使命であり、
国民として最低限やるべきことだと思いました。


晴一さん、
私たちに伝えてくれて
本当にありがとうございました。

投稿: ゆけ | 2010年9月26日 (日) 08時22分

晴一さんが、こうして発信することで、それがきっかけで日本のことをもっともっと考えるようになる人がたくさんいると思います。
わたしも。
今まで、なんとなく他人事で済ましてしまっていた気がします。意識を変えなきゃいけないなって思いました。
新聞読みます。

投稿: 千晃 | 2010年9月26日 (日) 08時21分

私の周りの子たちは
政治とか中学生がこんな事考えなくていいみたいな
どこか無関心だし
今は大人もそういう感じで政治は違法な献金を受け取った人が
国家の要職につきそうになった時代です
日本は大丈夫なのかなと
子供ながらに考えてたけどここを見ると
私くらいの年齢の方も
大人の方も
自分の意見を自分の言葉で言っているのを見て
何か安心できました
こういう風に国民皆で
また相手とも話し合うと
少しはいい世の中になるんでしょうね

投稿: あおい | 2010年9月26日 (日) 08時08分

ずーっとなんてComment
したらいいのかわからなくて
できていませんでしたが
することに意味があるんだと
おもい決意しました。

まだまだ親元で暮らす私には
イマイチ政治のことは
わかりません。
でも今めちゃくちゃ
勢いのある中国は怖いと思います。
中国に勢いがあるだけじゃなく
日本がどんどん
弱くなっているから
本当に怖いです


どうやったらキラキラ輝いた
前のような日本に
戻れるのでしょうか。
人任せにしないで自分でも
状況をしっかり把握して
自分に出来ることを
やりたいです


今日朝刊を買おうかなと
思います。

投稿: chika | 2010年9月26日 (日) 07時57分

なんとなく今までニュースを見てきました


朝、学校に行く前に飯食いながらとか塾から帰ってきて風呂上がりにとか


新聞なんてテレビ欄とスポーツ面くらいしか読みませんでした


でも、あなたのおっしゃる通り大量消費の時代も終わり一つの事への考え方も変わってきたわけで


同じようにいつか戦争が正しいという時代が帰ってきてしまうかもしれない


単純に戦いは個人的にいやだし、兵になるのもいやだ

もう少し難しい話になると誰も何も得しないとかそんな話になります


考えに浅い、深いはあるけれど戦争したくないという気持ちは皆あるわけで


どこまで詳しいとか立派な意見が言えるとかは別の話にしといてとりあえず今の世の中を知らないというわけにはいかないなと感じました


話は反れますが約半年前に出したアルバムのトリガーの中にあるレシーバーへのあなたのアンサーはこういうことなのでしょうか?

投稿: ヒカル | 2010年9月26日 (日) 07時52分

政治と文化は別と言われているけれど、私は晴一さんのようなミュージシャン、または俳優が発言することに意味があると思います。

確かに過激な発言は立場上控えた方が良いと思いますが、今回晴一さんが「新聞を読め」と仰ることで、普段新聞を読む習慣の無い方は「新聞を読んでみようかな」という気持ちになります。
ですので、恐れずに発信してください。

日本に住んでいるのなら、日本のことを知るべきです。そして世界に目を向けるべきです。
先日チリの落盤事故で中に閉じ込められている作業員が、国旗を掲げ、国歌を歌っていました。
それが国民の本来あるべき姿だと思います。愛国心は決して恥じるべきものではないのです。他国に遠慮するものではないのです。

今回の件で経済的には最悪の事態にならなかったかもしれない。でも、政治的には最悪です。さらに“司法に政治的判断をさせた”とんでもないことです。主権国家、法治国家、三権分立が揺らいだということです。

私は大学生です。中学、高校では限られたことしか教えられませんが、大学は学ぼうと思えばいくらでも学べます。だから視野を広げて積極的に知識を吸収すべきだと思います。
これからの日本を担う若者として、日本を憂う者として、真剣に日本のことを考えるタイミングは“今”でしょう。

投稿: きりこ | 2010年9月26日 (日) 07時50分

俺たちの未来、俺たちで守らんと!
ですよね?

投稿: HAIRO | 2010年9月26日 (日) 07時49分

戦争という言葉が正義や国益と変わらない言葉になってしまうかもしれないという晴一さんの文をよんで 私はこわいと思いました。
そんなのはあってはならないことだと思います。

とくに戦争なんてのはもう二度とないようにしなければならないものだとおもうからよけいにそう思います。

新聞 ちゃんと読んで 私たちの国 日本 のことをきちんと知ろうと思います。

晴一さんの文を読んで よかったと思います

投稿: なみ | 2010年9月26日 (日) 07時48分

私は高校2年なんですが
恥ずかしながら政治の事なんて
1回も考えた事がなかったです
というか自分はまだ子供やし
政治の事知らんからって困る事もないから、私は考えんでもいいて思ってました。
でもそんな事言ってたら
ダメなんだなと、晴一さんの
ブログ見て本当にそぅ思いました。
これからはニュースや新聞もちゃんと見て日本の事をもっと知ろうと思います
次はこんなコメントじゃなく、
しっかり自分の意見が言えるような頑張ります

投稿: デッサン | 2010年9月26日 (日) 07時48分

おはようございます。

改めて、日本とか、組織とか、自分がいる世界について考えることができました。
もう、逃げることはしません。起こっていることをしっかり、と見て、考え、言葉は足りなくても発言していきたいと思います。

晴一さんの記事を通して、意識が変わりました。ありがとう御座います。家族や学校の友達とも話し合ってみようと思います。

投稿: あい | 2010年9月26日 (日) 07時45分

日本中の政治問題がわからない人達が、朝刊を読んで、皆で考えて、意見すれば政治問題がきっと解決しますよね

投稿: masa | 2010年9月26日 (日) 07時34分

高校一年生です。
 
これほどまでに"戦争"という言葉を身近に感じたことなんて初めてです。
 
テレビや新聞など(要はメディア)はあまり見ていないので、詳しいことはよく分からないのですが、ここまでくると見なざるを得ませんね。見たところで私のなにかが変わるわけではありませんが。ネットで見てみようと思います。
 
晴一さんのお陰で、年齢に関係なく考えてもいいんだという気持ちが芽生えてきました。私は子供だから、私に関係ないから、という考えが少しずつなくなっていってる気がします。
 
一人一人が意識して考えてもいいのかなと思います。
 
今回の事件の奥深くのことは分かる気がしませんが、私は確実に「今」を生きていきたいです。私が「今」を生きて、未来のなにかがいい方向に変わるのであれば、絶対に「今」を生きていきます。過去のことは、全く分かりませんので、私がなんだかんだ言っても過去は変わりませんので。
 
こういった我が国を、変えていかなくてはならないのが、未来を握る子供たちなんでしょうかね。

投稿: めい | 2010年9月26日 (日) 07時13分

常識は国や時代、人によって変わってしまいます。
だけど、それに流されない自分なりの真理を大事にしたいです。

小泉内閣の時代、私は物凄く危機感を感じていました。
小泉首相は国民から絶大な支持を得ていて、
ブッシュ大統領とも上手く関係を築いておられました。
しかし、中国に対して反日感情を煽るような公式の靖国参拝、自衛隊の海外派遣。
憲法第九条改正の動きまであった…。

私はかつての日本の過ちを重ねて見ずにはいられませんでした。
どんなに私一人が叫んだところで、無名の、大した学歴もない若輩者の私に何ができるだろう…。
そんな無力感を感じていました。

今、小泉内閣が今度の中国漁船問題に直面したなら、強気な態度で応じたかもしれない。
それを考えると、管内閣でよかった(直接の政府の対応ではないとは言いますが)と実は肩を撫で下ろしています。
小泉首相は、過去の戦争に興味を持っていた私には「好戦的」にさえ映りました。

悲惨な戦争が終わり、天皇が象徴に変わり、人々の意識が180度変わった現代にさえ、戦時にひっくり返る危うさがある。

晴一さんがされたことに私は明るい未来を垣間見ました。
それが幻になってしまわないように…
友人にここを見てもらうよう紹介するなど、
私にも出来ることを少しずつ実行していきたいと思います。

それから、他の方のご意見、沢山拝読させて頂き大変勉強になりました。
中国籍の方、年上の方、戦争について今まさに勉強されている方…
色んな立場の方のお話を伺うことが出来るこの機会、
私にとっても他の方にとっても得るものは大きい有効な場所だと感じました。
時々で構いません。
また、晴一さんの投げ掛けを期待しています。

投稿: シミチョン | 2010年9月26日 (日) 07時11分

ずっと考えています。
まだ全然思い浮かびませんが。


今勢いのある中国。
若干衰えた感のある日本。

日清戦争前を思い出しました。

この決断が必ずしも正しくはなかった。
そう思います。


外交も大切だとおもうけどそれ以上に日本という国を守る方が大切。
この当たり前過ぎて忘れてた日本は平和だよね。って思うような国にしなきゃ。

日本の平和を第一に考えて行動しなきゃ。

中国の立場や利益の事を考えすぎて平和な国であり続けることを忘れている気さえしました。

大切なものを守りたい。

私の大好きな人達が暮らす日本。


けど出してしまった結果は取り戻せない。


その決断をどうこう言ってもきっと覆せない。


この決断をして次はどうしたらよいのか

絶対戦争を起こさせてはいけない。
誰だってそう思っているはず!


戦争になったら大切なもの全て失う。

そうなる前に
もっともっと大好きな日本の事守らなきゃ。

もっとずっと永遠に平和ボケさせてもらいたい。


今回の話とは別と報道されていましたが
少なからず関係はあったと思われる
まだフジタ社員は釈放されませんね。
ほんとに無事を祈ります。

またコメントします。

投稿: sanukikko | 2010年9月26日 (日) 06時20分

今まで、政治問題から逃げてた気がします。
これからは少しでも新聞を読んで
日本が今どんな状況なのかをわかっていきたいと思います。

投稿: Ken | 2010年9月26日 (日) 05時48分


確かに1人1人が自分の国の状況を知るということは大切ですよね。
それが、何も変わらない結果だとしても。
何も知らないまま生きているより、知識として知っている方がいい。

投稿: まな | 2010年9月26日 (日) 05時43分

高校一年生です。
今回のブログの記事を読んで、未来に対する漠然とした不安を感じました。

第二次世界大戦を生で体験した世代の方々が居なくなった未来では、写真や文章、口述で戦争の悲惨さや残酷さを感じ取って貰えるのか。
私が中学の日本史で応仁の乱を習ったとき、その悲惨さも残酷さも「過去の出来事」として、現代から切り離した場所で考えていました。
同じように、未来で戦争が「過去の出来事」となって切り離されてしまったら、戦争が有益や正義と同じ意味にもなり得る。
なのに、私は今回の事件について詳しく知らなかったこと、平和についての具体案が浮かばなかったことが、自分自身悔しくて、腹が立ちました。

まずは、晴一さんが仰る通り、朝刊を読みます。
それから、未来についてもっとしっかり考えます。
戦争が有益や正義とは逆の意味だと伝えられる、強い大人になりたいです。

投稿: ニョロモ | 2010年9月26日 (日) 05時19分

3回目の書き込みです。
第二次世界大戦後文化人たちは、結末がどうなるのかをわかっていながら、戦争が起こるのを止められなかったことをずっと悔やんできました。
多数に影響を与えるという意味では、現代ではミュージシャンも文化人と同じです。晴一さんは、今ならまだ間に合うと思ったのでは?
時代の雰囲気が、まだ明確な形になっていない、もやもやとしている今なら。
ましてポルノのファンは若い子が多いです。これからの日本を作っていく、中学生・高校生たちへの晴一さんの影響力は計り知れないものがありますものね。

わたしは幸い晴一さんよりも年上な、まあ中年なので(戦争はもちろん体験してませんが)、戦争であれほど日本が痛めつけられたのにもかかわらず、もうすっかり過去は忘れてしまったかのように、いつの間にかまたどこかに戦争の影が忍び寄ってきているという時代の雰囲気を感じ取ることができます。
でも今を生きる若い子たちには、そんな日本の雰囲気の変化を感じるのは難しいでしょう。みんな自分のことで手一杯ですし。
だから、ポルノの歌詞で言葉を大事にしてきた晴一さんが、時代とともに言葉の意味が変わって来たことを語り、それに絡めて『たった今どうあるべきか』を語ろうと呼びかけるのは、とても意味のあることだと思います。

新聞は数誌買って読み比べてみた方が、本当は良いのですが。新聞社によって論調が違うことは周知の事実ですから。たとえば、右寄り・左寄りなどです。
でもそこまで求めてはハードルを上げすぎですよね。まずは新聞を読むこと、それが大事です。
わたしも新聞を読むのは大好きです。ネットだと自分が関心のある情報しか読もうとしないものですが、新聞にはもっと広い世界があります。
晴一さんの呼びかけで、新聞を読む楽しさを知るファンが増えることを願っています。

投稿: 花筏 | 2010年9月26日 (日) 05時00分


私が過ごしている今は
長い時間軸が過去から続いてるおかげで。
たくさんの出来事が詰まってて。

終わったこと・・・で済ましてしまい濁すような過去なら、今はいらない。

私ももっと「今」はもちろん「過去」を見つめ
日本という存在を他人のように考えず
自分から求める人間になろうと思います。

晴一さん、きっかけをありがとうございました。

投稿: あやねん | 2010年9月26日 (日) 04時29分


発言して何かが変わりますか?

投稿: まどか | 2010年9月26日 (日) 04時23分

その一日本のメジャーミュージシャン(新藤さん)のお陰で、2つの意味が、どうの関係なく、色んな人が変わる。 変わり方にどうこう言ってしまうのは己のエゴでしょうか。それだけの影響力。

投稿: みのり | 2010年9月26日 (日) 03時50分

昨日に引き続き、失礼します。
1つの出来事に対して、多くの方が掘り下げて、思った事をありのままに語り。
更にその出来事に付随した事を、ありのままに語り。
勉強になっています。
晴一さん、ありがとうございます。

皆が意識を持って、知る努力をして。
意見を出し合い、皆で磨きあって、より良い道を探していかなくては…。

その努力を怠ったら、本当に、未来は無いのかもしれない。そんな危機感を持たなければならない所なのかも。

そして更に反省。
30'sな私は、本当はもっと行動に移せるのに、放棄してないか!?
まずはちゃんと、次回の選挙に行こうと思います…。
これも歴とした、意思表明の場なんですよね…。
出来る事は、しっかりと行動して行こうと思います。

投稿: わんこ | 2010年9月26日 (日) 03時43分

晴一さんこんばんは

発言しようと読者に呼びかけてくださってありがとうございます。
晴一さんのおかげでこの問題に当事者意識を持てたファンがたくさんいると思います

私は法学を学んでいるので、今回の問題が「法」をベースとしていることに脅威を感じました

今までは政治だったのが法になった。
政治レベルなら、根拠の乏しいはったりや駆け引きなど理論を越えた争いができたと思います

しかし、法となると、法律という形式的にでも国民の定めた規律にのっとり、理論的に司法が判断するもので、しかも日本法に基づき日本の裁判所が判断したことなので自己責任的な側面が強く出る気がしました

今回の問題は「司法」という権能を悪用された気がしてなりません

政府は司法に介入していないと言っていますが、裁判官の任官については内閣が大きな権限を持っているので、間接的に裁判官の独立を害したとしか思えません。

もはや司法的解決も期待できない段階にいるのですね

政治が司法に介入したということが私には許せません。

そしてそれが中国の圧力によるものならなおさら。
日本国は日本国民が主体となって統治されるべきなのに、今の日本は影の黒幕に中国がちらほらしている気がします。

もはや信用ならない政府にこの問題の解決をゆだねるのは恐ろしくてならないです

国民が市民運動として何らかの平和的アピールをしていかなければならないと思います

たとえば、日本人の日本のための日本国民の気持ちを伝えるライブをするとか

「政治的圧力によらない対等な話合いを望む」というコンセプトで。
スタンドアップキャンペーンみたいに、立ち上がる姿の写真を集めてweb上にアップして訴えるのもいいかもしれません

日本を内側から強くするそんな活動を国民が主体的にしなければならないと思います

投稿: ari | 2010年9月26日 (日) 03時34分


高校三年の男です

恥ずかしながら
今まで全くと言っていいほど
新聞を読んだことがありません

ニュースも自分から見ることはなく
テレビがついていたら軽く見る程度でしかありません


今日本と中国の間に起こっていることでさえ
関係が悪い方向にあるということは分かっても
内容等は詳しく知りません。

晴一さんのこのブログを読んで
こんなことではいけないんだと思いました。
確かに今僕は受験勉強をしなければならないのですが
それは大学に入るためです。
大学に入りたいのは将来のことを考えてです。
そうやって自分が大人になったときのために今行動しています。

なら自分が大人になったときのために
せめて自分達の周りに起こっていることぐらいは
しっかり把握して,考えて,理解できるようにしときたいと思いました。

こんな自分でも
明日から新聞を読み始めて
おそくないでしょうか。

朝刊から読みたいと思います。

投稿: ジズヤ | 2010年9月26日 (日) 03時31分

私は中国生まれでほぼ日本育ちですが、ここしばらくだんだん日本で暮らしにくくなったように思います。
簡単に戦争が起きればいいというような人が一部にでもいるというのは怖いことです。

私は中学の頃は政治に関心を持って、いつも新聞ばかり読んでいました。
今思えば頭でっかちでいささか若すぎる意見を熱心に言っていたと思います。
しかしイラク戦争が起きてから、リアルタイムで戦争が起こったこと、しかも戦争が正当化されたことにショックを覚え、無力感から政治について考えないようになりました。
どうせ自分は外国人だから、日本の政治について考えても仕方ないという思いもあったと思います。

でも、この記事を読んで、考えることをやめてはいけないと思いました。
自分に何ができるかわかりませんが、自分の暮らす環境については、やはり自分で責任を持つべきですね。
現実から目をそむけずに考えていきたいと思います。

投稿: ∠tierra | 2010年9月26日 (日) 03時25分

みんなで新聞を読む……いいアイデアだと思いました!

僕は新聞よりニュースを見る方が多いんですが、どちらも大切ですね!

『戦争』って言葉が正義だなんだの言葉に変えられてしまうのは怖いと思います。

とある大国は過去の惨事もその惨事のおかげで戦争が終わったんだから感謝しなさい。と言ってました……しかしその惨事のおかげで未だに沢山の人の苦しみは終わっていません。


Love&Peace………。

投稿: 誠 | 2010年9月26日 (日) 03時21分

こんばんは。
高校一年生です。
僕は、国際情勢や経済なんかについて興味があって、ニュースなんかをよく見るんですが、そんな中に気になる話題があるとします。
たとえば、最近だと代表選ですかね。(少し前ですが
それについて、僕は様々な意見を集めたいわけで。学校でみんなにちょいちょい聞いてみるわけです。
二人の候補、どちらがいいと思うか、と。
返ってくる答えは、たいていが、どうでもいい。
もちろん、ちゃんと答えてくれる友人もいましたよ。少数ですが。
もっと言えば、僕の周りはそういった話できる空気がないです。
まず、そこじゃないですかね。
議論しようにも、みんなにその気がなければダメなわけで。

でも、このままだとマズイのはわかります。
実際には、僕もそんなに話題をふるわけじゃないし。
それは、やっぱみんなから浮くのが嫌なんでしょう。
勇気を出さなきゃ、と思っても、その後になにかあるんじゃないかと思うと踏み出せないです。
事実、似た経験してきましたからね。
でも、なんとかしなくちゃ、とも思います。

学生には、そんなジレンマもあります。

投稿: SOUMA | 2010年9月26日 (日) 02時50分

戦争という言葉が国益や正義と同じような意味になってないとも限らない

本当にそうですね。
本当にそうだし、そんな未来は
来ちゃいけない。
来させないために、何かしないと。
これからの日本に生きる私たちが、逃げてないで、なんなら大人よりも意見するくらいじゃないと。
自分の国の事が他人事、なんてイヤです。ほんと。無知だから、10代だから、国のトップとは次元が違うから…って逃げてる場合じゃないですよね。
晴一さんのファンだから、ある種のミーハー心で影響されてこう語ってる部分はあるかもしれないけど、きっかけがミーハーであれなんであれ、考えて、語ってくことは私にも出来るんだ、と思いました。コメント欄を初めとして、まさにTRIGGERをありがとうございます。
頭も体も酷使しすぎないで、残りのツアー、頑張ってくださいね!

ここでこうやって締めくくっても終わらせず、明日からも考えていこうと思います!

投稿: yukiko | 2010年9月26日 (日) 02時45分

言葉の意味(思想や考え方)
の点では2つの国は違う時代を歩いているんだと思いました。

同じことを繰り返すだけかもしれませんが(´`)

今回の件で私たちは
「相手国の考え方、思想を認め、屈した」と見られてしまうような対処をしてしまった。

自国の産業にまで、政府が介入して、圧力を加える。
何十年か前の私たちの国なら同じ方法をとったのかもしれない。

だからこそ、今この国が遠回しにでもそれに屈したと取られるような対応はすべきじゃなかったはず。

本当は今の国際社会でそれは通らないのだと、例え経済的に被害を受けても、行き過ぎないうちに示すべきだったんだと思います。

何も知らない高校生がこんなこと言うのは恥ずかしいですが、
晴一さんの言葉を受けて、
私なりに真剣に考えてみました。

明日新聞読みます!
晴一さんありがとうございました。

投稿: もも | 2010年9月26日 (日) 02時44分

こういった場で発言することはいつもしないのですが、私も何か発言していかなければと思いコメントしました。

前から政治や国際問題については そこまで興味を持てませんでした。
「悪い方向に変化していく日本を変えよう」というよりも、「変わっていく日本で、どうに生きていこうか」
そんな風に自然と考えていました。

でも、それでは いけないんですよね。
日本人として ここに居るからには、日本について考えなければいけないんですよね。

気付かせて頂きありがとうございます。

投稿: あいこ | 2010年9月26日 (日) 02時38分


私は今まで新聞は一面をざっと眺める程度でした。

ニュースはちょこちょこ見ていますが。


でもテレビで街頭調査などを見ていると、マスコミの影響が大き過ぎますよね。


それって、街の人自身が自ら考えてるんじゃなくて、ただ単にマスコミの考えに同調してるように見えます。で、その街頭調査を見た人もそっちの方に流されていく。


私はこういうのが好きじゃないので、今までは何か違う考え方がないか、とか考えたりしてました。


絶対に流されていないとは言い切れないですが、これからも自分なりの解釈で情報を捉えていきたいです。

あと、新聞も少しずつ見る機会を増やしていこうと思います。

投稿: えりー | 2010年9月26日 (日) 02時37分

私は今高校3年生で、来年からは就職をして社会人になります。
そのために私は大人になるための心構え、準備をすることを今年の目標にしていました。
それなのにも関わらず、
難しいから、自分には関係ないからと、『政治』そして『今の日本』について目をそらしたまま大人になろうとしていました。

今の日本についてのニュースを聞いても無関心、昔の日本のことだって歴史や社会がどうも苦手で知らないことばかり。

自分の国なのに、私は日本に対してほとんど無知なのだと気が付き、すごく恥ずかしくなりました。

晴一さんが今回このように投げかけてくれていなかったら、私はそのまま社会人になり、平然とした顔で大人ぶっていたのでしょう。
まずは知ることから始めます。新聞を読んで、知る、感じる、考える。
それができたら、晴一さんが私たちに投げかけてくれたように、私もまずは身近な家族から、そして友達へとこの問題について話をしてみたいと思います。

晴一さんのブログを読んだ皆さんが、周りのかたに投げかけて、日本について学び考える人が少しでも増えてほしい。そんないい連鎖がおこってくれると信じています。

投稿: nacco | 2010年9月26日 (日) 02時32分

今回の中国の件は毎日テレビでも報道されているのでよく知っていますが、
テレビでみると、その番組のコメンテイターの意見の受け売りになってしまうなぁと最近思います。

自分で、今世界で起きていることを客観的に見て、自分の意見をもつことが大切なんですね。

広島に生まれ、毎年毎年戦争の悲惨さ、恐ろしさを学んできたけど、
もし、最悪の場合、戦争になりそうな兆しがあるのなら、
絶対に戦争はいけないと伝えていかないといけないと思います。

投稿: 依里香 | 2010年9月26日 (日) 02時28分

こんばんは。昨日もコメントさせていただきました。

個人的に、昨今の政治というものがどうしても「内輪事」にしか見えません。国民の生活より、国会の座席数が大事で、一国民の小さな叫びなんて見ようともしていないんじゃないか。……そう考えて、意見を発信することを無駄なことだとしてしまっていました。

発信するためには、受信者でいることが前提ですね。
新聞を読むくせはついているのですが、もっと多面的に物事を見ていく力をつけていきたい。そう思いました。


拙い意見を失礼いたしました。

投稿: えみ | 2010年9月26日 (日) 02時26分

ツイッターから失礼いたします。

中国との問題についてですが、
私はカテゴリー化されてしまうことが恐いなと感じました。

「日本人」が「中国人」に蔑まれていると短絡的に捉えてしまえば、
中国を攻撃しやすいし日本人として安堵感やアイデンティティを持てるかもしれない。
けれど、だからといって感情論的にナショナリズムを煽っていては、それこそ武力行使の温床になり兼ねないように思います。

思考を働かせるべきは、どのような背景・変動のもとで問題が生じたのかだと思います。

中国の漁船が検査忌避のまま尖閣諸島を航海していたこと、
それが海上保安庁の船に衝突してきたこと、
中国がそのような行為を行ったことも、
日本が漁船の船長を釈放したことも、
さらには外国が一連の経緯を大きく報道したのも、
それだけ国際社会の中で中国がインパクトを持ち始めているということが背景にあるからですよね。
(経済面でも東亜の拠点が日本から中国に移りつつありますし。)

ならば、今後日本はどのようにして国際関係上の地位を維持していくのか、
あるいは、そもそも現在日本が置かれている位置づけは守るべきものなのか、
といったことについて議論がなされなくてはならないはずです。

にもかかわらず、そういった具体的な、政策的な問題は考えられずに、
現状では、国民感情だけが煽られてしまっている。
「日本人」、「中国人」というカテゴリーしか見えなくなって、
問題の深部まで思考が届かなくなってしまっては、
かえって過度な方向へ進んでしまうのではないかと思いました。

稚拙な文章ですみません。
考えるきっかけをくださってありがとうございました。

投稿: esus4 | 2010年9月26日 (日) 02時25分

昨晩に引き続き、長文失礼します。

常日頃、ニュースを見たり、(ネット配信されたものではありますが)新聞記事に目を通したりはしているものの、どこか他人事として捉えていました。
関心もないため、報道された上辺の部分が全てで、裏にある何かを見ようともせず。

今回の記事を拝読し、今起こっていることに対し、無知と大差ない、恥ずかしい状態であることに気づかされました。


話は変わりますが、言葉の意味が変わるということ。
昔お世話になった先生の、
「辞書は数年に一度買い換えるべき。
言葉は生きていて、変わっていくものだから」
という言葉を思い出しました。
考えてみれば、「戦争」という言葉も、意味が変わっていますよね。
ネガティブな意味として公に認識されたのは、日本が戦争に負けてからだと思います。

「戦争」や「国益」の意味を変えないために話し合うこと。
それが詭弁のやり取りにならないために、
新聞を買うこと、ただ読むのではなく、関心や疑問を持ちながら読むことから始めてみます。

投稿: mchl | 2010年9月26日 (日) 02時22分

戦争という言葉が正義や国益と同義語になってる地域や国では、確かに戦争が起きてますね(さらに、宗教や民族意識、なんてのも絡むわけですが)
日本も一番最近体験した戦争はそうだったわけですから、敗戦という形で脱却でき、今平和に生活できてる、ということを改めて考えるべきなのかもしれませんね。
新聞を読むということも、知る、考える、話し合う、などなど、いろいろなことに気付き、学ぶいいきっかけにはなりますよね。
後はやっぱり、一番身近な親という大人と真面目に話すことも大切かも(自分の親が社会をどう捉えてるのか、知るのはいろんな意味で勉強になるので)。
晴一さんと世代がほぼ一緒なのですが(汗 親が疎開体験ありの世代なので、今の若い方たちよりは、先の大戦について、生の話を聞いて育ってきましたので、戦争は起きちゃいけない、と強く願ってます。
とにかく、もっと大人な国にしなければいけませんね。
と、とりとめのない話でスミマセン。
晴一さんの憤りや思い、十分伝わってきてると思うので、どうか無理なさらず、ツアー頑張って駆け抜けて下さい。

投稿: *あっこ* | 2010年9月26日 (日) 02時20分

あちらの子供達は、(正解のみが記されていると信じて疑わない)教科書という存在によって、日本は酷い国だというイメージを植え付けられているのでしょう。

だから日本人学校に襲撃する。
それが正だと思って。

かわいそうです。
大人達によって汚い色に染まってしまう中国の子供達が。

私は、その子供達ともちろん私達日本の将来のためにも、日本の在り方、意見をきちんと主張していくことが大事なのではと思います。

黒に染まったものを真っ白にすることは容易ではありませんが、それでも少しずつ白を足していけば、少しずつ正しい主張をおこなっていけば、必ずいつか真っさらな白になると信じています。

投稿: ナ | 2010年9月26日 (日) 02時13分

この問題に対して「まだ高校生だから関心ない話。」
「政府がそのうち解決するでしょ?」
なんて思いながらニュースで見る程度。
全く関心を持っていませんでした。

だけどこの記事を読んで、そんなことを
言ってられない問題なんだって今更気付かされました。

更に、新聞を読む大切さにも気付かせてくれた晴一さんに感謝です!

投稿: せな | 2010年9月26日 (日) 02時13分

初めてコメントさせて頂きます。

こちらでは白でも、あちらでは黒。
どちらも自分が正しいと思っていて。
そこに国の思惑やら、愛国心やらが絡んで来れば、なおややこしく。
連日のマスコミ報道を見ていると、
情報操作とは言わないまでも、
何かしらの思想の元に、煽動されている感が否めません。
考えてみれば、キャスターが事件について語るのも、
新聞記者が書いた社説にも、
その人自身の考え、主観が入る訳ですし。
知らない情報を知る事は、とても大事だけれど、
無数にある情報の中から、真実を見極める目を持つ事は、
とても難しいと感じています。
その真実は、自分にとって都合のいいものではないかも知れませんし、
そもそもどこに潜んでいるのか、一生掛かっても分からないかも知れませんし。
とは言え、その目を養う為に、
実際に戦争を経験したい等とは、微塵も思わないのですけど。

ただ片側だけから物を見て、全部を見たつもりになってはいけない気もします。
そういう意味では、こちら側だけでなく、あちら側の情報も平等に知りたいです。
熱く語り合う行為自体は苦手ですが、
第三者の考えに触れ、最初からどちらかに偏る事無く、
自分の考えの輪郭をはっきりさせて行く事も必要なんでしょうね。

こういった事を考えるきっかけを、
与えてもらい感謝しています。
でも、これをこの場だけで終わらせてはいけないんですよね。
長文、失礼致しました。

投稿: ako | 2010年9月26日 (日) 02時11分

政治について話しにくい立ち位置にいる晴一さんが意見したおかげで、多くの人が、中国だけでなく、日本の抱えている問題の大きさについて考えました。晴一さんの勇気と気持ちは、とても大きなものだとわかりました。ありがとうございました。

言葉はどんどん変化する。でないと古文を習わなくてすみますもんね。生き物であることは変えられないとして。悪い育て方をしないこと。そうしないためには、やはり話し合いを多くする事、それが一番大事。そして、そのためには一人一人がしっかりした知識と意見を持ってないといけない。そう感じました。

私は、新聞を毎日読んでいます。カープを応援しながら新聞を読んでいて、高校生なのに「おっさんか」ってツッコまれたこともあります…。平日は1紙ですが、休日は2紙読んでます。政治経済の事で、毎日自分なりに考えています。企業の新製品、読者の声、本の紹介といった情報も載っていて面白いですよね。私ももっと、皆に広めていこうと思います。

投稿: 725 | 2010年9月26日 (日) 02時05分

大学で専門的に戦争について学んでいる者です。
若輩者が失礼極まりないですが、どうしてもコメントしたいと思いまして…。

今を知る事ももちろん大切ですが、今、(経済的にも時間的にも…)余裕があるのならば過去も知る必要があるのではないかと思います。
戦争は確かに「よくない」のですが、「よくない」の一言で片付けられる問題では無いです。
そして今まで私たちが(小・中・高と)学んできた教科書がすべてではありません。

今、メディアが与えてくれるものを飲みこんでいるだけでは、どれが正しい情報なのかわからなくなると思うんです。
判断材料が必要だ、ということになると「今」の情報だけでは不十分ではないかと感じます。
専門的な知識でなくとも、いつ、どのようなことがあって、だれが、どんなふうになったと少し感じるだけで十分です。

晴一さんのこの記事で、私はもっと「今」を知らなくてはならないと気がつきました。
ありがとうございます。

投稿: いお | 2010年9月26日 (日) 02時03分

「戦争」はずっと悲しいことばとして

受け継がれるように

将来子どもができたりしたら

お話しして、伝えていきます

戦争万歳なんてならないように。

投稿: いの | 2010年9月26日 (日) 01時58分

昨日、コメントを書かせてもらってから、もっと知りたくなりネットで調べたり、ニュースを見ました。恥ずかしながら今までここまで深く調べたり考えた事は無いと思います。

私には難しすぎる。決めるのは政府。っと思っていました。新聞もテレビ欄しか見てないです。ダメですよね。

新聞を読んでニュースを見て、家族や友達や同僚と、いろんなニュースについて話して、自分の意見を言える様になりたいです。なります。

朝刊読みます晴一さん、ありがとう

投稿: あさみ | 2010年9月26日 (日) 01時56分

晴一さんがはじめ中国という題名で書かれてたブログ、正直自分が無知すぎてなんのことを言っているのかまったくわかりませんでした。

みくしーで晴一さんのブログ謎!ってかんじでつぶやいたら親切な人が意味をおしえてくれました。

日本が戦争になりそうな状態だなんてしってすごくショックをうけたのと同時になんでこんな非常事態なのにあたしは何も知らないんだろうと思いました。

これから大人にどんどんなっていくんだから世間のこともっと知らないとって思いました気付かせてくださってありがとうございます

多分親や先生に新聞読め!って言われても読まないと思いますが晴一さんに言われたら読もうって思えます!!←

投稿: はな | 2010年9月26日 (日) 01時54分

凄く頭の悪い一言ですが、ただただ
「戦争は嫌」
化粧の傍ら、鏡からテレビのニュースに視線を移す度朝から憂鬱さが増します。

どうしてこんなによわっちいんでしょう。
自分の国の人間が他の国で犯した罪をその国で裁くのがおかしな事ではないのに、ていうか中国してたのに。

日本が中国から受けている膨大な輸入品諸々その全てが大きな刃となって切ってはいけない糸が切れてしまいそうになっている。

おかしいですね日本。
そんな国でそこそこに笑って暮らせている自分もおかしい。

もっと身を粉にして働いて欲しい、霞が関のおじさまおばさま方。
それ相応の責任を持って毎朝そこに通っているはずなんだから。


知っている事が少な過ぎてあまり語れませんがただ何か言いたかったので。

投稿: あずき | 2010年9月26日 (日) 01時53分

なるほど…
たしかに戦争の持つ意味が
将来変わっていることもありえますね。
すごく納得です。
戦争が正当化される世界になんかなっちゃいけませんよね。
その為には何ができるのか…
やっぱり知ることから始めないとですよね。
私は今日初めてかもしれないです。
新聞をテレビ欄以外で真剣に読んだのは。
新聞はとってるので、出来る限り読むことにします。
このコメント欄やツイッター上で色んな意見が見れたのもすごく刺激になりました。
ほんと、自分の考えちゃんと持たなきゃって。
高校生だからバカだから関係ないからってそんなの逃げですよね。バカはバカなりにちゃんと考えないと。
この先の未来は私達がつくりあげていくんだし。
中国に限らず、日本の政治や外交には疑問を感じることが多いし、本当関心を持たないと憤らないといけませんね。
行動にうつせたらもっといいんですが。
日本国民ほど自国の政治に無関心な人種はいませんよね。
熱くても恥ずかしくても、今の時代自分で考えていかなくちゃいけないですね。

投稿: まなみ | 2010年9月26日 (日) 01時52分

初めてコメントします。実は最近ポルノファンになったばかりの甘ちゃんですが……本当にポルノファンになってから、毎日支えられています!
晴一さんの言葉や考えがいつもも印象的で、影響を受けます。
私、この記事を読むまで日本と中国のニュースすら知らなくて……関心が、なさすぎたんです。
私は国際公務員になって、世界の子供や貧民の力になるんだ!なんて目標かかげているんですが、自分の国の問題も考えられないヤツが何をいってんだ。って。
戦争が恐ろしいものじゃなくなる時代がくる可能性なんて、晴一さんの記事見なければ考えもしませんでした…。自分は高校生です。でも私にだって、これから先の日本のことを、考えたり、何か出来ることはあるんじゃないかって思いました。
というか、本気で考えます。
それから世界で働きたいってもう1度胸はって言おうって思います。自分の生まれ育った国のこと、何にも分かってないなんてなんだかなあって感じです。
晴一さん、いつもいつもありがとうございます。

投稿: チコ | 2010年9月26日 (日) 01時50分

晴一さんがこんな発言をされるとは…驚きです。

戦争は絶対にしてはいけないと思います。

ただ、中国がこんなにも肥大し、傲慢になっているのはなぜか、という背景には、アメリカの次に強大な軍事力があるはずです。

もちろん、日本にもイージス艦はじめ、様々な軍備が整っていますから、それなりには抑止力があるでしょう。

一党独裁体制で、話す言葉もちがう様々な民族の集まりであり、あの広大な国土に12億人の人口。
抑えるのは大概のことではないでしょう。

彼らは日本という敵をつくり、一致団結するのです。
ワールドカップのように。

無闇に憎み、怒るだけではなく、知ることが必要だと思います。考えることが必要だと思います。

そして、中国にもわかるやりかたで、世界中が理解できる方法と言語と表現で、この国の考えを示し続けていくべきです。

影響力の大きいミュージシャンである晴一さんが、日本のこと、世界のことを知れ、と呼びかけたことにより、少しでも多くの人が、世の中のことを考えてくれれば良いと思っています。

投稿: ???? | 2010年9月26日 (日) 01時49分

踏み出さなきゃ手に入らないものだってあるし、踏み出して一線越えてしまうことで失ってしまうものがある。
でも立ち止まったら何も変わらない。

とは言ったものの、僕にはそれが国家間で通用する話なのかわからないです。人が踏み出して失敗するなら自分の恥だけで済むけど、国の失敗は直接破滅に、つまり戦争に繋がるかもしれないです。

悲惨な結果になるかもしれない、と思いながら進むことなんて、そんな勇気僕にはありません。


第一なぜ他の国を蹴落としてまで自分の国がのし上がりたいのか、理解できないです。中国も日本も。
裕福になりたいのはわかるけど限度もあるし、自分らしさを誇りに思えばそんなこと必要ないのに。

平和平和と言いながらその欲望が根底に潜む限り世界は何一つ進歩しないと思います。

これが高1の自分の意見です。

投稿: きょうや | 2010年9月26日 (日) 01時49分

うまく言葉にできないけど、書かせていただきます。

今までは『私には関係ない、すごく上の人たちの問題』だと思って聞き流していました。
違ったんですね。

確かに領域を侵してしまった人は罪人です。
ただ、その領域がすごく曖昧で互いに『自国の領域』だと主張しているから問題になってるんだと思いました。

『自国の人は、どんな手段を使ってでも守る。』
その考えが経済制裁になって、最後には戦争になってしまうんだと思います。
国民を守るのは、とても素晴らしい考えだと思います。
でも、一歩間違えれば戦争になってしまう。
それが怖いです。

今も内戦などで苦しんでいる国が世界にはあります。
ニュースを見ても『大変だな』くらいにしか考えてなかったです。
どこかで『私は大丈夫』と安心してたんだと思います。
でも、その考えは間違いでした。
肌の色、目の色、考え方や習慣が違っても、同じ地球に生まれた『人』です。
憎しみあって生きるより助け合って生きる道は選べないのでしょうか?
過去に日本だって酷いことをしてきました。
それを水に流すことはできません。
相手国だって許せないと思います。
でも同じ『人』なんだから…って思います。
簡単に解決する問題じゃないけど…

昔に比べて世の中は便利になり、いろんな情報が耳に入ってきます。
全部を受け止めるのは難しくても、受け止めなければならない問題を正面から受け止めて考えなければならないんだと思いました。

投稿: みき | 2010年9月26日 (日) 01時48分

私は4月から一人暮らしを始めた事から、長い間新聞を読む機会がありません。
実家に帰った時は、溜まっているのを一気に読みますが。
それでも心なしか以前より、世の中から離れてしまっている気がします。

新聞を読んで考える事が、私達と世の中が繋がる手段だと思いました。

投稿: 麻未 | 2010年9月26日 (日) 01時41分


中国批判して仲良くなれる
はずないです

っていってる今も日本国ってゆう
でっかいイメージは批判されてるんだろうなぁ


中国にもわかり合いたいっておもう
人がいればとてもうれしいです


テレビで日本の国旗燃やしてる
ヒトをみたときは
正直ムカっ腹がたちました


悲しいです
分かり合えることがないなんて

ことばで伝えるのは難しいです


はるいちさんありがとうございました。

投稿: まゆ | 2010年9月26日 (日) 01時38分

油田開発がらみで中国は勝手に日本の領土を荒らし始めた時から、嫌な予感は皆していましたよね。
中国が強気なのは、日本や欧米の景気が戻らず、反対に中国は景気が良くなっている点が問題だと思います。
正直、日本が強気な態度で反発したら中国から戦争を始めていたかもしれないと思うと、安心しますが、昔の政府はもう少し駆け引きが上手でした。
全体的に、内弁慶な大人が多くなってきて、日本を大きくみせようとする人がいないですよね。
国内では大きな顔をしているくせに、外国に叩かれると何もできない。
こんな人に日本の舵を任せているかと思うと悲しい。
選挙は、世襲制はやめて、経験豊富な民間人を何割か入れるという法律を作ってほしい。
そうすれば、こんな情けない結果にならないのでは。

投稿: こばり | 2010年9月26日 (日) 01時37分

晴一さんのこの記事を、お母さんに読みました。
なるほどね。て感心してましたよ。


公の場に立っている人が深く言及することは、命取りになりますもんね。


でも、私はコメントしたことによってこの件についてちゃんと意見まとめることができましたし、他の方(友達以外)がどう思ってるのか知ることができて良かったです。今度友達にも聞いてみたいと思います。

また、ニュースを見る程度だったので、せめて休日は新聞を見てみることに挑戦したいと思います。

そして、今、目の前にある課題(勉強)もちゃんと取り組んで、いつか他国の方と話せる時が来たときにちゃんと意見を言えるように頑張りたいと思います。


あと、自分の国を優先しないというか、公平な目で見れるようになろうと思います。

このような場を作っていただきありがとうございます!


あと、時代によって言葉の正統性が変わる問題ですが、

軽く理想論が入ってしまうと思いますが、

もしまた「戦争」が正統化してしまったら・・・

いや、絶対にしてはいけない。

これから先、どの国でも戦争を体験した人がいなくなってしまったら・・・
教えてもらった私たちが伝えていかなきゃ、真剣に伝えていかなきゃいけない。

それさえも忘れてしまったら・・・

「戦争」は正統化してしまうと思います。

そうならせないために、伝えていく手段として音楽があるんだと思います。

私はピアノをやっているのですが、下手ですが(笑)、少しでも伝えれるようにもっと頑張りたいと思います!

投稿: 夕陽 | 2010年9月26日 (日) 01時27分

戦争の意味が,変わるとは考えてもみませんでした。
世界対戦を経験した日本は,ずっと「ネガティブ」なままだと...
そんな甘い考えは,もはや通用しないですね。
確かに,遡れば意味が変わった言葉もなくなった言葉もあるし,なんで気づかなかったんだろう。
とりあえず,
明日は朝刊を読みます。

日本を潰すのは外国(アメリカ,中国など)からすると容易いと思われているのではないでしょうか。
現在の日本は,
輸入に依存している物が多いため,輸出を止めてしまえば一捻りだからです。
一刻も早く,この現状を変えなければいけないと思います。

投稿: ROKU | 2010年9月26日 (日) 01時27分

私は高校生ですけど、他人事で済まないと思ってます。中国は言うまでもなく最低というか、なんというかわかりませんけど、まぁやっぱり中国だというかんじ。でもそれより、今回の件は日本の対応がもう終わってると思いました。情けなくてニュース見るのすら嫌です。細かい政治のことやらなんやらわからないし、子供の私が言うのもどうかと思いますけど、子供までがこういうこと考えなきゃいけない今の状況ってどうなのかな、と。
偉そうに失礼しました。

投稿: もえ | 2010年9月26日 (日) 01時24分

日本人は自国の政治について興味が薄いですからね。

気付くべきですね、我々若者は。

自分の暮らしをかえていくのは
自分自身でしかないことを。


大きく言えば、自分で決めなければ自分で勝手に滅んでいくのですからね。

難しい議題ではあるものの、
だからこそ話し合うことが重要なわけで。
芳しい結果が得られなくとも、話し合うことが重要なわけで。
そこからうまれるものが重要だったりするわけで。


投稿: あさみん | 2010年9月26日 (日) 01時23分

日本の事は直接私たちとは繋がってない部分もあると思うけど、決してテレビや新聞の中のお話ではなくて、日本国民という肩書きがある以上、私たちも本気で考えないといけないところもありますよね。

晴一さんから気付かされた私たちから毎日、新聞読んで、ニュース見て、密接に日本と関わることを始めることが大切。

晴一さんが中心になって、私たちも変わっていけたら…。

投稿: ともみ | 2010年9月26日 (日) 01時22分


日中関係が悪くなってしまうから
だから、
今回のことも仕方がないと
納得してテレビを消しました。


でもそれじゃあいけなかったんですね


もっと世の中のことを知って

晴一さんのように自分の意見を
しっかりともちそれを
堂々と伝えられる人に
なりたいと思いました。


新聞を読みます。


投稿: らん | 2010年9月26日 (日) 01時22分

私は、恥ずかしながらこの問題を知りませんでした。
このブログを見て、今日はじめてテレビで少しだけ…今、日本がどういう状況なのかくらいですが、知りました。
そして、考えました。私に何ができるのか。晴一さんが発信した事を受け止めて…、そして次に私はどうするのか。
まずはここに一歩目として、私の意見を。

中国と日本。でかく考えると自分にはどうしようもできないように…関係ないようにも思いますが、小さく考えると、隣のクラスの一郎くんが自分のクラスの健太くんにケンカを売ってきてて、それを発端に1組vs2組の乱闘になりそうな…そんな感じかと。

乱闘が始まると、どっちが正しくてどっちが悪者で…なんて関係なくなる。目の前の敵を倒すのみ。その敵は本当は正しい事を言っていたのかもしれないのに。もしくは、ただ平和を望み止めようとしていただけかもしれないのに。

そうなる前に止めないと。人が人でなくなる前に。

私には守るべきものがある。大切な家族や仲間…そして、その大切な人たちが幸せに暮らせる未来。
明日がなければ、10年後はない。

明日、日本はどうなっているのか。

幼稚かもしれませんが、これが今の私の意見です。

投稿: 清子 | 2010年9月26日 (日) 01時20分

晴一さんのブログ読んで
昨日からこのことを考えることが多くなりました。

ニュースも、前は
「またこの話か…」
って聞き流してしまう時があったけど、それもなくなりました。
"考える"ためにはちゃんと知らなければ…と。

せっかく朝刊とっているのに、読んでなかったりもして……。
明日から読みます!

投稿: わん | 2010年9月26日 (日) 01時20分

更新うれしいです☆

まず、関心を持たないと。
自分の身近に起こっていること。私は今起こっていることの結果がどうなるのか考えると、不安になってしまいます。ブログを読んで改めて考えました。晴一さんが考えるきっかけをくれた感じです。
人間間でも国家間でもすれ違いは悲しいことです。みんなが関係し合って生きているのに。とりあえず、自分の明確な意見が持てるまで考えたいと思います。何に対しても。なるべく自分事に出来るように。

投稿: わかな | 2010年9月26日 (日) 01時20分

ミュージシャンである晴一さんがblogに書かれた真剣な発言は、他人事のように考えていた沢山の人々の意識を変えるきっかけになるんじゃないかと思いました。


晴一さんのblogを読まれた友人達が、ツイッターやmixiなどで呟いており、真剣に考えている様子が伺えました。こちらにコメントされてる方々も同じだなと。


私もそのうちの一人です。政治の問題は私達一人一人の問題。


何が正しくて何がいけないのか、答えなんてあるのか、どうしたら解決するのか…

悩むばかりです。


だけど、沢山の人々が興味を持ち、想いを告げる事で何かが変わるきっかけとなれば…と願っております。

晴一さん、『きっかけ』を、ありがとうございます。

投稿: なつみ | 2010年9月26日 (日) 01時18分

晴一さん、こんばんはm(__)m

地元新聞を毎日取ってますが全く新聞を見ないダメ主婦です…
世界情勢や政治なんて全くわからんしって思って今まで一回も見た事がありません

晴一さんのブログで見て心入れ替えようと思いました

明日から新聞を読んでみようと思います

息子(現在一歳)の未来の為にもキチンと現状を把握せんなんと思いました

ニュースは見るのですがやはり切り取られた説明では理解しかねる部分もあるのではと感じました

投稿: ゆかぼ☆mama | 2010年9月26日 (日) 01時18分

えらそーかもしれませんが、コメントされている中に、認識違いがあるので・・・すみません。

日本の領土問題は、北方領土だけですよ。
他は、日本の領土をあちらが侵犯しているだけです。

日本は、すでに戦後補償はすんでいます。
なのに、なんやかんやと理由をつけ、難癖つけてくるんです。
曖昧にしていると、どんどん既成事実を作られ、相手の思うつぼです。
毅然とした態度が必要ですし、今回の一件は、日本の領海を犯している訳ですから、きちんと審判するべきでした。
どんどん舐められますよ。
国際法も国際常識もうやむやに守らない方々なんですから。

今回の件は、領土問題ではありません、単なる侵入者です。
誤解してはいけません。
どうも、中国・韓国に関しては、ナーバスな反応する人が多いのは、植え付けられた『自虐史観』のせいでしょうか。
客観的に、日本の近代史について調べてみてください。
当時の世界常識をふまえて、戦争について書かれている本も多くでていますから

えらそーに失礼しました

投稿: mihomiho | 2010年9月26日 (日) 01時14分

初めてコメントさせていただきます。


中国との関係が大変なことになっているのはわかっていました。
が、ニュースもなんとなくしか見ない。
新聞は家に届くけど見ない。


見るようにしないといけませんね。
確かに自分が所属している所が
どうあるのか、どう思われているのか
気になりますもんね。

そう考えると新聞の見方が
変わってくる様な気がします。

投稿: えりな | 2010年9月26日 (日) 01時14分

ここ数年の日本の首相の
交代する早さから、
他国からの信頼を失うのは
仕方ないのかなと思います。
今回のケースは完全に
中国になめられてますが。

国民は(私も含めて)、
政治関係の話を
他人事のように
感じている気がします。
メディアで報じられることを
鵜呑みにして、
中国問題大変だなあとか、
円高らしいよとか。
日常生活にはまだそれほど
支障が出ていないから。

でも、支障が出てきた頃に
気づいても遅いんですよね。

メディアがどれほど
ちゃんとした真実を
伝えているのか
定かぢゃないのが
少し気がかりですが、
私も新聞もっと読みます!

投稿: ちの | 2010年9月26日 (日) 01時12分

愛国心なんて言葉が死語になりつつある今だからこそ、もう一度「日本」を見直すことは大切だと思います(^ω^)

政治にしろ、なんにしろ無関心ってことが1番悲しいです。。
自ら情報を遮断してるのですから、もったいないって思います!

活字中毒なので、新聞はよく読みます(笑)
新聞記者の方とお話する機会があったのですが、足で情報を稼いでいるという感じがしました。
その情報を100円ちょいで、受け取っていると思うと感動でした(^O^)

世の中には情報が溢れていますが、まずは吸収していくことが大事かなって思ったりします。
多方面からみれる広い視野をもちたいものです。

投稿: あやみん | 2010年9月26日 (日) 01時11分

最近ニュースでこの件はよく見ていましたが、改めて晴一さんにいろいろと学んだ気がします。

これからの将来は世代が次々と変わりやがて私達が国家を背負う時が来ると思うと、
この中国の件も年齢関係なく全日本国民の問題ですね。

晴一さんのような立場からこのような問題をみんな問いかけられるなんて・・・本当に人としてかっこいいと思いました。

晴一さんのこの行動によって(私も含め)どんだけの人が今回の中国の件に関して考えさせられたか。
ブログという小さなコミュニケーションからでも人が動けば少しずつでも何か変わるかも知れませんね。

自ら行動する事は大事な事ですね。

投稿: ヒョウ柄 | 2010年9月26日 (日) 01時10分

初コメ失礼します。

日本もやくざみたいな国に目つけられましたね…。

しかしなんて弱腰な態度なんだと。
また更に調子に乗ったやくざに搾取されるところまでされてしまうのではないでしょうかね。

「よろしい、ならば戦争だ」なんて
脅し文句にしか聞こえませんが…いやあのやくざの事だから分からんですか。

しかし防衛権すらも疎かにしてしまうのはいかがな事かと。
草食動物だって、自分が外敵に襲われないように何らかの防衛をしています。
外敵だらけな日本が防衛を強化したら、やれ武力だのやれ戦争だの九条違反だの…
個人的に、そんな気運にはうんざりしますね。

超個人的ですが、強化の記事を読んでの私の感想です。

このように考える機会を与えて下さった晴一さん、ありがとうございます。

投稿: えみちぃ | 2010年9月26日 (日) 01時10分

新聞、買います。浪人しても第一志望の大学には入れなかったけれど、そんなの関係ありません。一日本人として、きちんと考えます。ちなみに来年の夏に中国に研修に行く予定です。そのことも踏まえ、わたしなりに、精一杯考えてみます。

投稿: くじら | 2010年9月26日 (日) 01時09分

自国の動向に対して、各々が関心を持たないといけないですね、それぞれの立場からもね。

今回の件もだし、拉致問題等もしかり、国内の問題もそう。関心を持つことって大事だと思います。

過激にデモをする必要はないけれど、正当な理論を以ってきちんと議論するべきですね。

ネットでは多くの声が上がってるけど、さてそれを具体的な形にするにはどうしたらいいんだろう?

日本人は今までそれを曖昧にしてきた…というか、避けてきた?良しとしなかった気がする。

でも時には喧嘩しながらでも議論を交わすことは必要だし正面からぶつかることも必要。

今の私達にできることはなんだろう?自分の冷静な考えを持とうと思う。

投稿: おかにむ | 2010年9月26日 (日) 01時09分

今回の中国の件。

昔だったら、こういうきっかけで戦争が始まってたのかなぁと思ったらゾッとしました…。

中国人団体観光客の来日がなくなったりしてますが、船長云々だけじゃなくて国と国が対立し始めてる感じがして怖いです。
新聞読んで、これからの出来事をおっかけていきたいと思います。

投稿: 春 | 2010年9月26日 (日) 01時09分

「日本人は知らなさすぎ。中国人(韓国もだったかな?)は極端な理解に陥りがち」というようなのを聞いたことがあります。
まさにその通りのような…無知ほど怖いものはないですよね。
こういう風にミュージシャンが、若い世代が「社会」に目をむけるきっかけを与えることって意義のあることだと思います。晴一さん、ありがとうございます。

投稿: moeco | 2010年9月26日 (日) 01時08分

恥ずかしながら今まで難しい問題には耳を塞ぎ、無関心で居ました…
自分の国の事なのに、今が良ければそれでいいと…

きっと気付いた時は遅いんでしょうね。

気持ちを切り替える為に先ずは新聞に目を通す事から始めてみようと思います。
この国が今どのような立場に置かれてるのかを知ろうと思います。


自分の気持ちを改め、考えるきっかけを与えてくれた晴一さんに感謝します。

投稿: なお | 2010年9月26日 (日) 01時08分

根本的な何か、が歪んできている様な気がしてならない、この御時世。老若男女、他人事ではなく、一人一人が考えなければならない時代ではありますね。誰しも、全く同じ考えの方なんていませんから。考え方にせよちゃんとした基準ははいんでしょうね。だからこそ、皆平等に存在価値がある訳で。"人間"には変わりないんですから。

投稿: イチ | 2010年9月26日 (日) 01時07分

晴一さん、今晩は。
やっぱりこの更新は5連続って考えて正解だったようですね。
晴一さんが考えてるリアルタイムがそのまま届いた感じですもんね。
晴一さん、影響力があるというのも解りますが、「知るきっかけ」は十分に与えたと思ってます。きっと今日のニュースを見た人もいるでしょうし、普段はお父さんしか読まない新聞に目を通した人もいたかもしれない。10代は10代の20代は20代の他の世代も、経験や環境や色んな立場なりの考え方が出来ますからね。みんなのコメント読んで感心したり笑ったりうなずいたり・・・。そりゃ~コメントも熱いよね。今回のコメントは特に晴一さんに全て届いてるような気がします。色んな人からの「私なり」・・・この記事を読んだ人の心に、一過性のものではなく継続的に残るものがあったら嬉しいですね。そう・・例えば考えることも、論ずることも・・・新聞を読むのも。
じゃ、またね。

投稿: しし座の佐知子 | 2010年9月26日 (日) 01時06分

今回のニュースで、このまま外国人参政権が国会を通ったら、こうゆう色んな思想が入ってくるのか…怖いな…とも思いました。
日本がしっかりしなきゃ…それは政治家だけや大人じゃなく、日本人として誰かや何かに任せちゃダメって事ですよね。
私ももっと勉強します。日本の置かれてる状況や政治に興味持つ事自体が恥ずかしいというイメージで見られがちですが、やっぱりちゃんとしないと!とブログを見て自分の芯がしっかりしました。

投稿: まみ | 2010年9月26日 (日) 01時06分


いわゆる世間一般に"若者"や"ゆとり"などと
言われるバブル崩壊後辺りに
生まれた私たちはなんとなく
良く言えば平和主義
悪く言えば事なかれ主義というか、

絶対に考えるべき問題なのに
自分に被害が及ばなければ
なんてどこかで思ってるんですよ。
きっと私も例外ではなくて。  

だからこそこういうスペースで
晴一さんが投げかけて
くださる事はすごく大切な事だと思います。

今、考えて向き合わなければ
駄目な問題ですよね。
今考えないと私たち若者の、
というか日本の未来全体に
関わる問題ですもんね。

そこまででかくなったのだから
きちんと向き合わないと。   

だからこそ今の大人や
特に政治を動かす人たちには
もっと毅然とした態度を
とってほしいってのが
私の正直な意見なのですが。


明日、いつもは興味のある
記事しか新聞は読まないんですが
久しぶりに全部読んで
みたいと思います。

投稿: みか | 2010年9月26日 (日) 01時04分

今回のような出来事(ニュースで報道されているような事)について、友達同士や母とよく話をします。
悲観的な事や他人事だと言うのではなく、自分がその出来事についてどう思うか、自分の意見などを言い合います。

話をすることで世界の何かが変わるわけではないですが、私たち(私と話した相手)の意識は変わります。

「世論」は私たちの意見や考えのことで、その私たちの考えがあるからこそ今の政治もあるわけです。
(今回の事件は役人さんの強制だと思いますが…)
自分達で発言するなりのアクションを起こさなければ、いけないと思います。政治のことだけでなく、身近なことでも。

改めて考えさせられました。たまにはきちんと考えることも必要ですね。

投稿: きき | 2010年9月26日 (日) 01時03分

明日、朝刊をちゃんと読んでみようと思います。

私は政治家が嫌いでした。

今良ければいい訳じゃない!
私たちの将来の事も考えてよ!勝手な事しないで!そんな風に思ってました。

伝えなきゃ、思ってないのと一緒ですよね。

自立した国になるのに自分達に出来ることって何なのか、考えてみようと思います

投稿: あき | 2010年9月26日 (日) 01時02分

普段、あまり政治について文字で語るコトをしないのですが
せっかくの機会ですので参加させていただきます。

率直に言うと、今回の件は仕様が無かったと思ってます。
そもそも日本自体が島国で輸入に頼る国であるのに、危機管理が甘すぎるのです。
どこかの国と喧嘩したらアウトという状況がわかりながらも
喧嘩をしないコトしか対策が組めていないコトが甘すぎます。

小さい国でも影響力をもっている国は沢山あるでしょうが、
日本は屈服することでしか和解が成立しないのでしょうか。
今後さらにとんでもないコトが起きても折れるのでしょうか。

正直、何をすればいいのか、何からすればいいのか、とかよくわかりませんが
今後のコトを考えたらあんなにすぐに解放したのは、軽率な気がしました。

以上です。そうですね、自分が住んでいる国なんだから
私達一人一人ももっと主体性をもつべきですね。
長くなりましたが、機会をありがとうございました。

投稿: chika_ko | 2010年9月26日 (日) 01時02分


もともとニュースなどに興味はあったんですが
今回の晴一さんのブログでもっといまの日本のことを知りたい、知らなくてはと思いました。
無知ほどこわいものはないです…

いまの中国は何様なんだ!というのが正直に感じるところですが
経済的にも軍事的にも中国は力を持ちすぎてしまったとおもいます。

晴一さんのブログによって数百人のひとが日本の問題について考えるようになった。
これっていまの日本にほんのちょっとでもプラスになったとおもいます!!
こういうきっかけがもっともっとたくさん、
いろんなところにあったらいいのに……無関心はよくないと強く感じました。

朝刊読みます。
ありがとうございました。

投稿: はるな | 2010年9月26日 (日) 01時01分

昔から(『自宅にて』を執筆中ぐらい)晴一さんの『世の中』に対する向き合方が好きです。

自分から遠いから、とか実感わかないから、とか1つに答えをしぼれないから、とか言う前に『本気で考えてみよう』
そのためにもっとその出来事について『識ろう』とする姿勢がとても共感できるからです。

私も自分にできる事はあまりなくても『識ること』から逃げないそんな“receiver”でいたいと思っています。

投稿: まぅん | 2010年9月26日 (日) 01時00分

一人一人との関わりは凄く良いのに
大人数になると嫌いになるのはなんでなんでしょうか。

投稿: なぎさ | 2010年9月26日 (日) 01時00分

私も高校生ですが、
もう身分で発言が逃れられる時代じゃないんですね。
もっと自分事で世の中を見なければならないといけないと思いました。
晴一さんのおっしゃるように新聞読みます。
小さくても、自分が変われると思うし変わりたいから。

投稿: うめりー | 2010年9月26日 (日) 00時58分

新聞、一人暮ししだしてからまともに読んでませんでした。

何社も買えるお金ないし、でも一紙だけだとその社風に飲み込まれそうな気がしたので。
こんなんだからいけないですね。
影響されやすい質、もっと情報を読み取って、自分の意思をしっかりともたんと。

学校の先生が新聞じゃなくても、テレビのニュースを30分みる、ネットでもいいから、そうすることが大事よて言ってました。

それすらもできてない私。
明日は新聞買います。
国民としてね、日本のこと、世界のこと無関心ではいけんね。
こんな時代だからこそね。自分と世の中を説明できる言葉をもたんと、飲み込まれてしまいそう。


最近やけに、今が時代の節目なんじゃって思います。

投稿: ∠みぽる | 2010年9月26日 (日) 00時56分

私も晴一さんの意見に賛成です。

学生運動の映像とか
追憶ビデオなんかを見ていると、

昔の人はよくこんなにも熱くなれたな
と思うことがしばしばあります。

でも今現在、全く逆のことが起ってると思います。
政治を任せっきりで、日本はダメっていう報道が流れてるから、
あぁ日本はダメなんだ。とりあえず民主党に入れとけー
みたいにマスコミに影響されすぎで、個人の本来の意見が反映されてないと思います。
そもそも個人の意見さえ無いと思います。

皆ぬるま湯につかって
出れない状況です。

晴一さんのこういった発言はとても影響力のあることだし、
今の若者に(といっても私も高3ですが)、政治を知ることの重要さ、国政について考えること、を伝えてくれるのはとても素晴らしいことです。

一個人として、ありきたりなことしか語れなくても、まずは知ること。
日本人は知らなさすぎる。人任せすぎる。波にのまれすぎる。

この勢いで、マスコミや世間の動きが戦争に傾いたら、
日本人は戦争に賛成するかもしれません。

こわいです。

投稿: グリコーゲン | 2010年9月26日 (日) 00時56分

そうですね。
何だかんだと理由をつけてこの国の置かれている状況から目を背けている時代は終わったのかもしれませんね。
言われてみれば異常ですよね。日本はいつからこんなに弱腰で馬鹿にされた国になってしまったのでしょうか。
アメリカに北朝鮮に中国に…。私がテレビのニュースから得た情報でいまパッと思いつくのはこの3つの国です。日本はなんて弱い立場の国なんでしょう。
2年ほど前、高校の先生がこの理由について、「日本は核を持たないから、アメリカの核の傘に守られている。だからアメリカには頭が上がらない」のだと言っていました。

世界は武力のほかに影響力をもつものはないのでしょうか?
私は、そうではないと信じたいです。世界中の多くの人が同じ想いだろうと思います。

日本は、ぐちゃぐちゃな国になってしまいました。
私たち国民の為に政治をしている政治家が何人いるでしょうか。
自らの利益ばかりに目を向けて、他人のお金で贅沢をして、選挙のために子供騙しの餌をまいて…。汚い言い方ですが、腐った人間ばかりです。
まずは、日本自身が変わること!これをなくして、日本に向けられる世界の目を変えることは不可能だと、私は思います。
こんな単純な問題ではないのかもしれないけど、大学生の私にだって、日本が酷い状況なことくらい分かります。
戦争だけは、絶対にしない。
言葉では表せないほど、この2文字に対して強い嫌悪感があります。
10年後も20年後も、同じ気持ちで居続けます。

長文失礼しました。

投稿: なる(・×・) | 2010年9月26日 (日) 00時54分

今、日本国民は、たぶんほとんどの人が戦争はやっちゃいけないって思った上で日本のことを考えて、発言してるように見えます。

こういう感じで保たれてる間は、きっと政治家は世論をすごく気にするから、安心まではいかなくとも最低限の安心は保たれるかもしれません。

だけど、こういう時代で一番怖いのは、ヒトラーみたいなカリスマ的存在…暗いご時世を誰かにたくしたいって思って、みんなついてっちゃうかもしれない。戦争はいいことだと思っちゃうかもしれない。

そうならないためにも一人一人がちゃんと考えたり意見を持たなきゃいけないと改めて思いました。もちろん情報操作だってあるときもあるから報道を鵜呑みにしてはいけないし。

晴一さんみたいに、より多くの人にその考えるきっかけを与えてくれる人が増えたらいいなと思いました。

高3だから世間から見たら視野が狭いかもしれないけど、発言してみました
長文ごめんなさい。

投稿: さき | 2010年9月26日 (日) 00時53分

今までは、なんとなく選挙に行ってなんとなくニュースを見ているだけでした。
就職活動を気に普天間問題について考えたり、今回の日中関係について思う所もあったり。
私も目と耳と口で関わっていかないといけないですね・・

新聞買います。

投稿: がおー | 2010年9月26日 (日) 00時53分

晴一さん、こんばんは。
何か、自分が、情けなく感じました
今回のことを、話してはいましたが?
やはり、何処かで?二の次のような感じで。。。
新聞や、TVニュースや、ネット情報は見ていても?見て見ぬふりだったかもしれません。
今の日本は、どうなってるのか?もっと勉強して、考えて、こうして意見を語らないとだめですね!

晴一さん、ありがとう
改めて=晴一さんを尊敬します。おやすみなさいzzz

投稿: 愛ポル真由美 | 2010年9月26日 (日) 00時49分

こんばんは!!
僕はちょっとこの問題とは違うかも知れませんが日本の雇用の流動化について読者の方へ書かせてもらいます!!

まず日本以外の国で、社員に正規・非正規という概念はないんです。そしてたぶん10年後には日本でも無くなっている。それが世界的な経済の流れだとすれば、鎖国でもしない限り、政治の力だけでどうにか出来ることじゃない…
なので、これからは正社員であろうと非正規であろうと、雇われているだけで経済の安定は保証されない時代に今以上になっていくことは間違いないんです。つまり雇用の流動化はもっと進むんです、それが世界の常識だから…
金持ちからもっと税金を取って福祉を充実させるべきだという意見もありますが、すでに日本の法人税率は世界でもトップレベルなので、消費税を25%にしても、ひとりあたりの生活保証は月5万程度が限界です…
今の若い人たちがこの日本の現実に向き合うべきだと思います!!
失礼しましたm(_ _)m

投稿: 北別府大爆発 | 2010年9月26日 (日) 00時49分

中国の動きは気になりますが、一番身近なことで言うと某アーティストの上海ライブ中止。

「音楽に政治問題は関係ない」と今一番言ってあげたい方々です。

彼らはライブで平和を歌っています。地球を歌っています。

中国のファンも沢山待っていたはずなのに、政治問題で中止というのはあまりにも悲しいです。
音楽を通じてお互いの文化を認めあえる貴重な機会だったはずなのに、本当に残念です。

投稿: 山本 | 2010年9月26日 (日) 00時47分

今回、晴一さんの
ブログのおかげで、
どこか人任せにして
逃げていた自分に
気づくことができました。

戦争が正義や国益と同じような
言葉になってしまうのは嫌だし
そんな大事な問題から
目を背けてる自分も
もっと嫌です。
これからはちゃんと問題に
真正面からぶつかっていけるようになりたいです。
明日から今まで以上に
真剣に新聞読みたいと思います

投稿: あやか | 2010年9月26日 (日) 00時47分

社会人になって数年が経った私です。

昔から朝に新聞を読む習慣はあるんですが、最近、朝ゆっくり新聞を読む時間が取れなくて斜め読みをして終わらせていました。
小さい記事は見落としていたと思います。出来事に大小なんてないはずなのに…。

それじゃダメですよね!

今、日本で世界で何が起きているのか、今を生きている私が知らなくちゃ時の流れに流されっぱなしになっちゃいますよね!

はい!
明日から新聞を隅々までしっかり読んで(できれば新聞だけではなく他のメディアも活用して)、自分の意識を高めていきたいと思います!!

晴一さん、檄を飛ばしてくれてありがとうございます!!

投稿: まなてぃ☆ | 2010年9月26日 (日) 00時47分

今回の問題だけでなく日本のこれからについても私達がもっと興味関心を持ち、きちんと考えなければならないと晴一さんのブログを見て強くそう思いました。

今まで他人事にしていた自分が恥ずかしいです。

さっそく新聞、読もうと思います。

投稿: みゆき | 2010年9月26日 (日) 00時46分

正直なところ、自分ではどうにも出来ないから、どっか遠い国の出来事みたいに考えてました。

でも、自分でどうにかできない=考えなくてもいいじゃないんですよね…。今起こってることを知って、どうあるべきか考えるってことが大切かと。
まずは知るとこから。考えることから逃げないRECEIVERでありたいと思います。んで、周りの人と話してみたいと思います。

投稿: ∠さちぽん | 2010年9月26日 (日) 00時46分


国民が国会よりも
思っていることはまとまっているだろうと思います


そりゃ国会は国会で
問題山積みでわたわたしてるけれど。

やるべきことは
やるべきときにやらなくちゃ。


国という大規模な事ではなく、自分自身という小規模な範囲での忙しさから

一回目を瞑って見ようと思います。


目の前も大事
その前の前も大事
その先もきっと大事。


投稿: あおきち | 2010年9月26日 (日) 00時45分

大学に入り、色んな本を読み、そしてこの問題で、中国が嫌いになりそうで怖いです。
感情だから、変えるのは難しいですけど、やっぱり、嫌いたくないんです。

領土問題といえば、韓国ともあります。ロシアとも。
島国日本で、領土問題なんて、正直驚きました。国境を接していなくても、起こるものなんですね。

グローバルな世界だからこそ、日中間だけの問題ではないんですよね。でも、日中間で解決できれば、それが本望です。

政治について発言すれば、意識していなくても、右翼だの左翼だの言われますからね、特に有名人は。
私は一般人ですが、左右なんて気にせずにブログに書いてます。目的は、自分の考えを書くことですから。

長文、失礼しました。

投稿: あおき しん | 2010年9月26日 (日) 00時41分

今まで「また中国がなんか言ってるよー」くらいにしか思ってなくて、興味がないわけでもなかったのですがとくに深くも考えず成り行きを見守る…というかんじでした。

でもそれじゃだめなんだなって、晴一さんのブログ読んでわかりました。この事件からは私の頭の中では「戦争」なんて言葉は出てきませんでした。でも、この関係が最悪なところまでいったら起こるってことも無くはないですよね。

今の時代はブログやツイッターなど自分の意見を言えるところがいっぱいあるので、どんどんそういうところで自分の主張ができるようにしたいです。

そういえばこの前同じ高校3年で今の総理の名前を言えない人がいて、高校生にもなって自分の国の政治がどうなってるのかも知らないのかってびっくりしました。

長くなってすみません。

投稿: ma | 2010年9月26日 (日) 00時40分

はじめまして

何かが狂い始めているこの時代
今満足行く生活が当たり前で
その中の不満を探すことに夢中になってしまっていた気がします

もう他人事じゃない
そう思います

明日初めて新聞を自分のお金で
買ってみようと思います

それを読んでよく吟味して
今ある日本の姿を見たいと思います

投稿: じゅん | 2010年9月26日 (日) 00時39分

 
 
新聞買ってみます!


ニュースだけじゃ
分からんこと多いですからねっ
 
 
 
もっと日本のこと、

考えてみるぞー(`ω´)!


投稿: 青血作り名人 | 2010年9月26日 (日) 00時39分

本質を見ること。これは本当に難しいですね。報道に踊らされず、真実がどこにあるのかを真剣に考える。自分なりの真実に思い当ったら、なぜそう思うかの理由として、自分の中にある感覚を信じるのは大切と思います。何を正義と信じ、何を悪ととるのか。嫌悪感を抱かせるものはやはり正義ではないだろう、という感覚。ところが残念ながら、飛ぶ鳥を落す勢いのかの国とはその感覚がまったくずれているのかもしれません。ひょっとすると真逆かもしれません。皮肉なことに、かの国なくしては日本のみならず、世界経済が成り立たない状況です。日本だけでなく、世界がどこへ向かってしまうのか、おかしいぞと思う方向へ行かせない道を一人一人が真剣に考え模索するときですね。

投稿: むう | 2010年9月26日 (日) 00時38分

そうですよね。
新聞読むべきですよね。

私は18年生きてきて、ニュースを聞いている限り、政治以外でも何でもあまりいいものを聞いたこともなく、今回の事も知ってはいましたが…また、こんなニュースか…。と少し聞き流していました。

でも、考えなくてはいけない。

戦争には自分なりに映画を観たり、沖縄の人たちの生々しい体験談を読んだり…向き合ってきたつもりです。

だからこそ、新聞やテレビのニュースを見て、聞いて、知識を得なくてはいけないなぁと思いました。

他人事ではいられない、辛い時代ですね。

投稿: ちひさ | 2010年9月26日 (日) 00時36分

戦争が国益、正義となるかもしれないなんて考えたこともありませんでした。でも、日本の現在の立場を考えるといつか戦争の恐ろしさを忘れて、他の国の影響を受けてしまうのではないかと心配になります。
わたしの世代は平成生まれ、ゆとり世代と馬鹿にされる風潮がありますが、日本人である以上、歴史も勉強しているし、未来に対する危惧だってあります。でも意見としてまとめるのに躊躇してしまう人もいるんですよね。でもまとまってなくてもいいから自分の思いを言葉にするということが大事だと思います。意外と自分の中にも色んな考えがあったんだと気づくことができるので。それは自分と向き合うことになるし。


晴一さんのように考えている人はたくさんいると思いますが、皆で考えようとはたらきかけてくれる人はなかなかいないと思います。このような考える機会を与えてくれるミュージシャン、とても素敵です。現実があるから夢もあるんですね。これからもたまには真面目に考えていきます。

投稿: みかん | 2010年9月26日 (日) 00時36分

今回の件で、日本という国の未来が不安になりました。
対中国だけでなく、米国も含めた3国の関係など複雑に絡み合ってるように思いました。

懐かし映像でみるくらいですけど、昔は日米安保でデモや闘争があったり、国民が日本のことを真剣に考えてた時もあったんですよね。
自分も含めて、みんなが平和ボケで自分の国のことに無関心になってしまったのでしょうか。

もっと知らないと。
勉強不足。
日本が無くってしまわないように、ちゃんと考えないとです。
新聞読みます。

投稿: yuko | 2010年9月26日 (日) 00時35分

日本は経済のことを重要視するあまり、もっと大切にするべきものを見失っているように感じます。
“品”や“恥”。
私もそんなこと普段考えていませんが。
そういう心の部分て、どうやったら利益になる、どうやったら損失になるって考えるより大切じゃないですか?
確かにお金がなくちゃ生活できないし、綺麗事ですが。
でも私は、お金持ちな国民と思われるより、そんな心を持っている国民だと思われたいなと思ってしまいます。
なんだか、違う話になってしまってすみません。

投稿: かお | 2010年9月26日 (日) 00時35分

晴一さんのブログを読んでいると自分が恥ずかしくなります。
私は今年成人したばかりなのですが、大人っていう自覚とかなくて、でも社会では大人として扱われて、それを面倒だなって思ったりもしていたのですが、今この国で起こっている問題について語るのは子供だろうが大人だろうが関係ないことで、それをまだ大人になりたてほやほやだからそんなに意見しなくてもいいだろうとか思っていた自分が恥ずかしいです。

最近忙しくて全然読めてませんでしたが、新聞読もうと思います。

投稿: きなこ | 2010年9月26日 (日) 00時34分

晴一さんのブログを読むとすーっと言葉が自分の中に入ってく気がします。大学のお高くとまった教授なんかより説得力あります。
戦争という言葉がネガティブな言葉であり続けなければならないのは唯一の被爆国である日本こそが世界に訴えつづけなければいけないと思います。

国益のためにいがみ合うのは何とも寂しいことです…
今こそ対話が必要なのでしょうね。

投稿: さっさ | 2010年9月26日 (日) 00時32分

石原都知事の、『ヤクザと同じ』って言葉に同感しました。

政府は知らないって言ってますが、子供の嘘より明らかに嘘だと思います。

沖縄の核持ち込みの時もそうでした。国民のわからない所で進む事…
どうしたら日本を信用出来るんでしょうか?

誰かが動いてくれるのを応援するだけで良いの?

あまりにも、国民と政府の望む所がズレていませんか?

解決策は私にはありません。
でも、この事態を飲み込めずにいます。
多くの国民は、時と共にこの事態を風化させて行くのでしょうが…

投稿: ちびひろ | 2010年9月26日 (日) 00時31分

分からないまま放っておく、
無関心、
黙っておく、
見ない不利をする、、

とにかく、
「知らない」ということの無防備さを考えないといけないですねぇ。

今はこうして、このコメント欄や他の場所や、会話で、
思いをぶつけることができる、
発言ができるという「あたりまえ」にも気付かなければいけないですね。

黙っていれば、あらゆる事の方向は変わらずにそのまま進んで行くと思います。
晴一さんがブログでこういったこと取り上げて書いてくださったことは、すごく大きいと思います。
話題を避けた方がいいんじゃないか?なんて言ってる間にも、何かしらの事が進んで行きます。。

投稿: すご6 | 2010年9月26日 (日) 00時31分

はじめまして。

私も、今日本は本当に深刻な状況にあると感じ、一人の国民としては何が出来るのか、悩んでいました。
晴一さんが、こうやって多くの人の目に触れる場で発言しているという事が大きな希望のように感じられました。

最近、選挙の結果が大きい変化を繰り返す様子を見ていても思っていたのですが、今の国民に最も大切なのは、自分の意見をしっかり持つこと。利益などを考えるのではなく、自分が「正しい」と思える事を考えていく姿勢だと思います。

今、日本に侵入してきている国は、国民に正しい情報が与えられず、国民の素直な考えがトップに届かない国です。日本は違うはず。そこが、大きな強みになるように、みんながしっかりと意見を持っていなければいけません。

晴一さんのおかげで、ずっともやもやしていた気持ちが、少し楽になりました。少しずつでも、状況が良くなっていく事を祈ります。ありがとうございました。

投稿: こるね | 2010年9月26日 (日) 00時31分

大切な事を大切だと言える世の中
大切な事が大切な事であり続ける世の中

そんな世の中であり続けたいし
そんな世の中を守りたいです

広島に生まれた事の意味とか
大事にしたいし考えていきたいです

投稿: ゆうき | 2010年9月26日 (日) 00時29分

…確かに、自分は関係ないや、誰かが解決するや、そう思ってました。自分の意見や考えを言うのも苦手で。でもそれじゃダメなんですよね(´・ω・`)

一人一人が考えないと。もしずっと未来に戦争が始まってしまうとしたら、真っ先に傷付くのは戦争を決定した政治家ではなく、私たち国民なのですから。

そうならない為にも、戦争をずっとネガティブな言葉のままにしていくべきですよね。正義や国益になんかしたくないです(`・ω・´)

晴一さんのblogを読んでたら、自分がいかに社会問題をひとごと扱いしてたのか分かりました。新聞、読んでみます。

投稿: ちょす | 2010年9月26日 (日) 00時28分

小さい頃、政治問題は
大人になれば自然に
分かるもんだと思ってました。

確かにその時に比べれば
色んな知識が増えたと思うけど
この記事を読んで、私は
何にも知らなかったんだと
強く痛感しました。

明日は新聞、隅から隅まで
読んでみようと思います。

ありがとうございます。

投稿: 奈月 | 2010年9月26日 (日) 00時27分

まあ、なんとかなるだろ

そういった考えばかりで
今までに起きた
大きな事件は人々から
忘れられてきたんでしょう

私もそう考えていたひとり

今回の件、また
これから起こる事を
人々から
忘れられないように
自分自身が
変わらなければ
いけないんですね。

大切なことを
考えることができました。
新聞、読みます。

投稿: かとき | 2010年9月26日 (日) 00時27分

私は今年で二十歳になるのに、今まで政治の事に目も向けてきませんでした。
まだまだ子供だから、なんて甘えていました。
ニュース番組を見ていても政治や難しい話題になるといつもチャンネルを変えている自分がいました。
晴一さんのブログを見て、テレビやインターネットで初めて事の重大さに気が付きました。
自分が本当に情けないです。
もう逃げていては駄目なんですね。


明日から新聞などに目を向けて見ようと思います。

投稿: ∠*スゴロク* | 2010年9月26日 (日) 00時26分

昨日自分のコメントを投稿したあと、暫く他の方々のコメントを読み続けていたのですが
やはり私はまだまだ事実を知らなさすぎるということを実感しました。

これを機に、できるだけ毎日新聞を読んでみようと思います。まずは自分から変わっていかなければ、世界が変わる事なんてまずないでしょうからね。
晴一さん、きっかけを下さってありがとうございます。

投稿: commi | 2010年9月26日 (日) 00時26分

領土問題は、日本が今まで避け続けてきた「底なし沼」みたいなものだと思います。一度議論が始まってしまうと、底なしに続いてしまって収集がつかないし、場合によっては近隣諸国(中国や韓国など)との「綱渡りの友好関係」が崩れてしまう。それが怖いから、戦後から今まで長い間「思考停止」の状態を保ってきたんだと思うんです。考えるのをやめると解決は得られないけど、その代わりに苦しみや痛みもなくなる。ついでに経済がうまくいってくれれば、それなりに楽しく生きていける。バブル後の世代(大学4年生)から見ると、日本はそんな国だと思います。

そうやって日本が「思考停止」に陥った最大の理由は、ナショナリズムへの恐れなんじゃないかとも思います。日本人が日本人たる事、日本が日本であるために必要な事、日本人が日本を祖国として誇る事……つまり、民族・国家として「これが日本だ!」と胸を張れる事。なんか…そういう雰囲気、今の日本にはないんじゃないかな。過去の大きな戦争を反省した結果、ナショナリズムや愛国心という感情が「負」の要素でしか語られなくなっている気がします。

私はもっと前向きに、暴力や政治の手段には結びつけない形で、自分の国の事を語ってみたいです。領土問題の件も、議論の途中で多少の痛みがあっても、国民が意見を重ねていけばその先に何か糸口が見つかると思うし。中国の態度についてとやかく言うのは、その後かと。

投稿: kao | 2010年9月26日 (日) 00時26分

こっちは向こうがおかしい!!向こうはこっちがおかしいと思ってるんですよね。何が正しいんだか?みんな自分を正当化しようとする。ちょっと一歩下がって冷静にみてみれば良いのに。そうすればお互い上手く行く。今回はあっちもこっちもルールを守ってない気がする。それがどっちが先にルールを破っただけの違いだと思う。結果どっちが先とか関係ない。お互いルールを破ったのが悪い。国のルールを破ると今回の様な事になってしまう訳ですね。

投稿: ∠hiro | 2010年9月26日 (日) 00時25分

なんだか自分自身の存在が浮遊しているような感覚。それが何か、故意に考えずに今日まで過ごしてきました。なんとなく生きてるってやつですか。
今の自分がどういう国に属しているのか。自国の政治がどう執り行われているのか。そういうことを、関係ない。興味ないの一言で済ませてはいけませんよね。

逃げずに受け止め、考えることはやはり何事にも必要ですね。
当たり前のことに気付かせて下さってありがとうございます。
そして政治問題もそうですが、身近な出来事もお座なりにしないことが大切ですね。
新聞読んでみます。

投稿: あや | 2010年9月26日 (日) 00時24分

今日(正確には昨日です;;)の新聞を読みました。
ある新聞の社説をよく読むのですが、そこにも今回の事が書いてありまして、最後のほうはかなり厳しい言葉が並んでいました。
大変な事態になっているのがすごく伝わりました。


晴一さんがこうやって伝えてくれなかったら、私はこの事をほとんど知らずにいたかもしれません。

明日の新聞、なるべく理解できるように読んでみたいと思います。

投稿: 抹茶 | 2010年9月26日 (日) 00時24分

新聞の記事も、正とは限りません。
もちろんTVもです

自分で考えることが大事です。

この問題は、根が深いですよね・・・

投稿: のり | 2010年9月26日 (日) 00時23分

新聞読みましょう。

確かに、新聞社それぞれの思想の傾向や書き方もあるけど…

読んでるうちに、わかってくるはず。
自分の中で頷けるものや疑問に思うことに。

まずは、関心を持って、情報を取りにいきましょう。

国や政治を語ることから、逃げずに向かいあいましょう。

まずは私たちから!

投稿: ひとこと | 2010年9月26日 (日) 00時23分

私もブログの記事に書きました。
私はおかしい事におかしいと
声を上げていいたいです。

日本は法治国会で且つ主権は
国民自身にあると憲法に記されています。

ならば、私たちには周りで起こってる様々な問題に
声を上げ、おかしいという権利はあるはずです。

この世で一番恐ろしいのは
知らない事だと見ていてひしひしと感じました。

今後、どうでるが動向を見ることしかできないのでしょうか…。

とりあえず、明日の朝刊も
普段よりゆっくり見たいと思います。

投稿: MIZ | 2010年9月26日 (日) 00時21分

前回のブログを読み、私には難しい事で、すっきりしないけど、それは知識がないからで。それは今まで他人事のようにしてきたからで。だから考え、興味を持った事でだいぶ何かが変わった気がします。その1歩が大切だと私は思う。
 
何も考えないのではなく、悩みに悩んで考えを持ちたい。実際晴一さんのブログのおかげで考えが変わった。だから私達も他人事ではなく身近な所から。それをツイッターで呟くでも、友達に話すでも。そういう事を皆が考え、言い合えなきゃいけない。次世代を担う私達だからこそ余計に前を向いて考えて行くべきだと。 それが私の今日1日考え出した意見です。

投稿: IKUNO | 2010年9月26日 (日) 00時21分

熱く語りたいんで場所借ります!(笑)
今日、自然と後輩とこの話しました。どの情報が正しくてどの情報が違うのかわからなくなりつつある今。
もしかして…例えば今回の船が領域に入ってきたのが、実は日本の性格を見抜いた上で、国交を優位にもってく為にわざと中国政府が船を寄越したのだとしたら…実は海保からぶつけてたとしたら…
にしても、もっとやり方があろうに。時には自信もってネゴするべきじゃない?
何もせんうちからムリって言っとらんで、ちょっとやってみればいいのに。
これは自分らの事にも言える事な気がするけど。

投稿: こきゅ | 2010年9月26日 (日) 00時21分

読んでなかったです。テレビでチラッとみて、知った気でいました。よく考えたら何も説明できないです。
晴一さんありがとう。自分の周りのこと知りたいです。新聞読みます。

投稿: 加奈 | 2010年9月26日 (日) 00時19分

私は新聞が嫌いです
政治が嫌いです
でも、今の時代
嫌嫌言ってちゃダメなんですよね
嫌嫌言って目をそらせば、
興味をもたなければ、
確かなものが見れないわけで。

変わりゆく世界と日本の中にいて
自分は変わらないって思っていても実際はそれが当たり前になってしまって、変わっていくものですよね
その変わっていく瞬間を見逃さないで記憶していくことも、新聞とか報道があるべき姿だと思います
もちろん、それを見たり知ったりした私たちの頭にも。
たとえ、書き換えられても
歴史の中に埋もれても
確かにあった変わった瞬間があったことは確かなのですから

投稿: もなみ | 2010年9月26日 (日) 00時19分

再びコメント。

私、時々思うことがあって、今の世の中、何が(誰が)正しいかわからなくなるんですよね。
自分か正しいと思っててもそれを否定されたら違うんじゃないのかと不安になったり…。
ニュース見てても、この人達だって一生懸命考えて生きているのに…とか考えると本当にわからないです。逆に聞きたいです。何が正しいのか。
それでも、一つでも何かを知って感じることが大切なんですよね。
そして、意見を発信していくこと。
でも、その意見に正しい答えは存在しますか?

投稿: アラサーもち | 2010年9月26日 (日) 00時18分

わたしは今まで
そういう難しい話から
逃げていたけど、
今はるいちさんの
ブログを読んで
「自分は中学生だからって
大人に任せっきりじゃ
いけないんだ…」
と思いました。

まずは、明日
いつもは読まなかった
新聞を読んでみます!
大事なことを気付かせてくれて
ありがとうございます(^^)

投稿: はるな | 2010年9月26日 (日) 00時18分

晴一さんの、「高校生だからとか、…よくわからんから、…大人の問題だから…」
のところ、言われる(読む)まで、ほんとにそう思ってる節がありました…
新聞やニュースも、難しかったり、ついて行けなくなったら、ほんと、知識程度に受け流してるだけ。
今すごく急所を突かれた感じです。
多分、今までだったらこんな風にコメントしてないでしょうし…

でも、高校生の私も、あと5年もたたずに立派な成人。
それでなくても、一国民としてしっかり主義主張を持っておくべきなんですね。
明日から新聞読みます、今何が起こってるかもっとよく知るために。

投稿: 雲結 | 2010年9月26日 (日) 00時18分

最近新聞をよく読むようになって
(学校の宿題のためというのもあるのですが・・・)
テレビのニュースから情報を取り入れるのもいいかもしれないけど、新聞のほうが何回も読も直せるし、やっぱり活字のほうが頭に入ってきやすいなって感じました!

社説などもすごくためになりますし!


晴一さんの
高校生だからとか大人の問題だからって逃げられてた時代は終わったという言葉がとても心に響きました。


ありがとうございました。

長文乱文失礼しました。

投稿: 茉凜 | 2010年9月26日 (日) 00時17分

情報が飛び交う。理知的に語ることもしたい。
でもそれより先に、とりあえず不安で怖くて、自分がちっぽけでやるせなくなる。これが正直な感想。
自分にできることはなんだ?考えて考えて、震えるだけじゃ足りないはずなんだけど。

投稿: sho | 2010年9月26日 (日) 00時17分

その日本という組織に属してる、
意識の低さが日本人の問題点
なんじゃないかなって思いました。
だからきっと政治問題も無関心で
今この時の状況を理解してないし
しようともしてないですよね。
子供だろうが大人だろうが
自分たちの事である以上もっと
ちゃんと考えるべきなのに。
何か出来るとか出来ないとかは
もう二の次でいいんじゃないかと
改めて思いました。
ありがとうございました。

投稿: me | 2010年9月26日 (日) 00時17分

今まで
『私のもっている知識は浅はかだ。
発言する資格なんかない』
と思っていました。
しかし、初めて自分の意見を述べさせていただいて、わかりました。
述べる事、そして知ることが大切なのですね。
投函されたままの姿で可燃ごみの日を迎えていた新聞を、
明日は目を通してみようと思います。

投稿: みー | 2010年9月26日 (日) 00時17分


私は高校2年生なんですが
とても恥ずかしながら
晴一さんの記事を見るまで
中国との出来事を
全く知りませんでした。
友達や親や新聞から
いろいろ学びました。
いや、やっと丸く大まかに
わかっただけです。

なんだか平和ってのが
何なのかもわからなく
なってきましたが、
私も含めた人間の欲が
あとちょっとでも
少なかったらなって思います。
文うってみてわかったんですが
こうやって文字にするのって
本当に難しいですね。


私はもっともっと
知らねばなりません。
私に機会をくださって
ありがとうございました。

投稿: みなみ | 2010年9月26日 (日) 00時17分

私は今まで新聞の政治欄などは殆どよんでいませんでした。読むのは、コラムとか川柳とか身近に起こった出来事の欄でした。よんでなかったというより、どこかで関係ないと思ってたと気付きました。新聞によって、私がすんでる日本について分かるのだから、明日からは早く起きて読もうと思います。もう子供だから、難しいからと目を背けてはいけませんね。晴一さんのblogで、大事な事が気付けました。ありがとうございます。

投稿: 桃子 | 2010年9月26日 (日) 00時16分

鬼になります。
勉強の。


今大学受験中なので
所謂学業のほうはもちろんですが、
今自国が直面している政治・経済等
たくさんの問題に対しても
最近はよく考えるようになりました。


親戚にも色々今回の問題について
メールをくれる人がいたりしていて、
晴一さんも言うように、
無関係だ、自分個人の問題じゃない
などと考えてはいけないんだ
ということを改めて実感しました。


正直自分には何か今のこの状況を動かす
直接的な力というものはありませんが、
考える事や意見をぶつけ合うことは
出来ますからそういう面では
いろいろとしていきたいと思います。


そしてさらに大学に合格してからも
そういう鬼でいたいと思います。

投稿: ku | 2010年9月26日 (日) 00時15分

当たり前のようですが
知ること、語ることがこれからはもっと大事になりますね。
今までは、新聞の一面は読んで他の面はパラーっと見る程度でしたが、
明日からはしっかり読んで今の日本をより知ろうと思います。
戦争=ネガティブなことであるために。

投稿: KBTN | 2010年9月26日 (日) 00時15分

たくさんの事を考え、思いました。
自分の考え方が晴一さんの言葉で変わりました。
晴一さんに感謝です。
新聞読んでみますね(^O^)

投稿: てぃす | 2010年9月26日 (日) 00時14分

新聞を読んだり、情報を収集したりする事は大切だと思いますが、現在の時代は収集した情報を精査する能力が必要だと思います。
現在は様々な思惑に満ちた情報が垂れ流されています。
ある情報を単純に信じてしまうと、その背景にある偏った思惑に左右されかねません。
収集した情報を自分なりに考えて、噛み砕いて、判断する事が必要なのではないでしょうか?

疑問を喚起するのは良いと思います。
しかし人間は弱いので、付和雷同しやすい生き物です。
そういう意味で、晴一さんにはアジテーターになって欲しくないです。

投稿: choma | 2010年9月26日 (日) 00時14分

こんばんは、晴一さん。ここ数日の記事は全て目を通させて頂きました。

兎に角、戦争はいけない事…全てを失う様な、人の心を抉る様なもの。誰も喜んで受け入れる人は居ないのだから、絶対にすべきではないもの。
だからお互い一度、冷静な気持ちになって…話し合いですべき事はそれで終わらせないと。
…と、切実に思います。

私に個人に出来る事はほんの僅かなんでしょうね。
それでも、知る事…発言する事、言葉を交わして意見を交換してみる事…。
それは直ぐに出来るのだから。少しずつですが、やってみないと…という気持ちになりました。

今までこういった事に無関心だった私に考える「キッカケ」をくれた晴一さんに感謝します。

…文がまとまってないですね、うーむ。

投稿: みぃこ | 2010年9月26日 (日) 00時14分

『見えるモノだけ信じちゃダメだよ』
『見えないモノを見なきゃダメだよ』
10年くらい前に何処かの誰かさんが言っていた気がします。

『この目よ虚構を射よ』
『この耳よ意志を聞け』
今はまた誰かがそれを伝えています。

私たちにできる第一歩は気にすること。
次は識ること。

本気で考えて動かなきゃいけないなって痛感します。

投稿: 蒼海 紡 | 2010年9月26日 (日) 00時13分

私は今大学生で、
中国語を勉強していて、
将来日中2国の橋になれたら、と思っています。

そして歴史とか、価値観とか、文化とか、
そういった現状に付随するものを
しっかり学びたいと思っています。

この夏中国に3週間ほど行きましたが、
中国の方たちはとても親切でした。
日本人だから、といって
いがみ合おうとはしていませんでした。
だからきっと、この問題だって、
解決できるはずなんです。
だって、人間と人間なんですからね。

1ミュージシャンと1ファンとしてでなく、
同じ日本国民として、人間として、
晴一さんの言葉をしっかり受け止めて、
自分で考えたいと思います。ありがとうございます。

投稿: みな | 2010年9月26日 (日) 00時12分


私も新聞読みます!
まずは知らなければ考える事も
出来ないですもんね。

晴一さんのブログのおかげで
難しい問題だからと逃げては
だめだと改めて気づきました。

ありがとうございました!

投稿: みさき | 2010年9月26日 (日) 00時11分

言及、ありがとうございます。
客観視どころか自分の頭で考える事もしないで、現状に文句ばっか言う人間ではいたくないです。出来る事は多くも大きくもないかもしれませんが、意見を求められた時に自分なりの言葉で述べられるようになりたいのでやれる事からやろうと思います。

投稿: 569 | 2010年9月26日 (日) 00時11分

晴ちゃん、お疲れ様です

ブログ更新嬉しいです

晴ちゃんは、すごく深く社会情勢をお考えで本当に 頭が下がります。。。。。
普段、私は家事育児で てんてこ舞いで晴ちゃんほど 社会を見ていないようです。。
日々の日常を、ごく普通に過ごし慌ただしく過ぎて行く毎日です・・・・・・

新聞も今、とっていない家庭が増えているという事実だそうです。。。
うちも取れていません

ただニュースは晴ちゃんのいう、ことはすごく気になりますし 気にしないといけないんだということは理解しているつもりです。。
晴ちゃんのいうように 1人でも新聞ニュースに興味を持ち、自分の意見が言え語れる場ができるといいな~~と思います。
この様に、深く深く考えたこと・・・
ありがたく思います。。。。

晴ちゃんの一言一言には力があり、重みがありました。。。きっとみんなに伝わってると思います
ありがとう。。
晴ちゃん・・・お疲れ様です・・・

投稿: かなえ | 2010年9月26日 (日) 00時11分

そうですね。時代は常に流れてますもんね。

言葉をお借りしますが、
ある意味、というか本当の意味で、僕らは時の尾を掴み損なっているというか。
自分たちの生きるこの時代の。

これからはスポーツ欄とテレビ欄以外も新聞読みたいと思います。

投稿: RABBIT | 2010年9月26日 (日) 00時10分

面倒だから、知らない、わからないふりをするのはよくないですね。わたしは22才になろうとしているのに、政治には興味がわかない、無責任な一人なのだと思った。
そして、昨日今日のこの騒ぎ?とでもいいましょうか、それで、何も知らなかったけど、いよいよこれはヤバイってこと?戦争しないよね?って一瞬恐くなってしまいました。今がその時になってしまうのでは?と。
だからちゃんとまず、ニュースを見ることから始めようと思いました。
話が少しずれてるかもしれませんが、昨日友人と話してて、バイト先の居酒屋の客のおじさんたちみんなが小沢が悪い、小沢が悪いっていうけど、小沢さんは個人だけど、みんなでもある。全体の声の象徴でもあるんじゃないかと言う話になりました。だから、自分も国民なら、もうその集団に属してるわけで、上の人決断も自分と関係しているのかもしれないと思いました。だから、ちゃんと知っておかなきゃいけないんですね。

投稿: ∠YOちゃん | 2010年9月26日 (日) 00時09分

私は自分の若さに
逃げていたのかもしれない。
晴一さんのブログを読んで
そう思いました。

私も一国民として、
一地球人として
日本を、地球を守らないと
いけないのですね。
戦争なんか絶対ないと
思い込んでしまっていました。

明日、朝ちょっと早く起きて
新聞を読んでみます。
晴一さんも読んでいると思えば、
日本の為だと思えば
なんの苦にもなりません。

投稿: 葵 | 2010年9月26日 (日) 00時09分

勉強になります!
晴一さんのブログじゃなきゃ、ここまで真剣に読まなかっただろうし。。。

学校の道徳などの授業で話し合ったりするのが、すごく苦手だったんですけど、とても大事な事だったんですね~☆

投稿: つぼいねこ | 2010年9月26日 (日) 00時08分

そうですね。 新聞読むようにします。

投稿: ノガミッチ | 2010年9月26日 (日) 00時08分

わからないから…
と、他人事で居る時代ではなく、
個人個人が世の中(日本)での出来事に関心を持ち、それに意見し、皆で話し合い、解決なり方向性なりを見出すことこそ、大事なんですよね…

社会人3年目ですが
恥ずかしながら新聞はろくに読めてません、、
読む時間が無いと言う言い訳はやめて、きちんと自分の所属しているチーム(日本)に目を向けます。

投稿: saori7485 | 2010年9月26日 (日) 00時08分

今日、仕事から帰って、新聞をめくりました。

あまりに無知な自分が情けなくもあり、いま、ここで生きてることを実感する一つの手段な気がして。

たかだか30年弱しか生きてないけど、晴一さんが言うように、価値観がどんどん変化してきてると思います。

知ることから始めないと。
無知では言葉の持つ力が弱くなる…

投稿: さとみ | 2010年9月26日 (日) 00時06分

本当にそう思います
新聞は4紙の朝刊夕刊読んでますが
読むだけじゃなくて、そこから考えること、発信することが大事ですよね

投稿: おわた | 2010年9月26日 (日) 00時06分

ホント、そうですよね。

自分も最近母親と話してます。
特に今日はまた動きがあったので、
テレビのニュースを見ては話し、
新聞の気になる文章を読んでは話してました。

戦争は戦争というネガティブな言葉のままに
平和は平和というポジティブな言葉のままにあってほしいと思います。
戦争や争いの結果や目的としてではなくて。

20年前の日本は今と雰囲気が違ってたなら、
20年後の日本は今と違って、もっと希望のある国に変わってほしいと思います。

投稿: TOMO | 2010年9月26日 (日) 00時06分

イギリスでパンクが生まれたりとか、ロックが若者に指示された時代の海外ロック。
日本のロックが真似事だといわれるのは
ハルイチさんが今言おうとしていることと
イコールなのかな?って思った。。。

投稿: あらあらあらあら | 2010年9月26日 (日) 00時06分

晴一さんが言うように関係ないとか思ってました。
そしてそれについて発言するのも恥ずかしいなって思ったり...

ちょっとした行動に移すことが大切なんですね。

投稿: えり | 2010年9月26日 (日) 00時06分

自分には関係ないからいいや。と思ってました。
でも、私は日本という国に住んでいてこれからも住み続けます。
日本という国が今、どういう状況に置かれているのか。そういうのも知っておく事が必要なんですよね。

私も、テレビ欄だけ見てた新聞を読んでみようと思いました。


投稿: あみん | 2010年9月26日 (日) 00時06分

晴一さんみたいな言った事が一般人に影響力がある人にこの記事で書いた様な事をもっと言って欲しいです。
この小さなブログというメディアだけでなく、もっと晴一さんの言葉が広く伝わる詩や音楽として伝えていってほしいです。
それが出来るのがポルノの音楽だと思います。失礼ながらコメントさせてもらいました。

投稿: nash13yu4 | 2010年9月26日 (日) 00時05分

戦争時代に情報が抑制されていたことを考えると,報道を鵜呑みにすることにも危険性を孕んでいるということを忘れてはいけないのかな,とも思います。けれど,情報を取捨選択して自分なりの意見を持つことはやっぱり求められていますよね。正義は何かとかについて,様々な文化,社会的背景をもとに,偏った考えにならないよう,情報は大事な財産だと思います。

投稿: えり | 2010年9月26日 (日) 00時04分


考えること、語ること、小さな自分でも出来ることをします。

私は新聞はあまり読みませんが、読んでみます。

晴一さんありがとうございます。

投稿: えり | 2010年9月26日 (日) 00時03分

実家を離れてから、新聞なんて見てませんし、ニュースを見る時間もとても少なくなっていました。
自分が住んでいる国の事なのにどこか他人事で、なのに批判ばかりして。
晴一さんのBlogを見て、自分が恥ずかしくなってきました。
まずは色々な情報を見てみようと思います、何を信じるかは難しいですが、自分なりに考えてみます。
新聞、買ってみますね。

投稿: めい | 2010年9月26日 (日) 00時03分

新聞は読み始めるとキリがないですよね。

報道されていることを真に受けるのではなく、
自分で考え、この記事は真意を伝えているのか、
真意はなにか。

今の時代、情報がとにかく多いですから。
情報=知識
となってしまいかねないと。
(これはどなたかの受け売りで申し訳ないのですが。)

つい先ほど、とある検索サイトのニュースに、
鳩山前総理がなにやら発言されたようで。

国内で争っている状況ではないような気がするのですが・・・。

私も書き始めるとどこまでも続きそうなので、
このへんで失礼いたします。

投稿: TOMO | 2010年9月26日 (日) 00時02分

中国にはいろんな面で負けているでしょう。
レアアールにしても、車にしても、対アメリカ意識も、国連にしても。
でも、だからといって日本と言う島国ではあるけど、島国だからこその意地もあるでしょうに。
今回、こうなってしまったから、今後同じ事を繰り返されるのは明白。
そして今回身を引いて、日本が下手いることを良いことに、謝罪と損害賠償って…。
意味がわかりません、正直何バカな事を言ってるんだと。
ともかく、これ以上屈しないで欲しいです。

投稿: ゆき | 2010年9月26日 (日) 00時02分

大きな問題、とかくこういった問題を考えると
自分のそこはかとない無力さを知ります。

身の回りにさえ変えたいことは山ほどあるのに
自分だけの力ではどうにも出来ないことがある。

だけど、それを考えるこ
とが必要で
考えて、どうにかそれを形にすることが大切なんだって思わせてもらいました。


いつか晴一さんが、心で思ってるだけじゃそれは「ない」のと同じ
どうにか形にして「ある」ものにすることが大切とおっしゃったことそのものだと思います。


考える、言葉にする、議論する
目には見えないけど。
大切にしたいです。

投稿: あ | 2010年9月26日 (日) 00時02分

去年から一人暮らしを始めて、テレビを見るのがめんどくさくなり、ニュースなんてまったく見なくなりました。
新聞をとっているわけでもなく、情報が入ってくるのはmixiニュースくらい。今の総理が誰かも知りません。

今大学生で来年で20です。このまま大人になってはいけませんよね。もっと真剣に向き合いたい。その一歩として朝刊を買ってみようと思います。

投稿: き | 2010年9月26日 (日) 00時02分

連続更新、全て読ませていただきました。
私は外国語大学1回生で、
世界情勢に平等に目を向けるよう
努めているつもりでした。

しかし今回の事件に関して言うと、
私はどこか中国を批判し、
日本を庇う考え方をしていました。
中国、日本両国民はそれぞれ
ナショナリズムを持っているので
日中関係を好転させるには
大変な労力が要ると思います。

その中でも出来るだけ
平和的に解決出来ればいいのに、と願います。

私たちはそれぞれの世代で
互いに交流を持ち続け、
今あるお互いの偏見を
払拭していくべきだと思います。


長文失礼しました。

投稿: Lilly | 2010年9月26日 (日) 00時02分

とにかく「知る」事から始めようと思います!

投稿: アラサーもち | 2010年9月26日 (日) 00時02分

よしっ、明日の読売新聞はちゃんと読みます!まさにTriggerですね♪( ´▽`)

投稿: 湯里 | 2010年9月26日 (日) 00時02分

私も戦争だけはよくないと思います。
晴一さんの「戦争というのが、正義や国益という言葉と変わらぬ言葉になってるかもしれない」という言葉に、
ぞっとしました。
晴一さんのおっしゃる通り私は、
「自分はまだ高校生だし、あまり関係ない」
という考えをしていたので、
これからはこのような考え方を捨てて、
よく新聞を読もうと思います!

晴一さんのようなちゃんと平和について考えている
ミュージシャンのファンで、私はとっても幸せに思います(^^)
応援してます!

投稿: 萌 | 2010年9月26日 (日) 00時02分

「どうせ私たちが何を言っても変わるわけないし」といってその事項について考えることすら止めていましたが、
大事なのは変わるかどうかではなく、自分なりに考えてみることがなのですね。

新聞はそれなりに毎日読んでいますが、政治的なというか外交関係についてはあまり気にしていませんでした。
明日の朝刊は今までよりもじっくり読んでみようと思います。

投稿: ゆず | 2010年9月26日 (日) 00時01分

難しいのでコメをしよーかしないでおこーか迷ったんですケドやっぱりコメしますね!
私そんなに頭も良くない方ので本当に分かんないんですケド(^_^;)
明日から新聞とかいろいろ観てちゃんと考えてみたいと思います!

投稿: 友紀子 | 2010年9月26日 (日) 00時01分

今まで目をそらしていた問題に私たちも目を向けないといけないんですね!

私は学生で出来ることはきっととても小さいことでしょうけど、これからの世界を担うため、平和に暮らすために出来ることを模索していきます。

投稿: せ12 | 2010年9月26日 (日) 00時01分

見て見ぬふりはできませんね。
明日から新聞読みますね。

投稿: am | 2010年9月26日 (日) 00時01分

晴一さンがブログに書いてたから
と安易な考えですが今回の事
無関心だッた私の心ゎ
突き動かされました!!
事件について調べて考えて
時にゎ意見して議論してみます!!!

投稿: なつ | 2010年9月26日 (日) 00時01分

ほんとニュース観たり、新聞読んだりしないといけないし、自分の意思表示もしなきゃいけないんっすよね。

投稿: あずさん | 2010年9月26日 (日) 00時01分

いまや日本は中国なしでは成り立たないので、
こういう対応は仕方ないのかなぁと考えてました。

私があれやこれや考えたところで日本は変わらないかと…
こんなんじゃダメですね。

わたしは事件について詳しく知らないと思うので、
普段一面しか読んでなかった新聞に毎日しっかり目を通そうと思います。

投稿: あゆみ | 2010年9月26日 (日) 00時00分

こんばんは。

私はさっきツイッターで「新聞を買おう」
と、ブログに書くほど本気でないことを口に出してしまったのですが(恥ずかしい限りです)
晴一さんのブログを読んで、変わりました。

それを行動に移す段階にします。

きっかけを与えてくれて、ありがとうございます。

では。

投稿: ring-chang | 2010年9月26日 (日) 00時00分

毎朝、新聞を読んでいます。
中国と日本では、文化が違うし、国民の根本的な性格も違いますよね。
どちらかと言うと日本は"縁の下の力持ち"というか、人の下について人に従う…。"和を重んずる"というか。
だから中国の意見にも、結局は「はい、はい。了解しました」っていう感じで。
少しはその概念からはずれてもいいんじゃないかなぁ…と、私は思います。
だってこのままじゃ、日本、侵略すらされてしまいそうな勢いです。

投稿: あんな* | 2010年9月26日 (日) 00時00分

中国、なんやかんやで毎回毎回反発してきますね。いつになったら良い方向に向かおうとするのか。朝刊買って興味のある範囲、目を通してみようかしら。

投稿: スゴロクハルカ | 2010年9月25日 (土) 23時59分

知ることは、理解することは、自分たちを守る最大の武器だと思います。

投稿: 春伽 | 2010年9月25日 (土) 23時59分

私も毎日、新聞読んでみます。

投稿: 化け猫 | 2010年9月25日 (土) 23時59分

出来ることはほんの少しでも、少なくとも考えることは出来る という意味の言葉を 「自宅にて」で言われていたことを思い出しました。

私も私なりに、高校生は高校生なりに考えてみます。

投稿: 和音 | 2010年9月25日 (土) 23時59分

確かに自分は関係ないと他の人に任せてしまった部分があったと思います。

今までの報道を見てきてそろそろ自分には関係ないと思えなくなってきました。

言葉は声に出さなければ伝わらないですもんね。

明日は自分にも出来ることとして新聞を読んでみようと思います。

投稿: コケシマヨ | 2010年9月25日 (土) 23時59分

今の世の中には年齢なんて関係ないんですね。

1つの問題を自分の事のように考えていかないと良くならないということですよね。

明日の新聞買ってみます。しっかりそれを読んで自分の考えを持ってみたいと思います。

投稿: はづき | 2010年9月25日 (土) 23時58分

朝刊読みます!
話すこと、考えること、大事ですよね。

投稿: ayam | 2010年9月25日 (土) 23時58分

勉強しないといけないですよね、子供だって大人だって。

投稿: 藤森 | 2010年9月25日 (土) 23時57分

まずは知ることからですよね!新聞読みます。考えます。もう誰も無関心じゃいられないんですね

投稿: ふうこ | 2010年9月25日 (土) 23時57分

わたしも実際よくわからないからいいやとしてきましたが晴一さんのブログをすべて読んでわたしも今の日本の事をよく知りたいと思いました

朝刊、買ってみますね( ̄ー+ ̄)

投稿: うさぎ | 2010年9月25日 (土) 23時57分

単純に思いました!
新聞、読みます!

投稿: 彩夏 | 2010年9月25日 (土) 23時56分

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