« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月19日 (木)

TSUMARI

このツアーでメインアンプとして使ってるJCM800。ツアーが始まる時点では再生産ものでもちろん悪くはないけども、名古屋で譲ってもらたのが、オリジナルモデルで、よく弾き込まれてきたからか素晴らしい音がして、レコーディングでも大活躍しそうな。しかし、このアンプ、弱点というか今の時代にそぐわない点があって。
それは、音がでかい!!
いや、当時は音がでかいことはアンプのとって褒め言葉だったんです。音がでかい点を難点などと表現するのは、「夢に向かって生きている姿がいい」と付き合い出したのに、そのうち「働きもせずフラフラとしてんな」と責めるようなものです。そりゃないぜ的な。
音響機器が脆弱な時代は、オーディエンスにアンプスピーカーから出る音を聞かせてたわけで、人によっては何段も積んだり、壁のように並べたり。今はご存知の通り、スピーカーにマイクを立ててPAスピーカーから、ヴォーカルやドラムとバランスをとってオーディエンスに届くわけで。アンプスピーカーからでかすぎる音を出すとそのバランスを崩すことにもなりかねず。じゃあ、ヴォリュームのつまみを下げれば?と至極真っ当なことを思われる方。もしギタリストと付き合うことがあったら、それだけは言ってはいけない言葉と覚えておいてください。分かってないなロマンを、とため息をつかれます。ロマンのためだけじゃなく、実際に、真空管にストレスをかける(高い入力を送る)ことで歪んだ、ナチュラルなオーバードライブサウンドが、誰もが昇天するロックギターサウンドなんです。そいつを、ツイータがある程度揺れる”鳴る”ヴォリュームで再生することが必要で。
だから、現代のライブステージで求められることを考えると、100WのJCM800は、京都の路地をR66を走るために作られた大排気量のアメ車で走るようなもので。だんだん、たとえ話が多くなってきて、ゴチャゴチャとしてきましたが、つまり、そういった理由で、本日∠栃木より投入します。ニューアンプ、REINHARDT Storm33!!と12インチ四発のキャビ。
うーん。どう見てもかっこええ。
Reinhardt1_2


| | コメント (1059) | トラックバック (44)

2010年8月 6日 (金)

あがるわぁ

今日の楽曲制作。

会心のできというか、

BigTuneの予感というか、

こういうのがあるから

たまらんわぁ。


| | コメント (687) | トラックバック (26)

2010年8月 1日 (日)

コメント欄

まぁ、親身に考えてくれて。
俺よりも一生懸命悩んでくれたり。
この際だから言っとけみたいなのもあったり。
昔の方が良かったり。
今の方も悪くないと言ってくれたり。
じゃあ、次のはどうでしょう?

たかがバンドに使命があるということは素晴らしいこと。

と、曲を作ってる12:08

| | コメント (790) | トラックバック (34)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »