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2007年11月

2007年11月11日 (日)

フリーウェイ ハイハイ

本日はフリハイのライヴに行ってきました。
照明卓のところで見せてもらいました。アストロホールの卓は靴を脱いで、はしごを登っていった所にあって、みんな座ってオペレートしていました。
いろんなライヴに行ったことがありますが、おむすび座りで見たの初めてでした。
ライヴはと言えば、山中と井ノ上の人柄がよく出ていました。そうとしか言いようがありません。
三角座りをしていることもあって、かれらの家に遊びにいった感じでした。
そういえば俺たちも、友達んちにたむろっては、ギター弾いたりゲームやったりしてました。
山中は「ストリートファイタ−2」、井ノ上は「スーパーフォーメーションサッカー」がうまそうです。イメージですが。
彼らに会う度にいいますが「恋人以上友達未満」はすげー名曲で、今日も聞けて良かったです。
俺が書いたことにして欲しいくらいです。その上PVは可愛いです。
彼らが、ではありません。

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2007年11月 4日 (日)

働き始めました。

昨日、ポルノの仕事が再開しました。
約一ヶ月くらいのオフでしたが、実にあっという間でした。
その間、個人的な作業もあったので、海外旅行などはしませんでしたけど、たまたま母が因島から出て来たので、一泊で箱根にいきました。
宿の予約を任された僕は、母に楽しんでもらいたくて頭を悩ませました。
和食が食べれて露天風呂のあるような旅館はたくさんありますが、当たり前と言えば当たり前。
ネットで検索していたら「富士屋ホテル」という百年前に外国人向けに建てられた、クラシックなホテルをみつけ、そこにきめました。チャップリンやヘレン・ケラーも宿泊したそうです。
母とは別々に到着した僕は、その豪奢な中に昭和ロマンが感じられる木造の建物を眺め、母も喜んでくれるだろうと一人満足していました。
長い廊下も情緒に溢れていました。
部屋だってそうです。
なんだか宮崎アニメに紛れ込んだような気になります。
その後、母と合流しました。
どことなく浮かない顔をしています。
不思議です。
ここは古い歴史があるでなく、スタッフのサービスもしっかりしています。
不思議です。
こんなに素敵な木造の建物‥。
木造の建物‥?
僕の中にある懸念が生まれました。
そんなわけはない。
頭の中では否定しつつも、食事の時に思い切って尋ねてみました。
「母ちゃん、もしかして‥」
僕は食事の手を止めて聞きました。
「母ちゃん、もしかして、自分の通った小学校かなんか思い出してる?」
母は笑っているだけでした。
さらに問いつめると、ムーディな部屋の照明も、薄暗かったらしい自分の育った家を思い出したそうです。
僕も何度も行ったことのある母の実家は、このホテルのラグジュアリー感とは真逆のものだったはずですが、どちらも木造、歴史がある、ある意味ムーディという意味ではいくつか共通点があるのも確かです。

あーあ、ふつーの旅館取りゃ良かったー、ちぇっ。

親孝行とは難しいものですね。

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