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2007年7月

2007年7月15日 (日)

注意事項

すごろくに親しみを込めて「すごろくちゃん」と呼ぶ方がいますが、今日からは「すごろく君」と「君」を強調して呼んであげてください。
今までは、どちらでもよかったのですが、チンコ的なものがなくなった現状で「ちゃん」づけはすごろくをひどく傷つけることになります。
気をつけてください。
すごはといえば、なんかしょんぼりしています。
がっかりしています。
まだ鎮静剤が効いているから、2・3日はおとなしいですとお医者さんに言われているから、そのせいだと思うのですが、同じ男からみるとしょんぼりしているように見えます。
便宜上チンコ的なものといっていますが、正確にはタマ的なものがないので、タマ的なものが入っていた袋的なものも中身がなくなってしょんぼりしています。
しわしわです。
ビー玉でも入れといてもらえば良かった‥・。
まぁ、去勢手術自体は一般的なもので、そんなに大掛かりではないので体的には問題ないようです。
お医者さんから術後もらった紙には「去勢手術を行なった犬は、性的抑圧のストレスから解放され、精神的にリラックスするので太りやすくなる」とありました。消化吸収までよくなるんだそうです。

すごよ。

もう、女の子見てムラムラしてるのに、俺に綱で持って引き離されるストレスはないってことですよ。
ムラムラしませんから。

すごよ。

ていうか、俺たち男は、チンコ的なものがあること自体がストレスにもなるんですね。
どれほど、女の子としたいんだって話ですよ。

すごよ。

そんな雑念にもう惑わされなくてよくなった君には、穏やかな日々がまっているのでしょうね。
俺にはわからない境地です。いいな。

すごや。

フォローに聞こえる?

はやく元気になれ。

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2007年7月11日 (水)

パパ。

バーバパパ。
バーバパパの話です。
小さい頃、日曜の朝にやっていたアニメです。
フランスのアニメらしく、だからこそのどことなくメランコリックな感じがとても好きだったんだと思います。
それの第一話が収録されたDVDを見ました。
第一話は見たことがなく、意外な発見がありました。
僕が見ていたのは、何人かの子供に囲まれてバーバママと仲睦まじいバーバパパです。
しかし、第一話ではバーバパパの語りからはじまり
「わたしは土の中で生まれました」
と。
ほう。
地面の断面図の中にボールみたいな球体として生まれた映像。
その上で遊ぶ、後に友達になるフランソワとジョセフィーヌ(だったと思う)。
で、
「わたしはそろそろ出ることにした。」
と。
地面からにゅるーとでる。
そりゃフランソワとジョセフィーヌは驚くわな。
「こんにちは、バーバパパだよ」
生まれたときから、パパなんですね。
子供も嫁もおらんのに。
ま、小さい子供のフランソワたちとの身長差から考えると、4メートルくらいはあるであろうバーバパパはパパかもしれません。

「わたしは、すぐにフランソワとジョセフィーヌと仲良くなった。」

実際に二人とバーバパパは楽しく遊んでいる。ところがフランソワとジョセフィーヌは、家の中の、彼らの本当のパパに駆け寄って。

「ねえ、パパ。バーバパパ飼ってもいい?」

ほう。
飼う。
意外な表現ですね。
人間の傲慢を表しているのでしょうか?
気のいいバーバパパに聞こえていなかったことを祈ります。

ちなみに俺が飼っているスゴロクは、体の調子が悪く明後日手術です。
とりあえずチンコ的なものがなくなります。
同じ男として、気持ちがわかるので、今夜は朝まで酒に付き合ってやろうと思います。

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2007年7月 6日 (金)

僕の左手は‥・

早朝のアトリエからおはようございます。
5時です。
これから家に帰るのですが、この時間はタクシーが少ないので困ります。
懐かしいマーフィーの法則ではありませんが、行きたい方向の逆の車線ばかりにタクシーが多いのはなぜなんでしょう。
そっち側の方がたしかに繁華街に行くのですが、この時間、駅周辺にそんなにお客もいないだろうし、その少ないお客さんを全部のタクシーが求めていかなくてもいいのに。
「人の行く裏に道あり花の道」ですよ、運転手さん。
こっち方面もお願いしますよ。
長いこと謎なのですが、遠くにタクシーが見えると僕らは助手席前の「空車」という赤い光を確認して手を挙げますよね。「空車」という文字は見えなくても「賃走」は緑色のランプなので、赤いということは「空車」とみなして手を挙げます。
ここに落とし穴があって、やっとタクシーがきたよ、へい!!と手をあげて近づいて来るタクシーを見ると「回走」、つまり車庫に帰る車。
運転手さんは目もあわせてくれず、ブーンと行き過ぎます。
わりいね、今日はもう店じまいなんだよ兄ちゃん、くらいの一瞥をくれたっていいのにまる無視です、だいたい。
この「回走」がオレンジ色のランプなんだよね。
赤とオレンジ、わかりにくい!!
乗せれないことを示したいなら、「賃走」と同じ種類の色にすればいいのに。
誰もいない早朝の道路で、俺のあげた手はどうすんだ。
この寂しい左手は誰かに届くのかなぁって話ですよ。

よし、たった今、今日作った音源のコピーも終わったんでかえろ。
タクシーいればいいな。

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2007年7月 3日 (火)

スクープ

反省しました。

メンバー紹介はこうあるべきです。
一昨日、渋谷のC.CレモンホールのSkoop On Somebodyのライヴに行って思いました。
TAKEさんのしたドラムKO-HEYさんの紹介。
「最高のブラザーで、大親友のドラムス、KO-HEY!!」
キーボードのKO-ICHIROさんの時も「最高の兄貴でブラザー」みたいな感じだったし、サポートの人たちにもそうだった。

反省しました。そうです、ブラザーなんです。

僕はと言えば、昭仁の紹介の時、早漏とバラしたり、名前を間違えてアンジェラさんと言ってみたり。いや、早漏かどうかは知らないけど、そういうキャラクターのほうが面白いという理由だけで言ってしまいました。

反省しました。

彼にブラザーとはさすがに言えませんが、今度からは「俺の最高の顔見知り!!ヴォーカル昭仁!!!」くらいは言ってみようと思いました。

でライヴはといえば質の高いセッションが多くて、メンバー、サポートのスキルもさることながら、音楽を身近においているというか、音を共有しようとしているというか、とても楽しかったし、刺激になりました。

その後、TAKEさんに誘っていただいて、2次会にお邪魔したんだけど、そこでもみんなセッションとブラザーでした。
ライヴの雰囲気によっていた僕も、がらにもなくハイッタッチを連発していました。

先週しっかり休んで気分転換でき、そしてこうやって楽しいライヴをみたりすると気力も上がり、今やってる歌詞書きも筆がすすむというものです。

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