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2006年5月

2006年5月30日 (火)

地元自慢

うまい!
いや、本当に天才だと思う。
うちの近くのイタリア料理屋さん。
今のところに引っ越して来たときに、こんな店がうちから歩いて50メートルの所に発見した時は、忘れていた前世の言葉が思わず口をついて叫んだね。
「ボーノ!!」
こんなことってあるんだね。
それ以来、特にお昼に一人で足繁く通っている。
イタリア料理屋さんといっても、うちのある地域はオシャレな街からは離れた、地元の人が多いところだから、店の造りも喫茶店みたいで広くなく、値段だって高くはない。
それなの黒板にはいつも四季折々、沢山のメニューでいっぱい。こんなこじんまりとした店でよくこれだけの食材置いてられるなって常々思う。志の高さなんだろう。
僕と同じ歳か、少し下くらいの男性二人で営んでるようでアルバイトとかはいないのに昼の12時から夜の遅くまで。いつ行っても開いている。しかも(僕には関係ない事だが)二人ともタイプの違う男前。
しかも、

うまい。

今日の「春キャベツとジャガイモ からすみのペペロンチーノ」もさいこーだったよ。

僕は長年「自分の家から徒歩圏内にも探せば名店はある」という持論のもと、引っ越した先々で最初の何ヶ月はおいしい店を探す。
いつも自宅は繁華街からは遠くはなれた場所を選ぶから、探しがいもある。
が、もちろん失敗もたくさんある。

以前の家の近くに「本場インド人コックが腕をふるうカレー屋さん ○○」みたいなのがあった。
店の造りもまあまあ。
期待を胸に食べてみたら、まずい。なんだこれ?
厨房を覗いてみたら確かにインド人だし。
僕は地元びいきだから、一回では決めつけない。
そんなまずいわけはないと、次の日行ってみてもまずい。
一週間後に、まずさを確かめに行ってみても確かにまずい。
よしわかったここはまずいんだ、と落選したカレー店。

他には入った瞬間に長靴の匂いのするそば屋さん。

麺の食感がスニーカーのヒモのようなラーメン屋さん。(そこではその麺を丸めて伸ばした皮の餃子も食べられる。)

やたら自分の話をする店員のいるカフェ。

潜水艦の食堂でも、もうちょっとゆったりした造りだぞって思うくらい、椅子とテーブルの距離が狭いうどん屋さん。(マネージャーと向かい合って座るとお互い照れるくらい顔が近い)

霊感のない僕が「あ、この店すぐ潰れるな」と感じさせるくらい、負のオーラをまとう台湾料理屋。(実際潰れた。)

いろいろありました。
そんな僕が辿り着いた、あのイタリア料理屋さん。
ありがとう、あのイタリア料理屋さん。
「ムイ ビエン グラシアス!!」 あのイタリア料理屋さん。





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2006年5月22日 (月)

今日あったこと。

今日、時間があったので前回書いた携帯を保管してくれている警察署に行った。
ナビを頼りに辿り着いた高級住宅地。
何でこんなところに届けられたんだろうと思いながら落とし物係へ。
必要書類を書いて、いざ対面。
係の人が手渡してくれた元携帯に「もう遅いねや」と呟きポケットに入れた。
あっこれも、といわれ金の万年筆を差し出された。一緒に届けられたらしい。
普段、万年筆を持ち歩く習慣などないから、もちろん違いますと言ったけど、内心「じゃあこっちの銀の万年筆ですか」と聞かれないかと期待した。
で、チワワ連れたお嬢様かどうかは別として、やっぱり拾ってくれた人にお礼とかした方いいかなあと思い、係の人に聞こうとした瞬間「タクシー会社からのお届けでしたから、お礼は結構ですとのことです。手続きは以上です。」
ほう。タクシーでしたか。ここに届けられたのも納得。
木更津署とかじゃなくてよかったよ。
元携帯が帰って来たという喜んでいいのか中途半端な気分で停めてある車のところへ。
停める時は気付かなかったけど、よく見ると駐車スペースの枠が自分の車の前で終わってた。
警察署の駐車場で駐車違反してた。

‥‥なんか今日は起こったエピソードも、それを書く俺の文章も全部中途半端だな。ぬるい。
そんなぬるっとした5月の夕方は曇りです。

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2006年5月16日 (火)

もしもし!現場はどこだ!!

出てくるもんだ。
というか、やっぱり外で落としていたんだ。
家のどっかにあると思ってた。
今日ドコモから電話かかって来て「警察で保管しているので取りに行ってください」って電話がかかって来た。
しかも保管してある警察署っていうのがすごい遠い高級住宅地で驚いた。
あれかな、チワワを散歩させてたお嬢様が拾ってくれたのかな。
ちがうな。
だとしたら往復30Kmくらい散歩してることになるからな。
いずれにせよ親切な方です。
でももーちょっと早けりゃなあ。
買わずにすんだのになー。

まぁ今回の事でさすがに反省したので「イマドコ」サービス入った。
たとば子供がイマドコにいるかをお母さんが携帯の電波をおってサーチできるもの。いつでも棚瀬に居場所を知られるのは癪だが、これでどれだけ落としても安心。
しかも迷惑がかかりそうな人のアドレスの名前はたとえ見られてもわからないように変えたからさらに安心。
だれも「兜 虫子」をaikoちゃんだとは思うまい。
計画的な人生万歳。

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2006年5月 7日 (日)

正しくない事

へやはこまめに片付けるとちらからないとか

しょうどう買いは後でこうかいするとか

ひとにやさしくしないとじぶんもやさしくされないとか

よのなかにはただしい事とそうじゃないことが混在してますが

こういう

あっとうてきにただしい事はあって

なぜそれができないのか

じぶんでも情けなくってとうちゃんなみだがでてくらぁ

と思うことが多々あるのですが

おんなじように

ドコモショップに5分たちよれば

データのコピーなんてすぐできるから

やっときゃいいのに

ここ1年間

5分のひまがなかったわけじゃないのに

やってないのは

どうしてでしょうね

あーあ

けーたいが

なーいのよねー

ここ一年でさんかいめー

ふっしぎー

結果

今のあたらしいけーたいには

いえにころがってた2年前のけーたいからデータをうつすしかなく

ジョバイロでもうたいたくなるわけで

ここ二年で

なくなく決心をきめて消したあのこのでんわばんごうも

きれいにふくげんされたわけで

あのころのおもいでとともに

これで歌詞かけないかな

‥‥

なんていってるばあいじゃないのにな

あーあ

やっときゃなー

データコピー

やっときゃなー

90年代の女性シンガーとかが

「♪やるだけやってみて 後悔なんかつまらない ゲッタチャンス!!」

なんて歌っていましたが

いや

だれとかじゃなくイメージね

こころのそこから共感するよ

はなしをきいてもらいたいくらいだよ

あーあ

「♪君は笑顔がにあうから!」

わらえね

「♪太陽が ほら ウインクしてる!」

してねー

「♪あきらめないで 夢を〜」

あきらめないで けいたいを〜

「♪あきらめないで 愛を〜」

ウォ ウォ

「♪未来を抱きしめて〜 とわに〜」

サンキュウ!!



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