2008年5月 4日 (日)

マナー

「ゴルフは紳士のスポーツ」という言われ方をします。
それ故にゴルファーには、様々なルールの他に、たくさんのマナーを求められます。
このマナーをスマートに守れる人こそ「ゴルファー」です。
「ゴルフボールを打てる人はたくさんいるが、ゴルファーはなかなかいない」とまで言われるほどです。
ゴルフにおいてのマナーとは、例えば服装から始まり、同伴競技者がアドレスに入ったら、静かに見守る、ボールの行方を一緒に見るなどなど。
グリーン上では、同伴競技者のボールとカップを結んだラインを踏まない跨がないというのもあります。ラインがかわってしまいますから。
このへんは当然です。
家に敷いた練習用の物とはいえ、こんな行為をするスゴロクなんてヤツはゴルファーではありません。

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2008年5月 2日 (金)

「憧れ女性ちぇっく」をやってみた

友達のブログに「憧れ女性ちぇっく」っていうのが載っていたのでやってみた。

まず、ロリコン属性評価ですが、はるさんの場合割と大人な女性が好みですか?セクシーという言葉に弱そうです。
次に知的属性評価ですが、知的な女性でなければ嫌なようです。一流大学卒でバリバリのキャリアが無いと付き合わない傾向があります。
そして、大人しく一歩引いてくれるような女性を求めています。二人きりでは良く話すようなタイプが好みです。
女性の胸に関しては、こだわりはあまり無いようです。適度なふくらみがあれば文句は言わないタイプです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、わりとキツめな女性が好きなようです。茶髪や金髪の女性を見ると思わず振り向いてしまう傾向があります。
外見的な部分で言うと、背の高い女性が好みです。モデルの女性がたまらなく好みなようです。
髪型にとくにこだわりはなさそうです。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 西川史子 (256.6点)
2位 沢尻エリカ (255.6点)
3位 にしおかすみこ (253.2点)


【 憧れ女性ちぇっく http://checker.from.tv 】


まっ、この分析自体はどーでもいいんだけど、オススメって具体的に名前をあげられると、気になるよね。
夢に出て来た好きでもない同級生が次の日からなんだか気になってしまうっていうアレ。
ほう、西川さんか。女医の人だよね。

もうひとつ、どうでも良い話。
うちのアトリエの近くに輸入食材を扱うオシャレなスーパーがあるんだけど、牛乳のある場所が分からなくて、これまたオシャレな女子店員に聞いた時、思わず
「ミルク、どこですか?」
と言ってしまった俺。
雰囲気に飲まれてるよね。
ミルクって。

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2008年2月17日 (日)

いやいや。
今年初めてのブログ更新。
ファンの方達、関係者の方達に向けての文章のほうがいいのは分かってるんですが。
今回のメッセージはうちの近所の野良猫達へ向けてです。

いいよ、うちの前でギャーッギャーッ鳴いても。
うんこしたっていいよ。
この寒い時期、俺の車の上が昼間に暖かいならその上で寝てても。
ただ。
ただ、車の上に乗る時に
爪を立てるんじゃない!!
すべすべの車をのぼるのに爪を立てると、「踏ん張りました」っていう傷がつくんだよね。
肉球があるじゃない、君らには。
それ使いなさいよ。

なるべく優しくひなたぼっこして。

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2007年11月11日 (日)

フリーウェイ ハイハイ

本日はフリハイのライヴに行ってきました。
照明卓のところで見せてもらいました。アストロホールの卓は靴を脱いで、はしごを登っていった所にあって、みんな座ってオペレートしていました。
いろんなライヴに行ったことがありますが、おむすび座りで見たの初めてでした。
ライヴはと言えば、山中と井ノ上の人柄がよく出ていました。そうとしか言いようがありません。
三角座りをしていることもあって、かれらの家に遊びにいった感じでした。
そういえば俺たちも、友達んちにたむろっては、ギター弾いたりゲームやったりしてました。
山中は「ストリートファイタ−2」、井ノ上は「スーパーフォーメーションサッカー」がうまそうです。イメージですが。
彼らに会う度にいいますが「恋人以上友達未満」はすげー名曲で、今日も聞けて良かったです。
俺が書いたことにして欲しいくらいです。その上PVは可愛いです。
彼らが、ではありません。

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2007年11月 4日 (日)

働き始めました。

昨日、ポルノの仕事が再開しました。
約一ヶ月くらいのオフでしたが、実にあっという間でした。
その間、個人的な作業もあったので、海外旅行などはしませんでしたけど、たまたま母が因島から出て来たので、一泊で箱根にいきました。
宿の予約を任された僕は、母に楽しんでもらいたくて頭を悩ませました。
和食が食べれて露天風呂のあるような旅館はたくさんありますが、当たり前と言えば当たり前。
ネットで検索していたら「富士屋ホテル」という百年前に外国人向けに建てられた、クラシックなホテルをみつけ、そこにきめました。チャップリンやヘレン・ケラーも宿泊したそうです。
母とは別々に到着した僕は、その豪奢な中に昭和ロマンが感じられる木造の建物を眺め、母も喜んでくれるだろうと一人満足していました。
長い廊下も情緒に溢れていました。
部屋だってそうです。
なんだか宮崎アニメに紛れ込んだような気になります。
その後、母と合流しました。
どことなく浮かない顔をしています。
不思議です。
ここは古い歴史があるでなく、スタッフのサービスもしっかりしています。
不思議です。
こんなに素敵な木造の建物‥。
木造の建物‥?
僕の中にある懸念が生まれました。
そんなわけはない。
頭の中では否定しつつも、食事の時に思い切って尋ねてみました。
「母ちゃん、もしかして‥」
僕は食事の手を止めて聞きました。
「母ちゃん、もしかして、自分の通った小学校かなんか思い出してる?」
母は笑っているだけでした。
さらに問いつめると、ムーディな部屋の照明も、薄暗かったらしい自分の育った家を思い出したそうです。
僕も何度も行ったことのある母の実家は、このホテルのラグジュアリー感とは真逆のものだったはずですが、どちらも木造、歴史がある、ある意味ムーディという意味ではいくつか共通点があるのも確かです。

あーあ、ふつーの旅館取りゃ良かったー、ちぇっ。

親孝行とは難しいものですね。

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2007年8月 3日 (金)

2007 夏

八月になって、さあ夏だ!今年の夏はどうしようかと考えているみなさん。
今頃、悠長にどうしようかなんて考えてては遅いです。
暑い日はしばらく続きますが、夏だ、と胸を張って言える時期は案外少ないのです。
計算してみました。
今年は7月いっぱい梅雨だったから、8月から夏として。
八月後半にはクラゲが出るからとかで、海に入れなくなってしまいます。
海に入れなくなると、我々が愛する夏ではなくなってしまうから、夏というのは20日くらいしかないことになります。
しかも!
夏と言えば、アバンチュール。
アバンチュールと言えばウィークエンド。
20日間の中には3回。
3回ですよ!!
ひと夏に。
夏、海、アバンチュールが揃うのは!!
17歳くらいの人は永遠に夏がやってくると思っていないですか?
君たちも10年もしたら、日焼けやムダ毛に気を取られるようになって、アバンチュールを見逃しがちになる年齢になるのですよ。
上記の3大要素を兼ね備えた奇跡のチャンスは、ざっと30回!!
この30回のチャンスは、家にいたら巡ってきません。
さあ、こんなブログを覗いている場合じゃありません。
明日の準備をしてください、もう今夜出掛けてください。

さて、ヤングを見送った後の、俺たち大人はどうするかという問題ですよ。
焼き肉に行っても、もやしナムルばかり食べている、俺たちは、常に日陰を探して、夏をやり過ごすしかないのか!!
そもそもナムルばかり食ってるのに、なぜ水着が堂々と着られない体なのか!!!

時間が来てしまいました。
この件についてはただちゃんと話し合って見ようと思います。
みんなも考えてみましょう。
「夏を俺たちの手に!」

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2007年7月15日 (日)

注意事項

すごろくに親しみを込めて「すごろくちゃん」と呼ぶ方がいますが、今日からは「すごろく君」と「君」を強調して呼んであげてください。
今までは、どちらでもよかったのですが、チンコ的なものがなくなった現状で「ちゃん」づけはすごろくをひどく傷つけることになります。
気をつけてください。
すごはといえば、なんかしょんぼりしています。
がっかりしています。
まだ鎮静剤が効いているから、2・3日はおとなしいですとお医者さんに言われているから、そのせいだと思うのですが、同じ男からみるとしょんぼりしているように見えます。
便宜上チンコ的なものといっていますが、正確にはタマ的なものがないので、タマ的なものが入っていた袋的なものも中身がなくなってしょんぼりしています。
しわしわです。
ビー玉でも入れといてもらえば良かった‥・。
まぁ、去勢手術自体は一般的なもので、そんなに大掛かりではないので体的には問題ないようです。
お医者さんから術後もらった紙には「去勢手術を行なった犬は、性的抑圧のストレスから解放され、精神的にリラックスするので太りやすくなる」とありました。消化吸収までよくなるんだそうです。

すごよ。

もう、女の子見てムラムラしてるのに、俺に綱で持って引き離されるストレスはないってことですよ。
ムラムラしませんから。

すごよ。

ていうか、俺たち男は、チンコ的なものがあること自体がストレスにもなるんですね。
どれほど、女の子としたいんだって話ですよ。

すごよ。

そんな雑念にもう惑わされなくてよくなった君には、穏やかな日々がまっているのでしょうね。
俺にはわからない境地です。いいな。

すごや。

フォローに聞こえる?

はやく元気になれ。

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2007年7月11日 (水)

パパ。

バーバパパ。
バーバパパの話です。
小さい頃、日曜の朝にやっていたアニメです。
フランスのアニメらしく、だからこそのどことなくメランコリックな感じがとても好きだったんだと思います。
それの第一話が収録されたDVDを見ました。
第一話は見たことがなく、意外な発見がありました。
僕が見ていたのは、何人かの子供に囲まれてバーバママと仲睦まじいバーバパパです。
しかし、第一話ではバーバパパの語りからはじまり
「わたしは土の中で生まれました」
と。
ほう。
地面の断面図の中にボールみたいな球体として生まれた映像。
その上で遊ぶ、後に友達になるフランソワとジョセフィーヌ(だったと思う)。
で、
「わたしはそろそろ出ることにした。」
と。
地面からにゅるーとでる。
そりゃフランソワとジョセフィーヌは驚くわな。
「こんにちは、バーバパパだよ」
生まれたときから、パパなんですね。
子供も嫁もおらんのに。
ま、小さい子供のフランソワたちとの身長差から考えると、4メートルくらいはあるであろうバーバパパはパパかもしれません。

「わたしは、すぐにフランソワとジョセフィーヌと仲良くなった。」

実際に二人とバーバパパは楽しく遊んでいる。ところがフランソワとジョセフィーヌは、家の中の、彼らの本当のパパに駆け寄って。

「ねえ、パパ。バーバパパ飼ってもいい?」

ほう。
飼う。
意外な表現ですね。
人間の傲慢を表しているのでしょうか?
気のいいバーバパパに聞こえていなかったことを祈ります。

ちなみに俺が飼っているスゴロクは、体の調子が悪く明後日手術です。
とりあえずチンコ的なものがなくなります。
同じ男として、気持ちがわかるので、今夜は朝まで酒に付き合ってやろうと思います。

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2007年7月 6日 (金)

僕の左手は‥・

早朝のアトリエからおはようございます。
5時です。
これから家に帰るのですが、この時間はタクシーが少ないので困ります。
懐かしいマーフィーの法則ではありませんが、行きたい方向の逆の車線ばかりにタクシーが多いのはなぜなんでしょう。
そっち側の方がたしかに繁華街に行くのですが、この時間、駅周辺にそんなにお客もいないだろうし、その少ないお客さんを全部のタクシーが求めていかなくてもいいのに。
「人の行く裏に道あり花の道」ですよ、運転手さん。
こっち方面もお願いしますよ。
長いこと謎なのですが、遠くにタクシーが見えると僕らは助手席前の「空車」という赤い光を確認して手を挙げますよね。「空車」という文字は見えなくても「賃走」は緑色のランプなので、赤いということは「空車」とみなして手を挙げます。
ここに落とし穴があって、やっとタクシーがきたよ、へい!!と手をあげて近づいて来るタクシーを見ると「回走」、つまり車庫に帰る車。
運転手さんは目もあわせてくれず、ブーンと行き過ぎます。
わりいね、今日はもう店じまいなんだよ兄ちゃん、くらいの一瞥をくれたっていいのにまる無視です、だいたい。
この「回走」がオレンジ色のランプなんだよね。
赤とオレンジ、わかりにくい!!
乗せれないことを示したいなら、「賃走」と同じ種類の色にすればいいのに。
誰もいない早朝の道路で、俺のあげた手はどうすんだ。
この寂しい左手は誰かに届くのかなぁって話ですよ。

よし、たった今、今日作った音源のコピーも終わったんでかえろ。
タクシーいればいいな。

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2007年7月 3日 (火)

スクープ

反省しました。

メンバー紹介はこうあるべきです。
一昨日、渋谷のC.CレモンホールのSkoop On Somebodyのライヴに行って思いました。
TAKEさんのしたドラムKO-HEYさんの紹介。
「最高のブラザーで、大親友のドラムス、KO-HEY!!」
キーボードのKO-ICHIROさんの時も「最高の兄貴でブラザー」みたいな感じだったし、サポートの人たちにもそうだった。

反省しました。そうです、ブラザーなんです。

僕はと言えば、昭仁の紹介の時、早漏とバラしたり、名前を間違えてアンジェラさんと言ってみたり。いや、早漏かどうかは知らないけど、そういうキャラクターのほうが面白いという理由だけで言ってしまいました。

反省しました。

彼にブラザーとはさすがに言えませんが、今度からは「俺の最高の顔見知り!!ヴォーカル昭仁!!!」くらいは言ってみようと思いました。

でライヴはといえば質の高いセッションが多くて、メンバー、サポートのスキルもさることながら、音楽を身近においているというか、音を共有しようとしているというか、とても楽しかったし、刺激になりました。

その後、TAKEさんに誘っていただいて、2次会にお邪魔したんだけど、そこでもみんなセッションとブラザーでした。
ライヴの雰囲気によっていた僕も、がらにもなくハイッタッチを連発していました。

先週しっかり休んで気分転換でき、そしてこうやって楽しいライヴをみたりすると気力も上がり、今やってる歌詞書きも筆がすすむというものです。

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